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スウィーツ」カテゴリーアーカイブ

最近買ってとても良かったもの

10月 10th, 2018 in キッチン用品 スウィーツ

最近、ぶらっと通りかかったお店で衝動買いしてとても良かったものがふたつ。ひとつは、すぴなっつおらのタスマニアのレザーウッドハニー。

タスマニアのみに自生するレザーウッドという植物のはちみつで、食べる香水とも言われているのだそうです。



確かにすごく華やかな香りと余韻が残るはちみつです。私ははちみつは、ラベンダー蜂蜜が一番好きなのですが、レザーウッドの方が更に華やかで香りが豊か。これは特別なはちみつと珍重されているのも納得です。

何かに混ぜたりして食べるのはもったいないので、くまのプーさんのようにそのまま楽しむのが良さそう。



買ってよかったもの、ふたつめは、この屋久杉のスプーン。軽くてなめらかな木肌で、はちみつを食べるのに最高の口当たりのスプーンです。たまたまイベント出店していたお店で買ったのですが、奇しくもばっちりの組合せとなりました。

最近こうした何となく目についたものを買う、というお買い物を全然していなかったのですが(今度この理由をブログに書きたいと思います。お金がたまる財布のはなし)、気持ちにぴったりくるお買い物って、探しているときより偶発的に出会うことが多いように思います。
ま、大失敗もあるんですけどね^_^;

手作り黒糖

10月 5th, 2018 in スウィーツ

ちょっとしたお茶請けなどに、黒糖を食べるのが好きで、いろいろな黒糖を試しています。

最近取り寄せてとても良かったのが、沖縄の仲宗根黒糖。




サトウキビの汁を大釜で5時間以上煮詰めて、手作りしているそう。こうした手作りのものは沖縄でも少ないそうです。




アク取りを頻繁にするそうで、そのせいか、普通の黒糖に比べてスッキリとしたクリアな味わいがある黒糖です。ちょっと硬めでシャリシャリ感があるところも食べていて楽しい。




材料はもちろんシンプルにさとうきびだけ。加工黒糖も一見、黒砂糖だけに見えるものがありますが、粗糖や糖蜜、水飴などが入っているものもあるので、原材料表示は必ず確認することをおすすめします。

紳士のためのキャラメルバー

9月 26th, 2018 in スウィーツ

前を通るたびに気になっていた南青山のGENDY(ジェンディー)。最初は葉巻専門店かと思っていたのですが、男性をターゲットにした、ビターキャラメルバーのお店です。

扱っているのは、ザ・プレミアムビターキャラメルバーの1種類。販売は1ダース単位で、1日50ダース限定だそうです。




見た目が葉巻みたいで格好よく、確かに男性へのギフト向きですね。味もウィスキー、なかでもモルトウィスキーとの相性が良いとの説明をしていただきました。私は全くウィスキーが飲めないので、残念ながらウィスキーのマリアージュとは楽しめませんが、フレンチローストのコーヒーや、エスプレッソと楽しみたいと思います。




ホワイトデーのお返しのときなどに特に人気がありそうですね。あと、高級なバーとかでも出てきそう。




シナモンと塩が効いたソフトクッキーにビターキャラメルが挟まっています。冷蔵庫で冷やした状態で食べ始めて、だんだんキャラメルが柔らかくなっていく変化を楽しむのがおすすめだそう。




隠し味にチーズも入っているんですね。クッキー部分に少し入れてるのかな? 
ちょうどいい大きさで、美味しいのだけど、何しろ1ダース6000円、1本あたり500円と完全にギフト用に絞られた商品なので、自分で食べる分はちょっと真似して自作してみようかなという気持ちが掻き立てられます。100均に、葉巻色のワックスペーパーとそれっぽい雰囲気のシール探しに行ってみよう(^o^)

チョコレート検定

9月 18th, 2018 in その他 スウィーツ

昨日は、チョコレート検定を受けに行ってきました。

書店でテキストを見つけて、面白そうだなと思い軽い気持ちで受けに行ったのですが、会場には思いの外たくさんの方がいらしてびっくり。チョコレートエキスパートの受験者だけでも1000人くらいいたかも知れません。

更に、受験会場は東京だけでなく、大阪、名古屋、広島、福岡、札幌でも開催されていたそうで規模の大きさにびっくり。



チョコレート検定は、テキストに載っていることから出題されるので、テキスト購入はマストなのですが、カバーを取るとチョコ柄でとても可愛い装丁なのです。検定の後の帰り道、豪雨の中自転車でびしょ濡れになって帰ってきたので、テキストが少し濡れてしまった(*_*;

受験会場を見渡したところ、チョコ消しを持って行ってたのは私だけ、、、
まさかこんなに緊迫した雰囲気のテスト会場とは思いもよらず焦りました。

受験者は男性も多く、年齢もバラバラ。しかしカバーを外してる人もチョコ文具を持ってきている人も見かけなかったので、ほとんどのみなさんは仕事目的で検定を受けるのでしょうか。
サロン・デュ・ショコラでみかけるチョコ好き女子みたいな方は少なかったです。

会場は立教大学でした。



立教は素敵ですねー。


チョコレート検定、テキストは前日にようやく開いた私ですが、テイスティング(注:チョコレート検定にテイスティングはない)にはもとより余念がありませんでした。




フランス土産にいただいた、カカオの産地別のショコラをいただいて勉強した気分になります。

チョコレート検定は成績上位5名には1年分のチョコレートがプレゼントされるそうなので、1年分いただいた際の分配先を細かく考えてイメージトレーニングしていたのですが、ちょこちょこ間違えたので無理だな。

京都村上開新堂のクッキー

8月 31st, 2018 in スウィーツ 京都 お土産

5月に京都に行ったときに、前を通りかかって「お土産にクッキーでも注文して帰ろう」と村上開新堂さんに入ったところ、今は京都の村上開新堂さんのクッキーも、何ヶ月も予約待ちだということを知りました。

私が京都に住んでいた5年ほど前にも予約制でしたが、割とすぐにお願いできたと記憶しているのですが、カフェもホームページも出来て、代替わりされてからご盛況のようです。

そして、お願いしたことをすっかり忘れていたところ、クッキーが届きました。



自分で注文して購入したのだけど、プレゼントが届いたみたいで嬉しい^_^




紅白のリボンのかけかたなど、やはり麹町に似ています。




焼き色がしっかり目で、全体的に少し大振りなところ、味の展開などが麹町と違います。


麹町のはこんな感じです。




京都の商品説明。



バターが少ないので、クラシカルであっさり、シンプルな味わいです。




子供の頃はこの美味しさがいまひとつ分からなかったのですが、大人になってからは懐かしさも手伝ってか、美味しく感じられるようになり、ひとつ、またひとつと手が伸びてしまう好物です。


京都の村上開新堂さんのロシアケーキは毎週火曜日に日本橋高島屋に入荷されるので、ときどき手土産にも利用しています。