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スウィーツ」カテゴリーアーカイブ

紳士のためのキャラメルバー

9月 26th, 2018 in スウィーツ

前を通るたびに気になっていた南青山のGENDY(ジェンディー)。最初は葉巻専門店かと思っていたのですが、男性をターゲットにした、ビターキャラメルバーのお店です。

扱っているのは、ザ・プレミアムビターキャラメルバーの1種類。販売は1ダース単位で、1日50ダース限定だそうです。




見た目が葉巻みたいで格好よく、確かに男性へのギフト向きですね。味もウィスキー、なかでもモルトウィスキーとの相性が良いとの説明をしていただきました。私は全くウィスキーが飲めないので、残念ながらウィスキーのマリアージュとは楽しめませんが、フレンチローストのコーヒーや、エスプレッソと楽しみたいと思います。




ホワイトデーのお返しのときなどに特に人気がありそうですね。あと、高級なバーとかでも出てきそう。




シナモンと塩が効いたソフトクッキーにビターキャラメルが挟まっています。冷蔵庫で冷やした状態で食べ始めて、だんだんキャラメルが柔らかくなっていく変化を楽しむのがおすすめだそう。




隠し味にチーズも入っているんですね。クッキー部分に少し入れてるのかな? 
ちょうどいい大きさで、美味しいのだけど、何しろ1ダース6000円、1本あたり500円と完全にギフト用に絞られた商品なので、自分で食べる分はちょっと真似して自作してみようかなという気持ちが掻き立てられます。100均に、葉巻色のワックスペーパーとそれっぽい雰囲気のシール探しに行ってみよう(^o^)

チョコレート検定

9月 18th, 2018 in その他 スウィーツ

昨日は、チョコレート検定を受けに行ってきました。

書店でテキストを見つけて、面白そうだなと思い軽い気持ちで受けに行ったのですが、会場には思いの外たくさんの方がいらしてびっくり。チョコレートエキスパートの受験者だけでも1000人くらいいたかも知れません。

更に、受験会場は東京だけでなく、大阪、名古屋、広島、福岡、札幌でも開催されていたそうで規模の大きさにびっくり。



チョコレート検定は、テキストに載っていることから出題されるので、テキスト購入はマストなのですが、カバーを取るとチョコ柄でとても可愛い装丁なのです。検定の後の帰り道、豪雨の中自転車でびしょ濡れになって帰ってきたので、テキストが少し濡れてしまった(*_*;

受験会場を見渡したところ、チョコ消しを持って行ってたのは私だけ、、、
まさかこんなに緊迫した雰囲気のテスト会場とは思いもよらず焦りました。

受験者は男性も多く、年齢もバラバラ。しかしカバーを外してる人もチョコ文具を持ってきている人も見かけなかったので、ほとんどのみなさんは仕事目的で検定を受けるのでしょうか。
サロン・デュ・ショコラでみかけるチョコ好き女子みたいな方は少なかったです。

会場は立教大学でした。



立教は素敵ですねー。


チョコレート検定、テキストは前日にようやく開いた私ですが、テイスティング(注:チョコレート検定にテイスティングはない)にはもとより余念がありませんでした。




フランス土産にいただいた、カカオの産地別のショコラをいただいて勉強した気分になります。

チョコレート検定は成績上位5名には1年分のチョコレートがプレゼントされるそうなので、1年分いただいた際の分配先を細かく考えてイメージトレーニングしていたのですが、ちょこちょこ間違えたので無理だな。

京都村上開新堂のクッキー

8月 31st, 2018 in スウィーツ 京都 お土産

5月に京都に行ったときに、前を通りかかって「お土産にクッキーでも注文して帰ろう」と村上開新堂さんに入ったところ、今は京都の村上開新堂さんのクッキーも、何ヶ月も予約待ちだということを知りました。

私が京都に住んでいた5年ほど前にも予約制でしたが、割とすぐにお願いできたと記憶しているのですが、カフェもホームページも出来て、代替わりされてからご盛況のようです。

そして、お願いしたことをすっかり忘れていたところ、クッキーが届きました。



自分で注文して購入したのだけど、プレゼントが届いたみたいで嬉しい^_^




紅白のリボンのかけかたなど、やはり麹町に似ています。




焼き色がしっかり目で、全体的に少し大振りなところ、味の展開などが麹町と違います。


麹町のはこんな感じです。




京都の商品説明。



バターが少ないので、クラシカルであっさり、シンプルな味わいです。




子供の頃はこの美味しさがいまひとつ分からなかったのですが、大人になってからは懐かしさも手伝ってか、美味しく感じられるようになり、ひとつ、またひとつと手が伸びてしまう好物です。


京都の村上開新堂さんのロシアケーキは毎週火曜日に日本橋高島屋に入荷されるので、ときどき手土産にも利用しています。

mochi ice cream

8月 20th, 2018 in スウィーツ 和菓子

昨晩は去年日本にプチ留学していたスウェーデン人の大学生が、うちにごはんを食べに来ました。

日本にいたときに付き合い始めたオーストラリア人の彼女を連れてくるということで、ラムのクラウンローストにでもするかと張切っていたのですが、前日に彼女と別れたから1人でくるとの連絡が入り、一気にお気楽モードになり準備のいらないすき焼きに変更。

彼とは彼がまだ赤ちゃんのころから知っている家族ぐるみの付き合いで、昔から何度もうちに遊びに来ているのでお互い気を遣わない間柄です。

日本のおもてなし料理として人気のすき焼きですが、実は私は外国人のゲストに家ですき焼きを出すのは初めて。というのも、すき焼きの甘い味付けや具材(焼き豆腐やしいたけ、春菊など)、生卵を付けて食べることや、ひとつの鍋をつつくということが、意外と外国の方には難易度が高いと考えているため。

ゲスト側からのリクエストがあって、これまで何度か有名すき焼き店にお連れしたこともあるのですが、欧州の方には鉄板焼きや焼肉、しゃぶしゃぶほどはウケないというのが正直な印象です。


昨日のゲストは寿司、ラーメン、串揚げなど日本の食べもの何でも大好きな子なので、すき焼きもOKでしたが、でも正直「OK」な感じ。今半のお肉を張り込んだのだけど、ステーキ肉焼いてあげた方が喜んだな^_^;

昨日彼のツボにめちゃめちゃハマったのは雪見だいふく。


あっという間にファミリーパックをほとんどひとりで食べました。気がついたときにはラスト1個。モチアイスを食べたのが初めてだったそう。気に入ってくれて良かったー。

モチアイス、アメリカでも人気なんですよね。Whole Foodsでもモチアイスはいろんな種類が置いてあります。


一昔前までは、モチののようなstickyなものは欧米人には好まれないと言われていましたが、モチアイスは中身が食べ慣れているアイスクリームなので受け入れられるようです。

和風デザートを外国の方にお出しする場合、和菓子は非常に難易度が高いのですが、モチアイスは好きな方多いのでおすすめです。

村上開新堂の杏の生菓子

7月 13th, 2018 in スウィーツ

麹町の村上開新堂は、ぎっちり詰まったクッキー缶が人気の老舗洋菓子店ですが、夏の暑い時期だけ作っている半生菓子があります。


中に杏が1個丸ごと入っているケーキで、私はこのケーキが子供の頃からの好物で、今頃の季節になるのを毎年楽しみにしています。


杏の他に、生地にはレーズンやパイナップルも焼き込んであります。杏の甘酸っぱさが美味しい、夏だけのお楽しみです。