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美容と健康」カテゴリーアーカイブ

セフォラのブラシクリーナー

8月 28th, 2018 in キッチン用品 美容と健康

美容関係の仕事をしている友達から、セフォラに行く機会があったら買ってきてと頼まれていたブラシクリーナー、カラースウィッチ。
なかなか会う機会がなくて頼まれてからお渡しするまでに大分時間が経ってしまいました。


同じブラシでアイシャドーなどのカラーを変えるときに、これでさっさと色を落とすようです。
こんなのあるんですね、知らなかったー。

自分の分も買ってきて使っているのですが、これ、見た瞬間におやっと思ったのは、、、

ブラシを擦るスポンジ部分の作りが、あれにそっくりだということ!





私の愛用している100均のキッチン用速乾スポンジにそっくりではないか!




早速速乾スポンジでブラシをクリーニングしてみたところ、なかなか良さそう。セフォラの商品の方が目が細かいので、より早く落とせる気がしますが、スポンジが白いと落ち具合もよく分かるのでこれはこれで良いかも。

100均で見つけた可愛い缶に詰めてそれっぽくしてみました。




セフォラのものは大が18ドル、小が14ドルもするので、100均DIYでも充分な気も。

お友達にはこの100均バージョンもお渡ししたので、プロによる使用感の差を聞いてみたいと思います。

げに恐ろしきかなポテトチップス

8月 14th, 2018 in エンターテインメント 美容と健康

日本では今週、8月17日から公開される映画、「タリーと私の秘密の時間」を機内で観たのですが、この映画の役作りのために、シャーリーズ・セロンは50ポンド(約23キロ)増量したそう。


元が細いので、23キロ太ってもそこまですごい肥満という感じでも無いのですが、二の腕やお腹などのお肉のダブつき具合はなかなか。

シャーリーズ・セロンは体重を増やすために、ポテトチップスの袋を車の中やキッチン、バスルームなどあらゆるところに置いておいて食べることで増量したとのこと。

うんうん、分かる分かる。
ポテトチップスって、サクサク簡単に100g(約550Kcal)くらい食べられちゃうんですよね。それでいてあまりお腹にたまらないというか、食べ飽きない。

チョコレートも100gあたりポテトチップスと同じくらいのカロリーですが、こちらは100g(板チョコ約2枚分)食べたら、ちょっとしばらくチョコレート食べなくていいな、となるし、食事量も減ってしまいそうだけど、なぜかポテトチップスはどんどん入るんですよね(私の経験則)

そうか、体重増やすのにポテチか、、、、

私はポテトチップスが好きなのですが、普段は健康のために控えていて、年に何度か、旅行先でだけ解禁して食べることを楽しみにしています。

タイでも食べたなあ。


タイの海苔塩ポテトチップス。

日本の青のり味とは違って、韓国海苔味のような感じ。少し甘めです。


タイの食品表示は、何がどのくらいの割合で入っているかを明記してあるんですよね。味の想像がつきやすくて良いのですが、これはタイ語だけなので、全く読めない^_^;


タイで毎日1万5千歩くらい歩いたけど、その分ポテトチップスで相殺されました。

スポルテック / WELLNESS FOOD JAPAN

7月 25th, 2018 in 美容と健康

昨日までの酷暑が、今日は曇天で少し和らいだ東京です。今日は仕事でビッグサイトへ。


日本最大級のスポーツ・健康産業総合展示会ですが、暑い中でも大盛況でした。西ホールのアトリウムの一等地にタニタのブース発見。



タニタブルーではなく黒を基調にしたブース作り、締まって見えてカッコいいです。
新しい体組成計も格好いい!機能は安心のタニタブランド、抜群です。抜群すぎて私は今ちょっと乗れないかな^_^;

懐かしい方たちにもお目にかかることが出来て嬉しかったです。みんな偉くなっちゃってすごいなー。

サラリーマン時代は結構こうした展示会に出展者スタッフとして駆り出されていました。東京駅のアトリウムでの体組成計のイベントなんかもあったなあ、と思い出したり。展示会は直接お客様と触れ合える楽しい時間でした。

