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季節」カテゴリーアーカイブ

ハロウィン料理プレイバック

10月 1st, 2018 in 季節

あっという間に10月。今年がもうあと3ヶ月だということに焦ります。サイトリニューアルした際に、非公開になってしまったコンテンツがあるのですが、その中に一部ハロウィン料理の記事もあったので、こちらに転載しておきます。

気持ち悪いハロウィン料理、これを載せた頃はまだあまり主流ではありませんでしたが、今ではすっかり定着してきましたね。


私は作ったことがありませんが、芋虫にょろにょろ系の料理なんかも増えてきました。あれ、私も作ってみたいな。


これはミステリーミートの唐揚げ。


ねずみに見えるように鶏肉を成型して揚げています。しっぽはパスタ。

ホラーゼリー。お顔は桃缶です。


ミートローフ。


オムライス。ライスはイカスミ味です。これは可愛い系のハロウィン料理ですね。


Puking Pumpkin。


竹炭を入れて焼いたクッキーシュー。中は紫芋クリームと、かぼちゃクリームです。


目玉のパンナコッタ。


こんな見た目ですが、ラズベリーソースと緑の部分のメロンゼリーが美味しいのです。


最近はハロウィンでなくても、一年中こうしたグロ料理を出すお店もあるようですね。吉祥寺に幽霊居酒屋、遊麗というお店があって、そこの料理は藁人形やから傘おばけなど、和のお化け系の料理が出てくるようです。
あと、USJのハロウィン料理もグロ系で怖いみたい。どちらにも行ってみたいと思っているのですが、付き合ってくれる人がいないなー。

スイカジュース

7月 26th, 2018 in 季節

今日、仕事の合間に飛び込んだプロントで、見つけたソルティスイカジュース。4年も前からメニューにあるんですね。知らなかった^_^;


100%ストレートのスイカジュースに、最後仕上げにぱぱっと塩を振ってくれます。
甘すぎないスイカジュースは、台湾のスイカジュースの味を思い出させるもので、からだにグイグイしみ込んでいきました。

スイカジュースと言えば私にとっては、台湾のジューススタンドで飲む西瓜汁のことでしたが、いよいよ台湾並の猛暑になってきた日本でも、スイカジュースをコンビニでも見かけることが増えてきました。



フルーツジュースを買う時に必ず確認しているのは、ストレートかどうかです。ストレートは、果物をそのまま搾ったジュース。

濃縮還元ジュースは輸送コストを下げるために、絞った果汁を乾燥させてペースト状にして(濃縮)運ばれ、再び水を足してジュース状に(還元)したものです。

絞った果汁をペースト状にする過程で風味が損なわれてしまうので、ジュースは絶対ストレート派です。

盛夏の楽しみ

7月 14th, 2018 in 季節

今日の東京はうだるような暑さで、うちでもこの夏はじめて冷房を入れました。最近の夏は本当に厳しい暑さの日が多いのですが、それでもやっぱり夏が好きです。

それは、日本の夏のしつらえや、料理での季節感の表現の涼やかさが、暑ければ暑いほど映えて美しく感じるから。




でも男の方は、この暑さでもスーツを着ている方が多くて大変ですね。ここは季節に合わせて、もう少し涼しい服装に変えていく必要性を感じています。


せめて少しでも目に涼やかにと、アイスキャンディー柄のネクタイ。小さな柄でよく見ないと分からないのですが、全部アイスキャンディー。1本だけピンクのアイスです。ブルガリのネクタイなのですが、ブルガリはときどき食べものモチーフのネクタイを出すので、季節ごとにお店をのぞいています。

森伊蔵で梅酒

6月 12th, 2018 in お酒 季節 料理

去年百年の孤独で漬けた梅酒が、驚くべき美味しさに仕上がったので、今年も美味しいお酒で梅酒を漬けようと考えていたところ、折よく森伊蔵が手に入ったので、今年の梅酒は森伊蔵で1本仕込んでみました。


こんな良い焼酎を梅酒にするなんて!!という悲鳴が聞こえてきそうですが、梅酒も本当に漬けるお酒によって味が全然違います。美味しいお酒で漬けるほど、やっぱり美味しくなる。

とはいえ相性はあって、前にウィスキーやブランデーで漬けてみたこともあるのですが、梅との相性はいまひとつと感じました。漬け込みのベースは焼酎が梅酒には結局一番合うかな。
甘みは一番お酒の味を邪魔しない氷砂糖を使いました。

来年の出来上がりが楽しみです。
実はもう一本、素晴らしい焼酎で漬けたのでそれも楽しみ…。

ところで、梅酒を普通のホワイトリカーで漬ける場合は、南高梅を使って、りんごのハチミツと漬けるのが一押しです。南高梅と、りんご蜜の相性がとても良いようで、華やかな香りで、味わいはさわやかな梅酒に仕上がるのでお気に入りの組み合わせです。

消耗したらうなぎ

6月 9th, 2018 in 季節 食や栄養のはなし

今日の東京は夏日でした。
いま頃の夏日、まだ夏本番になる前の夏を感じさせる日が好きです。その先の夏休みを思ってワクワク過ごせる季節。


でも今時分は陽に当たることに慣れていないので、直射日光を浴びる時間が長いと疲れますね。消耗すると自然と栄養豊富な食べ物が欲しくなります。
今日食べたくなったのは鰻です。


人形町三好のうなぎ。
うなぎはもちろんですが、炭火で炊いている羽釜のごはんが美味しい鰻屋さんです。

うなぎは栄養価が非常に豊富。昔の人が土用にうなぎを食べるということを思いついたのも、鰻を食べること元気が出ることを実感出来ていたからなんでしょうね。

私は仕事でいろいろな方のお食事記録を拝見する機会がありますが、ビタミンAやB1,B2が不足している人が本当に多いんですよね。これらのビタミンは国民健康・栄養調査の結果を見ても、ほぼどの年代でも推奨量に届いていません。うなぎは、こうしたビタミンがとても豊富に含まれているので、消耗したときやたまの贅沢にもおすすめの食品です。

ところで天然のニホンウナギは絶滅危惧種になってしまったのですよね。うなぎを守るための施策を国で考えていかないとダメですね。