Monthly Archives: 10月 2009

◆柿チップス

10月 30th, 2009 in 果物

最近のおやつは、もっぱら柿チップスです。

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薄切りした柿を、天日で干して、仕上げに100度くらいの低温のオーブンに入れて、水分を完全に飛ばしてパリッとさせるだけ。簡単だし、噛みしめるとジワっと甘味が出てきて美味しいのでお勧めです。

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もうみかんの季節ですね。今年も、向こう半年分の柑橘類の宅配予約を無茶々園さんにお願いしました。

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今年は特に虫被害などなかったみたいで、有機栽培のようです。

◆お菓子のような小物

10月 29th, 2009 in これ可愛い!

最近買ったお気に入りです。

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明治のミルクチョコレートミラー。パッケージも中身も本物そっくり!

b2.jpg 鏡も大きくて使いやすいし、何よりこれがバッグに入っているだけで気分が良いです♪ そしてもうひとつ…

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見た目、大きさ、どう見ても本物のチョコメロンパンなのですが、これはおもちゃのメロンパン。キーホルダーとして使うようですが、私は、マウスを操作する際の、リストレストとして購入。

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ふっかふっかの触り心地で、なんとチョコレートの甘い香りが付いているんですよ。リストレストとしてもなかなか良いです。

◆プランタンのクッキー

10月 26th, 2009 in キッチン用品 洋菓子

素敵なものをたくさんいただきました。まずは女子栄養大学付属施設のお菓子屋さん、プランタンのクッキー。製菓科の生徒さんが作っているお菓子なんですよ。

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シンプルで、素朴な味わいのクッキーで、ファンが多いそう。

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成分もシンプルだし、安全・安心なお菓子です。

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全体的に甘味は控え目。メレンゲが少し甘めで良いアクセントになってます。

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栄養大らしく、成分表がついているのも参考になって良いですよね。


プランタンのページはこちら。

そしてそして、素敵なお土産をいただきました?。

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ティーストレーナー。ちょっと写真だと分かりにくいかも知れないのですが、普通のものより深さがあって、大きさもたっぷりなので、茶葉が開くスペースが広く、美味しいお茶が入ります。上から見るとティーポットのかたちなのも可愛い♪ ひとりティータイムが充実しそうです。

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これ何だか分かりますかー? ロール状になっているのだけど、コットンのナフキンなんです。それがクルクルっと25枚繋がってひとロールになっているんです。

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アラン・デュカス氏のお店でも使われているそうですよ。ミシン目で切り離せるようになっていて、すごいアイディアです。色も良い色で、やっぱりテーブルウェアはヨーロッパのものが素敵ですねー(これはスペイン製のようです)。これで秋のおもてなしをしたいと、妄想中です。ありがとうございました!
MYdrapのページはこちら。

◆栗の渋皮煮

10月 20th, 2009 in 季節 料理

ご自宅で実ったという栗をいただいたので、栗の渋皮煮、というかマロングラッセの1歩手前といったものを今年もつくりました。

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熱湯につけて、栗の皮をやわらかくしてから、底の方から皮を剥きます。鬼皮を傷つけないのが基本ですが、ちょっとくらい傷ついても結構大丈夫なものなので気軽に剥きます。

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かぶるくるらいの水で中火にかけてアクをとっていきます。鬼皮の状態によって重曹は入れたり入れなかったり。拾いたての栗なら入れなくても良いかも。レシピは大抵重曹を入れる、となっていますが、根気よく煮こぼせば重曹入れなくても大丈夫。今回は、いただいてから少し日が経ってしまってから煮たので、初回の煮こぼしだけ、栗1kgに対して大さじ1半の重曹を入れました。

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1回煮こぼしたところで、栗のお掃除。筋や毛を丁寧に取ります。

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ここから、何度も水を換えて、アクと渋みが抜けるまで弱火で煮こぼします。5?10回くらいかな。ひと粒食べてみて良い具合まで。

