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1980年代リバイバルブーム

6月 7th, 2018 in その他

遂に私が生まれてからこれまでの流行がすべて一巡してきた気がします^_^;

朝ドラにはじまり、1980年代のリバイバルブームはファッションにも来てるんですね。日頃あまり若い子向けのお店に入らないので、先日ティーンに人気のお店に入ってビックリしました。


ポラロイド!
こういうの、若い子には目新しくキッチュな感じがするんでしょうね。


カラフルな透明サンバイザー!
これは1980年代の流行というより1970年代?小学生の時赤いの持ってました。



こういうパンツ、ファッションの世界では何と呼ぶんだろう。ホットパンツ?マラソンパンツ?
この形のパンツ、ものすごく流行ったんですよね。私も持ってたので懐かしくてキュンと来ました。
こういうの着た写真あったなーと探したらありました。


これはオールインワンになっているものですが、1980年初め頃カリフォルニアですごく流行っていたんですよ。写真はティファナかな? この日生まれて始めてタコスを食べた日。こんな食べ物があるのかと美味しくて驚いた思いが蘇ります。

当時大好きだったのがアイス宝石箱。バニラアイスの中に、エメラルド色やルビー色の氷のつぶつぶが入っているアイスで、パッケージも黒地に宝石が光るもので当時の小学生女子を夢中にさせました。
私は宝石の中でエメラルドが一番好きなのですが、それは絶対このアイス宝石箱メロン味の影響。
ぜひぜひ復刻していただきたい食品のひとつです。

海外からのお客様に喜ばれる料理

6月 5th, 2018 in その他

ここ何年かで本当に海外から日本に観光に来る方が増えましたね。京都の新京極や東京の銀座を歩いている人は外国人の割合の方が多いくらい。
日本の良さがそれだけ広く認知されるようになったのかなと思うと嬉しい限りです。

我家も海外の友人知人が日本に遊びに来てくれることが増えました。そこで毎度頭を悩ませるのが、何をご馳走して差し上げるか。

相手の出身国の食文化や好み、生活スタイルなどからどこにお連れするか考えます。京都に住んでた頃は、今より更に外国人ゲストをおもてなしすることが多かったのですが余程の日本通でない限りは高瀬川のがんこにお連れしていました。
いろいろとトライしたのですが、高瀬川のがんこは外国人の方受けがとても良いので助かりました。

最近、東京でよくお連れするのは築地のじげ。こちらではマグロの中落ちが中骨ごとダイナミックに出てくるのです。
最近ではお客様のためにSNS映えも加味して考えてます。


中落ちを蛤の殻ですくって食べるというスタイルも喜ばれます。食べきれない分はお寿司にしていただけます。この他、炭火やきとりという多くの外国人に好まれる料理が美味しいのも有難い。

あと、生ものが苦手な方や、何度も日本に来たことがある方と行くのは串揚げ。串揚げは、ストップをかけるまでいろいろな食材をフライにしたものが自動的に出てくるというシステムなので会話に集中出来るのも良い点です。


取り分け方式だと、お箸が苦手な方や取り分け式の食事に慣れていない方だと煩雑になってしまうことがあるのですが、串揚げはお箸が使えなくてもOKだし、量も個人のお腹の空き具合にに合わせられます。

フライとソースの味も万人向けするし、外国の方にとっては珍しい食材にもトライしやすい料理なのです。ちなみに写真で手に持っているのはアスパラ。アスパラが丸ごとフライでそれを手に持って食べるというのがとても珍しかったようで喜んでいただけました。

でも、なんといっても一番喜ばれるのは家にお招きして家庭料理をご馳走することですね。うちにお招きした時は、欧米の方の場合は、神戸牛、松坂牛の各部位ステーキ食べ比べをメインにしています。試行錯誤しましたがこれが今のところ一番喜ばれるメニューです。


猫ブームと猫のお菓子

5月 28th, 2018 in その他

いつごろからあれよあれよと猫ブームになって、猫好きとしては嬉しいこの頃です。少し前になりますが、銀座SIXで見たヤノベケンジ氏の《SHIP’S CAT》。



日本橋三越のライオンが猫に。


先日の猫まつりの期間だけだったみたいですが、これ通りかかってびっくりしました。どこかに残しておいてほしい。



猫まつり期間だけの、特別な猫とのコラボ菓子も出ていました。


桂新堂のえびせんべいを買いました。
桂新堂の、海老の形そのままの「海の宴」シリーズを去年出演した番組で教えていただいて、それから大ファンです。ダイエット中などで甘いお菓子を食べられない方のご進物にしています。


実家のお猫さま。
ジェリービーンズとカップケーキの絵が書いてある食器でお食事しています。


台灣の本屋さんでも猫本コーナーが出来ていました。
猫は室内で飼えてお散歩がいらないし、しつけも楽で、おとなしくて現代人のライフスタイルに合うのもブームの一因と聞きます。

うちお猫さまはいたずらが大変なのでちょっと当てはまらないかも。


研究力第1位は学習院大学

5月 21st, 2018 in その他

この前、大学卒業生の集まりで聞いて嬉しかったはなし。

2018年3月に発表された、
科学誌ネイチャーの特別企画冊子にて
日本の学術機関の自然科学分野において
過去6年間に高品質な科学論文を出した研究機関を分析評価した
「Nature Index 2018 Japan」で、
大学では、学習院大学が日本一と評価されたというニュース。

Top academic institutions by normalized WFC
トップ5

1位 学習院大学
2位 東京大学
3位 甲南大学
4位 京都大学
5位 青山学院大学

(全研究機関では、1位が微生物科学研究所、2位が学習院大学)

ランキング、くわしくはNature Indexのページのこちら

新設された生命科学科がかなり貢献しているのでしょうね。

全くこのランキングに関係のない私ですが、
母校が評価されるとやはり嬉しい。
もっと大体的にニュースで取り上げて欲しい。

実際に大学で研究の指揮をとって論文書いている先生方は
学習院出身者じゃないんじゃないの?
という疑問(というか事実)は胸にしまい、
母校の今後の発展に思いを馳せています。

私が在学した時代には生命科学科はありませんでした。
私は付属高校の出身で、
高校時代は生物が一番好きな科目でしたが
当時学習院大には生物を学べる学科が無く、
ちらりと受験も考えたものの、
結局一番つぶしがききそうと法学部に進学しました。

しかし結局大学卒業後、もう一度大学に行き直すことになったので、
あのころに、生命科学科があったら行きたかったなー。

ところで、学習院はとても小さな学校ですが、
世界的に非常に有名な日本人、
オノ・ヨーコさんや宮崎駿さんを輩出しています。

なので、海外の人に出身校について説明する時、
「オノ・ヨーコや、ハヤオ・ミヤザキ、ロイヤルファミリーと
同じ学校だ」と言ってます。

こう言うと割と会話が広がるのでお気に入りの説明法でしたが、
今後はここに「ネイチャーで日本の大学で研究力一位と評価された」
というのも付け加えます。うふふ。

世界全体のランキング発表はこれからのようなので、
そこで何位になるかも楽しみです。

アメブロはじめました

11月 12th, 2017 in その他

ひろくいろいろな方にお伝えしたいことが出てきたので、
アメブロでもブログを書くことにしました。
安中千絵の食ブログ
基本的には、どちらも同じ内容ですので、
読みやすい方を見ていただければ幸いです。

これからもよろしくお願いいたします。