料理」カテゴリーアーカイブ

こんにゃくそば

7月 18th, 2018 in 料理

未だかつて東京でこんなに暑い7月があったでしょうか。いよいよこの言葉が心にしみてくるようになりました。


家の中ではクーラーを効かせて生活していますが、しかし何だか料理をするのがかったるく感じることもしばしばあるこの頃。

火を長時間使うのもためらわれて、麺類の登場率が高まっています。

ここ何年かのお気に入りの南三陸のめかぶ入りこんにゃくそば。



めかぶとこんにゃく入なのでツルツルしていて、暑い日でも喉を軽快に滑り降りていきます。


おかずもぱぱっと作れるもの、下ごしらえのいらないものを作ります。豚肉とししとうの味噌炒め。ししとうは下ごしらえせずにそのまま使います。


あとは、野菜を切って塩麹や、煎り酒、酢と切り昆布で適当に漬けておく浅漬け。


煮込み料理はしばらく作る気になれそうにありません。


休日ごはん

7月 8th, 2018 in 料理 野菜

休日はリラックスして、ワンプレートごはんをベランダで食べたりしています。今日は、サーモンのペッパーソテーと、エビのフリッジ、キャロットラペとサラダです。


うちでのごはんは、野菜たっぷりを心がけています。今日のサラダには、レモンらっきょうを細かく刻んで混ぜました。丸ごとのらっきょうは食べられないのですが、刻めば食べられるようになったので、最近はよくドレッシングやソースなどに使って重宝しています。

味付けには、キプロス島のピラミッドソルトを使いました。


キプロス島の塩は、海そのものの味がするので、魚料理に使うのがおすすめです。マルドンの塩がお好きな方は、キプロスの塩もきっとお好みかと思います。

そうめんの具は、つゆだけでいい

7月 2nd, 2018 in エンターテインメント 料理 洋菓子

グリコアーモンドピークを今買うとおまけに封入されている、ロバート秋山さんのマイクロズボラブロマイド。心に響いて全部集めてしまいました。



たぶん、セブンイレブンで10箱買うと、全種類10枚集められるのではないかと思います(私の経験則)。

どのメッセージも主婦の心に沁みますが、特に好きなのはこのふたつ。


問題は年末の大掃除に全てをかけられないこと、、。


そうめんの具は、おつゆだけでいいよ。

このパワフルでソウルフルなメッセージ。主婦は勇気付けられますね。

おそうめんも、薬味をいろいろ用意したりすると、結構面倒ですよね。分かってらっしゃる。料理するのはそうめんだけ、の時があっても良いと思います。

あとは、缶詰を開けれる気力があれば尚OK!



東日本大震災で災害被害を受けた地域の復興を目指す支援団体「東の食の会」がプロデュースするサバ缶、「Ça va?」はとても美味しいサヴァ缶です。


ときどき缶詰は長持ちするので、保存料がたくさん入っていると思っている方がいるのですが、缶詰は、新鮮な食材を缶に封入して加熱処理しているため、滅菌されるので長持ちなのです。サヴァ缶も保存料は入っていません。


ぶつ切りのサバの身が3切れ入っています。これはレモンバジル味で、しっかり味が付いているので味付けいらず。

そうめんのおかずに缶詰を開けて、もう一息頑張るなら、青じそなどを手でちぎって混ぜれば、包丁いらずで立派なおかずに。

食事作りは毎日のことなので、無理せず気張らず、辛くならないように手を抜きながらやっていきたいですね。



ときにはこれも良いと思います。罪悪感持たずに堂々と、こんな笑顔で😁

美味しくて簡単に炊ける玄米

6月 13th, 2018 in 料理 食や栄養のはなし

少し前にご紹介いただいてから、とても気に入って食べている発芽玄米。


ファンケルの発芽米、「金のいぶき」です。
ご紹介いただいた後も、気に入ってリピートして買って食べています。


胚芽が普通のうるち米に比べて3倍大きくて、フェルラ酸やオリザノール、GABA、食物繊維が通常のお米より多いそう。
ビタミンB1は変わりません。ビタミンB1も倍くらいだともっと嬉しいな。


何が気に入ったかというと、味がモチモチして美味しいことと、白米と全く同じ炊き方で美味しく炊きあがること。
おすすめの炊き方は白米2、金のいぶき1の割合と書いてありますが、金のいぶきのみでもとても美味しいと思います。
浸水時間も多く取る必要がないのが助かります。
おいしくて簡単に炊ける玄米探してる方はぜひお試しを。

森伊蔵で梅酒

6月 12th, 2018 in お酒 季節 料理

去年百年の孤独で漬けた梅酒が、驚くべき美味しさに仕上がったので、今年も美味しいお酒で梅酒を漬けようと考えていたところ、折よく森伊蔵が手に入ったので、今年の梅酒は森伊蔵で1本仕込んでみました。


こんな良い焼酎を梅酒にするなんて!!という悲鳴が聞こえてきそうですが、梅酒も本当に漬けるお酒によって味が全然違います。美味しいお酒で漬けるほど、やっぱり美味しくなる。

とはいえ相性はあって、前にウィスキーやブランデーで漬けてみたこともあるのですが、梅との相性はいまひとつと感じました。漬け込みのベースは焼酎が梅酒には結局一番合うかな。
甘みは一番お酒の味を邪魔しない氷砂糖を使いました。

来年の出来上がりが楽しみです。
実はもう一本、素晴らしい焼酎で漬けたのでそれも楽しみ…。

ところで、梅酒を普通のホワイトリカーで漬ける場合は、南高梅を使って、りんごのハチミツと漬けるのが一押しです。南高梅と、りんご蜜の相性がとても良いようで、華やかな香りで、味わいはさわやかな梅酒に仕上がるのでお気に入りの組み合わせです。