Sportecは新しいエクササイズ器具もたくさん展示されていて試すことが出来ます。


中でもパナソニックのコアトレチェアのような、座っているだけで何とかなりそうな商品に心惹かれます、、、

タイのヘルスリゾートチバソムに行って考えたこと

5月 30th, 2018 in 美容と健康

タイのホアヒンに、世界中からトリートメントを受けに来るセレブたちが集まるすごいヘルスリゾートがあると、かつてまことしやかに噂されていたチバソム。遅ればせながら数年前に行ってきたことを、今頃書きます。


チバソムは1995年に開業されたウェルネスリゾートの先駆け。世界のホテル雑誌などでもよく取り上げられて、スパは何度も賞を受賞したりと評判のスパリゾートです。
出来てしばらくは日本では謎の施設で、「ハリウッドの俳優が長期滞在して身体を整えるらしい」「チバソムに行ったらドクターが診断してくれて、その人にぴったり合ったフィットネスからスパ、食事までのプログラムが提供されるスーパーリゾートらしい」「血液検査もするらしい」などなど色々な噂を聞いたのですが、昨今は日本人の滞在記ブログや、トリップアドバイザーへの口コミ投稿等もたくさんありますし、スタッフに日本人の方もいるので詳細を知ることができるようになりました。

そこでやっぱり一度くらいは体験してみたいなと出かけていきました。

結論を先に言うと、チバソムは50代以上で動脈硬化や心疾患などのリスクが高い肥満者向け、もしくはどうしても自力で痩せられない人向けと感じました。(ただし、帰国後また体重は戻ってしまうと思う)

40代くらいまでの人、肥満でない人は別にチバソムじゃなくてもいいんじゃないかなーというのが私の率直な感想。ただ、私の高校時代の同級生2人も、それぞれみな別々の時期にチバソム滞在を体験しているのですが、2人はチバソム絶賛なので、私の方が少数派の意見なのかも知れません。


チバソムは自分の部屋以外の施設の写真撮影は禁止。自分の部屋以外ではスマホなどのデジタルガジェットは使えません。なかなか自分の意思ではデジタルデトックス出来ない人にはこういうところも良いのかも。


チバソムは宿泊費に食事やスパトリートメント、フィットネスの代金があらかじめ含まれているオールインクルーシブ。滞在初日に簡単な問診や身体計測があって(血液検査はない)、身体を鍛えたいのか、リラックスしたいのかなどを相談しコースを選びます他のコースのプログラムを追加したいときは、1レッスン、1トリートメントごとに追加料金になります。

私はリラックスをメインでマッサージなどトリートメント系が多めのコースを選び、そこに追加でパーソナルトレーニングを加えたりしました。コース外でも、朝ヨガや体幹トレーニングなどのフリーレッスンも充実しているので、チバソム滞在中はそれぞれのプログラムの予定でいっぱい。ゆっくり、というよりは時間割をどんどんこなす学生のようなスケジュールでした。

本来は1日に2つくらいのトリートメントにして1ヶ月ゆっくり過ごすのがおすすめの過ごし方なのだと思います。


食事はオーガニック食材を使ったスパキュイジーヌというのもチバソムのウリです。
ですが、ごはんを頼んでびっくり、ご飯の量は60gぐらいでお子様ランチのご飯より少ないくらい。とにかく食事の量がちょっぴり。

チバソムでどんなヘルシーなお料理が出てくるかリサーチしたいと思っていたのですが、とにかく少ない。野菜やハーブなど素材は良いし、組み合わせが凝っているものや味が美味しいものもありましたが、ちょっと量が少なすぎて、満足感が出ません。

ダイエット食というのは、とにかくカロリーダウンすれば良いというものではないし、やけにグルテンフリー推しなのも食事に関しては今ひとつエビデンスベースでは考えていない感じ、トレンドとムードで決めてる感じが残念でした。

何しろお食事が少ないし、減量目的で行ったわけではないので、結局毎日チバソムを脱走して近くの屋台にごはんを食べに行っていました。



このラフテーみたいな皮付き煮豚が乗ったごはんが美味しくて通いました。
1週間後の体重測定で全く体重が減っていなかったので、係の方が解せない雰囲気だったのですが、運動した分は毎日この煮豚飯で補いました。

