キッチン用品」カテゴリーアーカイブ

おすすめ!食器洗剤の自動ディスペンサー

6月 24th, 2018 in キッチン用品

細菌性食中毒が増えてくるこれからの季節、キッチンの衛生状態にはいつも以上に気を使っています。
ここ何年かで急速に増えてきている、センサーで感知するタイプの洗剤ディスペンサー、手洗い用だけでなく、食器洗剤でも利用しています。


私が使っているのはサラヤのディスペンサー。洗面所の手洗いも、食器洗剤もこちらのタイプを愛用しています。

自動洗剤ディスペンサー、これまで海外のものを含めいろいろなタイプを試したのですが、サラヤさんのこのタイプは、洗剤量が2タイプ(多と少)選択出来るところと、大きすぎず、真っ白なのであまりインテリアの邪魔にならないところが気に入っています。


どこにも触れずに洗剤が出てくるのが無菌的で嬉しい。泡タイプなのも洗剤の節約になって良い点です。

家庭の台所、最も菌に汚染されている場所は、蛇口周り、食器洗剤やスポンジ周りだとHACCP講習で教わって以来、シンクまわりの衛生に特に力を入れています。掃除も大事だけど、まず菌を付けないために、なるべく手で触れなくていいような環境づくりを考えています。


最近お気に入りのスポンジは低密度・速乾タイプ。左がセリアで右はダイソーで購入。水がよく切れるので衛生的です。スポンジは安いものを使ってマメに交換するようにしています。

10年目の中川一志郎さんの御飯土鍋

6月 10th, 2018 in キッチン用品

中川一志郎さんの一志郎窯の御飯土鍋を錦市場のPulau decoで買ってから今年で丸10年になります。


途中、蓋を割ってしまって、蓋だけ別注で作っていただきましたが、本体はもうすぐ丸10年。日々美味しいご飯を炊いてくれています。(蓋を割ってしまったとき、一志郎窯に電話したのですが、すぐ対応して作っていただけてそれにも感謝でした)

扱いが雑だったのか、ところどころ欠いてしまったところもあるけれど、鍋自体の風合いが増してきてますます愛着を感じています。

この10年、雑誌の撮影時に小物として使ったり、お料理教室やイベントにもたびたび携えて行ったりと、うちでご飯を炊くだけでなく仕事でも大活躍してくれました。

10年で変わったことといえば、炊飯時間が短くなってきたこと。なぜかは不明なのですが、だんだん火の回りが早くなってきたのか、ご飯が炊ける時間が短くなってきました。今は強火6分、弱火5分の計11分くらいの火入れでごはんが炊きあがります。あっという間にごはんが炊けるのでそれも本当に大助かり。

10年経った今でも、ご飯を炊いたあとの土鍋を少し水に付けておけば、こびりついたご飯もツルリと取れてきれいに簡単に洗えます。
洗う時は、もちろん洗剤は使わず、ダイソーの速乾スポンジを土鍋専用にして使っています。

一志郎窯の炊飯土鍋、今は通販でも買えるみたいですね。しかもこの10年で本体価格(税抜き28,000円)が変わっていないというのも良心的で素晴らしい。色も赤や黒もあるようです。羽釜もすごく色合いや風合いが素敵。

電気釜なら10年も使っていればそろそろ(とっくに?)買い替えですが、この土鍋はまだまだこれからも、20年、30年と大事に使って行きたいと思っています。

一志郎窯のページ

◆豆子郎(とうしろう)

2月 1st, 2011 in キッチン用品 和菓子

お友達から可愛いういろうのお菓子をもらいました。

 

 

丁稚さんのシールが可愛い豆子郎という山口銘菓です。

 

 

中は食べやすいように、小さな包みに小分けされています。

 

 

普通の外郎より瑞々しくなめらかでもっちりしています。美味しい♪

 

 

原材料も余計なものが入って無くていいですね。ういろうは、トレハやグリシンが入っていないものが断然美味しいので、まず買うときはそこをチェックです。
私は食品添加物に関して、否定派ではないのですが、入れなくて良いものに、入れる必要はないという考えです。

 

お茶を入れておく耐熱ガラスのポットが割れてしまったので、新しいのを買いました。キッチン用品はシンプルなもので揃えているのですが、たまには可愛いのもいいなあと思ってこれに。柄が可愛くて、冷蔵庫を開ける度に楽しい気分です。

◆パン焼き網

1月 19th, 2011 in キッチン用品

ずっと探していた、パンを焼くのにピッタリな網を見つけました。


辻和金網さんの手付焼網です。亡くなった祖父が子供の頃、朝は火鉢に金網をのせて、パンを炙って食べていたそうで、この話を聞いて以来、ずっと金網でパンを焼いて食べたいと思っていました。


残念ながら火鉢がないので、ガス火で炙ります。一体どんなに美味しくなるのか楽しみー、と思いながら金網を温めます♪


見張りながら焼かないと、火の当たりが強いところが焦げるので注意。まんべんなく焼けるように動かしながら数分炙りました。直火で焼いたパンは、トースターで焼いたパンより、周りがバリッカリッとするのが違いような気がします。クロワッサンなど他のパンもこれから炙って、どのパンがどうやったら一番美味しくなるかいろいろ試してみたいと思います。

◆冷蔵庫の中身

12月 14th, 2010 in キッチン用品 洋菓子

年末の大掃除、みなさんすすんでいらっしゃるでしょうか。私は全然全くでーす。もはやうっすら「来年頑張ろう」という計画を立て始めています…。
ところで、友人から「冷蔵庫の中が見たい」というリクエストをもらっていたので、我家の冷蔵庫の中をのせますね。

といっても取り立てて変わったことの無い、フツーの中身。料理関係の仕事をしている割りには小さな冷蔵庫だし(仕事の時は東京の家の冷蔵庫を使っています)。まめに買い物に行くので、買いだめしているものも特にありません。

結構調味料が入っている方かな。あ、チューブ類(わさびとかマヨネーズとか)が無いのは若干特徴的かも? 「冷蔵庫の中」でGoogle画像検索すると、いろいろなご家庭の冷蔵庫の中が見られてすごく面白いですよ。小分け容器で完璧に整理整頓されている冷蔵庫とか、すごいなと憧れます。お目汚し失礼しました。


話し変わって、ドイツに遊びに行っていた母から、どっさりお土産のお菓子が届いて、今うちはお菓子天国です。子供のころの好物がいっぱいで、あれもこれもとついつい食べてしまってやばいー。ドイツの焼菓子はどっしりしっかりした骨太な味で大好きです。