洋菓子」カテゴリーアーカイブ

村上開新堂の杏の生菓子

7月 13th, 2018 in 洋菓子

麹町の村上開新堂は、ぎっちり詰まったクッキー缶が人気の老舗洋菓子店ですが、夏の暑い時期だけ作っている半生菓子があります。


中に杏が1個丸ごと入っているケーキで、私はこのケーキが子供の頃からの好物で、今頃の季節になるのを毎年楽しみにしています。


杏の他に、生地にはレーズンやパイナップルも焼き込んであります。杏の甘酸っぱさが美味しい、夏だけのお楽しみです。

ラ・スプランドゥール/La splemdeur

7月 7th, 2018 in 洋菓子

久が原のパティスリー、ラ・スプランドゥールさんは今日で2006年の開業から丸12年。美しいケーキはますます進化しています。

オーナーの藤川シェフは、私がピエールドオルでスタージュをしていたときに本当によく面倒を見てくださった恩人です。


夏なので、素敵なひんやりデザートがたくさん。目にも涼しく、味の組み立てもとても凝っています。


藤川シェフはとにかく仕事が丁寧な方で、ひとつひとつが宝石のように美しく仕上げられています。綺麗なお菓子を前に、どれを買うか本当に迷います。あれもこれも食べてみたいけど、もうそんなに一度にケーキを食べられる歳でもなくなってきたので、迷いに迷います。


最後まで買うか迷ったのが、このホールのチーズケーキ。ゼラチンを使っていないそうで、なめらかな口どけだそう。上にはレモンゼリーが乗っていて、絶対に美味しい。
しかし、ホール、、、、


チーズケーキは今度人をお招きした時にしようと今日はあきらめて、和栗のモンブランとコーヒーと緑茶のジュレにしました。
コーヒーのジュレは何度もいただいたことがあるので、今日こそ他のものを試そう、、と思うのに、どうしても外せなくて選んでしまいます。

和栗のモンブラン、モンブラン好きの方に絶対におすすめ。土台のメレンゲが密かに凝っています。そして、和栗とクリーム、メレンゲのとのバランスが絶妙、甘さは控えめです。


焼菓子もすごく美味しいんですよ。コーヒータイムに取り出して、味の違いを楽しんで食べます。フィナンシェやマドレーヌ、ガレットなんかは、ガッツっとバターが効いていて、バター好きには最高です。

ラ・スプランドゥールさんのお菓子は、久が原のお店でしか買えません。通販などもされていないので、そこも今の時代希少で、贈答品にもおすすめです。近所にお住まいの方が羨ましい。

Skinny Dipped Almonds

7月 3rd, 2018 in その他の外国 洋菓子

先日アメリカで行われた友人の結婚式に参列した友達から、スーパーに行くけど何を買うのがおすすめか?と連絡があったのでおすすめしたところ、大好評だったSkinny Dipped Almonds。

結婚式には本当に残念ながら仕事で参加出来なかったのですが、少しでもお土産に貢献できて良かった。


Skinny Dipped Almondsは名前の通り、チョコの薄衣をまとったアーモンドチョコです。


従来のアーモンドチョコだと、チョコレートの部分が多いのですが、チョコ部分を薄くすることでカロリーを抑えています。日本でもスキニーディップドなアーモンドチョコを作ったら人気出そう。


チョコレートもダークチョコを使用。といってもカカオ分何%なのかは不明。アメリカはダークチョコレート表記にカカオ分の規定は無いのですが、食べた感じは60から70%くらいかな。

ラズベリー味は、アーモンドチョコのまわりに甘酸っぱいラズベリーパウダーがまぶしてあってこれが美味。この他、エスプレッソ味もあります。


断面図、グリコのアーモンドピークとの比較です。確かにチョコレートの厚みが違います。ただ、アメリカのアーモンドチョコは入っているアーモンドが大きいので、アーモンドピークとは実はカロリーはあまり変わりません。アーモンドピークは100gあたり約573Kcalなのに対して、Skinny Dipped Almondsは535Kcalです。


アメリカではダークチョコを使ったチョコ菓子、いろいろと出てきています。
左のマーブルチョコは、フェアトレードで、色素も合成着色料ではなく、ターメリックやスピルナなどの天然色素を使っているそうです。
最近のアメリカお菓子トレンド、ジャンクなお菓子をヘルシー方向に持っていくエナジーを感じる一品です。

そうめんの具は、つゆだけでいい

7月 2nd, 2018 in エンターテインメント 料理 洋菓子

グリコアーモンドピークを今買うとおまけに封入されている、ロバート秋山さんのマイクロズボラブロマイド。心に響いて全部集めてしまいました。



たぶん、セブンイレブンで10箱買うと、全種類10枚集められるのではないかと思います(私の経験則)。

どのメッセージも主婦の心に沁みますが、特に好きなのはこのふたつ。


問題は年末の大掃除に全てをかけられないこと、、。


そうめんの具は、おつゆだけでいいよ。

このパワフルでソウルフルなメッセージ。主婦は勇気付けられますね。

おそうめんも、薬味をいろいろ用意したりすると、結構面倒ですよね。分かってらっしゃる。料理するのはそうめんだけ、の時があっても良いと思います。

あとは、缶詰を開けれる気力があれば尚OK!



東日本大震災で災害被害を受けた地域の復興を目指す支援団体「東の食の会」がプロデュースするサバ缶、「Ça va?」はとても美味しいサヴァ缶です。


ときどき缶詰は長持ちするので、保存料がたくさん入っていると思っている方がいるのですが、缶詰は、新鮮な食材を缶に封入して加熱処理しているため、滅菌されるので長持ちなのです。サヴァ缶も保存料は入っていません。


ぶつ切りのサバの身が3切れ入っています。これはレモンバジル味で、しっかり味が付いているので味付けいらず。

そうめんのおかずに缶詰を開けて、もう一息頑張るなら、青じそなどを手でちぎって混ぜれば、包丁いらずで立派なおかずに。

食事作りは毎日のことなので、無理せず気張らず、辛くならないように手を抜きながらやっていきたいですね。



ときにはこれも良いと思います。罪悪感持たずに堂々と、こんな笑顔で😁

東京駅で尾崎食品の寒天じゅれ発見

6月 17th, 2018 in 京都 その他 洋菓子

京都に暮らしていた時に見つけて、以来大ファンの尾崎食品の寒天じゅれを、東京駅の大丸地下食品売り場で発見しました!



嬉しい!


材料がとにかくシンプルなところ良いのです。
あと、寒天の他にわらび粉が入っているので、ちょっともっちり感もあるところも好きです。「人気上昇中!」といったポップが付けられていましたが、そうでしょう、そうでしょう。美味しいですもの。以前、仙川のクイーンズ伊勢丹でも見つけたことがあるのですが、東京駅にも買える場所を見つけて喜んでいます。