そもそも私はBMI20未満なので滞在中に痩せさせてはダメ。チバソムに来る人の大多数は減量目的だから他にはあまり対応しないのかな。この件からも真の意味でのヘルスケアはしてないなという印象を持ちました。


各トリートメントに関しても施術者で結構バラツキがあるかな。あと、最近の高級リゾートはどこもスパやフィットネスのプログラムに力を入れているから、バンコクから3時間以上車で移動(これが辛い)しなければならないホアヒンに行かなくても、という気も。

チバソムがあるビーチもチバソムが開業した当時はもしかしたら静かだったのかも知れませんが、現在は周りにたくさんホテルがあるので静寂感は今ひとつ。特に私が滞在中は、ドローンや巨大ラジコンで遊んでいる人が多くむしろ危険な感じでした。

あと滞在中やたら美容オプション(シミ取りやお肌若返りのレーザー治療など)をすすめられるのもちょっと、、、。休み中に一気にお肌の若返りまでやって、痩せて帰りたいマダムとかにはいいのでしょうか。


ただ、こうしたヘルスリゾートを作った発想は本当に素晴らしいと思います。
そしてチバソムに滞在して一番感じたことは、日本ならもっとすごい、世界中から人が集まる滞在型のヘルス&スパリゾートが作れるなということ。

日本人のマッサージや指圧、鍼、エステの技術はすごいと各地でスパトリートメントを受ける度に感じていますし、フィットネストレーナーも素晴らしい人材が多いと思います。

お食事は和食ベースのヘルシーなものをお出しして、温泉地にラグジュアリーなホテルを作って、、と構想が広がります。中途半端にやらず思い切り品質にこだわれば、スイスのヴァルスのホテル7132(旧・ホテル・テルメ)みたいに大成功するのではないかと思います。どこか日本の会社か自治体に作っていただきたいなー。

塗る手袋、ハンドベール

5月 26th, 2018 in 美容と健康

これまで手のケアをしないで生きてきたところ
ある日気がついたら、
手の第二関節のシワが深くなり、
指全体にシワが寄っていて
老化具合が大変なことになっていました。

いつの間に!
食器はほとんど食洗機にお任せしてるのに!
やっぱり仕事で水仕事する機会が多いせいなのか。

にわかに焦って、
遅まきながらハンドケアデビューしました。

安い化粧水をこまめに塗ったり、
爪にオイルをつけたり、
これまでほとんど使ったことがなかった
ハンドクリームをつけたり。

でも手って本当に水に濡らすことが多くて
すぐ取れちゃうんですよね。

あと、ハンドケア指南には、
まめにゴム手袋をするように書いてあるけれど
食器洗いはともかく、
お掃除はどうするんでしょう。

疑問なのは、
例えば、お風呂、玄関用、ベランダ用、
室内の床用等々、ゴム手袋をして
掃除している方は全部場所ごとに
ゴム手袋変えてるのかな?

お掃除は気が乗ったときに一気に
動線に沿ってやりたいので
このゴム手袋付け替え問題にも悩み、
結局掃除は素手のままやってます。

しかし素手のままではシワシワ問題が
解決しないので、
お友達に聞いて使い始めたのが
キューピーのキッチンハンドベールです。


シリコンやパラフィンなど独自配合の
コーティング剤入りで
つけることで水をはじき、
“塗る手袋”のような役割をするそうです。

また、キューピーの独自技術による
ヒアルロン酸が配合されているそうで、
水からお肌を守るだけでなく、
保湿もされるとのこと。

つけ心地は軽い乳液みたいな感じで
塗るとお肌が潤っていい感じです。


LINEカメラでバリバリに
加工した写真です。

ハンドケアとハンドベール効果で
エフェクトなしでもこのくらいの
シワシワ感になれたらいいなあ。


余談。

仙川のキューピー本社のショップには、
キューピー3分クッキングのジオラマがあります。




これが良くできていて面白いのです。

その他、ショップでしか買えない
キューピーちゃんグッズがあったりと
楽しいところです。

マヨテラスの見学もいつか行ってみたい!