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料理」カテゴリーアーカイブ

コリンキーのスープ

9月 6th, 2018 in 料理 野菜

親戚が蓼科から送ってくれた、コリンキー。




コリンキーはサカタのタネが開発した、生でも食べられるかぼちゃ。
皮が薄くて柔らかく、果肉はパリパリしていて、かぼちゃと瓜の中間くらいの歯ざわりなのでサラダやピクルスなどの生食にも向きます。




ポロネギも一緒に送ってもらったので、コリンキーとポロネギのスープと、サラダ用の2種類の仕込みをしました。




ポロネギ、東京だとすごく高いんですよね。玉ねぎとはまた味が違い、スープやグラタンなど作るときにポロネギを使うと味が締まるので、もっと普及して安くなって欲しい野菜です。

たっぷりのバターで、にんにく、ポロネギ、コリンキーをいためて、少し昆布出汁を入れて柔らかく煮込みます。




ゲランドの塩で軽く味を付けて、粗熱が取れたらハンドミキサーでペースト状に。




この状態で小分けにして冷凍してストックしておくとすぐにスープが出来るので便利。
食べるときに、牛乳やクリーム、豆乳などで伸ばします。


薄切りにして軽く塩もみしておいたコリンキーはサラダに。




パリッとした食感で、目をつぶって食べたらかぼちゃだと分からないと思います。

テスコロータスのカレー粉

9月 4th, 2018 in 料理

タイのテスコロータスで買ってきたカレー粉を使ってカレーを作ってみました。


日本で売られているカレー粉とは入っているスパイスや配合が随分違うので、香りや味もぐっと異国風。


タイの食品表示は何がどのくらいの割合で含まれているかが明記されているのが、消費者にとってはありがたく便利です。




テスコのカレー粉は、ターメリック60%、シナモン20%、フィンネルシード14%、ヨウ素添塩3.5%、ナツメグ2.5%。

日本のカレー粉はコリアンダーやクミン、唐辛子、クローブやナツメグなどもっといろいろ入っているものが多いですが、テスコのはシンプルですね。ターメリックの風味がガツンと来ます。

マインドフルネスクッキング

9月 3rd, 2018 in 料理

食材の下ごしらえ、調理の単純作業には、写経などに似たマインドフルネス効果のようなものがあると思っています。

いんげんの筋取りや、そら豆の下ごしらえ、千切り、飴色たまねぎ炒めなどなど、料理をしているとただただ目の前の作業に没頭して、脳からα派が出ているような、無になっている瞬間があります。

私は料理の基礎を最初にフランス料理から学んだので、今でも食材の下ごしらえはフランス料理の方法に則って行うことが多いのですが、トマトは、プチトマトも湯剥きして種取りをするのが好きです。


最近この作業が、すごく無になれるマインドフルネス効果のある時間だと気がついてから、料理の下ごしらえはなるべく手を抜かずに、大切な時間と捉えて調理に向き合ってます。

休日にすること

7月 29th, 2018 in 料理

休みの日になるべくしたいこと、それは野菜と果物の買い出し。野菜と果物はかさばって重いので、なるべく休日で体力に余裕があるときに多めに買いだめしておきたいものです。


国が推進する野菜の摂取量は、成人の場合1日350g以上、果物は200g(可食部150g)。合わせて550g。当然廃棄部分もあるので、1日あたりの野菜果物の量だけでも結構な重さなんですよね。日々ちょこちょこ買い足してもいますが、休日にどんと買い物できると大分楽です。


そして余力のあるときに常備菜作り。
何種類か野菜のおかずを用意しておくと本当に食事の支度が楽です。夏場によく作り置きしてるのはキャロットラペやきゅういりのピクルスや浅漬。今の時期は酢が入ったものが美味しく感じます。

猛暑の料理

7月 27th, 2018 in 料理

昨日発売の週刊文春で、猛暑を乗り切るためのレシピを何点か掲載していただいています。



どれも手軽に作れる簡単クッキングですが、なかでもおすすめは群馬県富岡の郷土料理「こしね汁」。作ってすぐも美味しいですが、一晩冷蔵庫で寝かせて翌日冷たいまま食べるのが猛暑には最高です。

こんにゃくに味がよく染みて、ツルツルと冷たい食感が美味しいのです。ぜひお試しを。

東京は昨日からぐっと過ごしやすくなりましたが、来週はまた暑くなる模様。上手に手抜きしつつも、体力を落とさないようにしっかり栄養摂りたいですね。