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いい具合にアクが抜けたところで、砂糖を投入。今年はメープルシュガーとキビ砂糖を半々で煮ました。砂糖は数回に分けて入れます(栗重量の半分くらい)。砂糖が全部溶けたところで一晩そのまま置いて冷まします。翌日、砂糖液だけを半量くらいまで煮詰めます。

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煮詰めた砂糖液を栗に合わせて、弱火でなじませます。

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最後にどっどっどっどー、とブランデーをかけ回します。去年大量にブランデーを入れたため、ブランデーの海で泳いでいるようなマロングラッセもどきになったのですが、2ヶ月くらい置いておいたら、味がこなれて非常に美味しかったので、今年もたっぷり入れます。
マロングラッセにするには、砂糖液の濃度をもっと上げて、栗の周りが糖化するようにつくるのですが、私は甘味控え目でつくりたいので、渋皮煮の洋風版みたいない感じに仕上げます。

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出来上がり~。今年も栗が良いので美味しく出来ました。年明けくらいまで寝かせると一層美味しくなります。

◆Hajime Restaurant Gastronomique Osaka Japon

10月 19th, 2009 in 大阪 洋菓子

先週から関西に来ているお友達が、大阪のフレンチ、ハジメさんを予約してくれて、一緒にお昼にうかがいました。

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表面にシェフからのメッセージ、裏はメニューの解説がのったメニューがいただけます。あとから見返しても「そうそう、そういうお料理だった」と鮮明に思い出せるから嬉しい。

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その中の1品、「ミネラル」と名付けられたお料理。66種類のお野菜を貝のミネラルのうま味でいただくというお料理。66種類の野菜…、仕入れと仕込みと組み立てを考えただけで気が遠くなりそうですが、一緒に行ったお友達曰く、「105種類の時もあった」そう。
このお料理に限らず、一品一品に非常に手間がかかっていて、かつ創造性ゆたかなお料理が多いです。スタイリッシュでモダンな見た目のお料理が多いのですが、中には大変な情熱と労力が詰まっていて、一皿ごとに「これは大変だー」と関心しきり。塩加減、火入れなども、ここぞというところにピタリと決まっていました。最後シェフとご挨拶をしたのですが、若い方でびっくり(いや、若いからあの組み立てが出来るのかも)。まだお若いので、これから先の変化も楽しみなお店です。また伺いたいと思います。

HAJIME RESTAURANT GASTRONOMIQUE OSAKA JAPON
大阪府大阪市西区江戸堀1-9-11 アイプラス江戸堀 1F
TEL:06-6447-6688
12:00?15:30(L.O.13:00) 18:00?23:30(L.O.20:00) 月・火休

大阪駅からタクシーで10分?15分くらい。
(ちなみに帰りは1メーターで大阪駅まで行けました)

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お友達からお土産に、アンリ・ルルーのキャラメルをいただきました♪アーモンド・ヘーゼルナッツ・クルミの香ばしい香りと、濃いバターの香り、そしてほんのり塩味がきいている大人向けのキャラメル。すごくフランスっぽいお味。美味しい。

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もひとつ、KUSMI TEA(クスミティー)のジャスミンとサモワールもお土産でいただきました。京都には無いので嬉しい!
この日、京都の方へのお土産を一緒に大阪で選びました。「京都は何でもありそう。お土産何がいいかな??」とのことだったのですが、和ものは何でもある京都ですが、洋ものは非常に少ない。たとえば上記2品ももちろんありません。あとショコラは全然ない。などと話ながらデパ地下へ。

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黒船はある?」「ないない、黒船って何ー?」。カステラが有名なお店だそうです。名前などから察するに、長崎か横浜のお店だと思いきや、自由が丘のお店だそう。カステラのラスキュ(ラスク?ビスキュイ?)がお友達のおすすめで買ってきました。

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カステラのラスクかな?カステラっぽい味かな?と思って食べたら、味はカステラよりビスキュイ・ア・ラ・キュイエールに近い感じ。サクサク軽い食感で、やめられない止まらない系のお菓子です。