安中千絵オフィシャルサイト
食べて健康の実現を目指す企業をサポートする会社

和菓子」カテゴリーアーカイブ

いちご大福

11月 13th, 2018 in 和菓子

先日、テレビでいちご大福について少しお話しましたが、いちご大福は中にいちごが入っている分、あんこの量などが少なめになること、いちごの栄養が摂れることなどが、普通の大福に比べてダイエット向きな点です。

とはいえ、いちご大福にもかなり大振りでどっしりしているものもあるのですが、餅薄め、あんこ少なめ、いちご大きめのものがおすすめ。


翠江堂のいちご大福は、この3つを満たすいちご大福。お餅が薄くてやわらかく、いちごの存在感が大きく、食べるといちごの甘酸っぱさが口いっぱいに広がります。


あんこはこしあんです。意外かもしれませんが、つぶあんとこしあんでは、こしあんの方が食物繊維量が多いんですよ。


翠江堂は東京駅からビッグサイトに行くバスの経路の途中にあるので、ビッグサイトに用事があるときに途中下車して寄ると良いかも。1個から予約出来るので、予約しておけばせっかく買いに行ったのに買えない、ということがない点も安心です。


いちご大福で有名ですが、季節の生菓子も意匠を凝らしていて可愛いものが多く、甘さもほどよくおすすめです。

最近のおやつ

10月 31st, 2018 in 和菓子

最近買ったり、いただいたりして美味しかったヒットおやつ。

浅草の有名な亀十のどら焼き。私は初めて食べたのですが、皮の部分がふんわりしたホットケーキのようで、新食感どら焼き。


これ、お土産にも良いですね。買うのに並ぶそうですが、頑張って並びに行こうかな、と思わせるお味です。

陸前高田の帰り、一関駅でおやつに求めたのが南部せんべいで有名な巖手屋の、南部せんべいと柿ピーのおつまみ。


醤油味の南部せんべいの割れせんべいと、柿ピーのコンビネーションがすごく合ってて、これもっと普通に東京でも買えるといいのに。
この他、表面にさきイカが乗っている南部せんべいも大好きです。

巖手屋 いかせんべい 2枚×10袋

これは東京でも、成城石井などで売っているので、よく食べています。やめられない、止まらないのが難点。

最近伊勢のお土産でいただいた珍しいお菓子は、伊勢海老パイ。


塩っぱいのかな、と思いきや、うなぎパイ的な感じの甘いパイ菓子です。伊勢海老粉が少し入っているようです。
ごちそうさまでした!

銀座風月堂で上生菓子

10月 3rd, 2018 in 和菓子

銀座風月堂、先日はランチに伺いましたが、今回はカフェの方でお茶をいただいてきました。こちらでは作りたての上生菓子がいただけます。



眼の前で季節の生菓子を作ってくださいます。




ささっと、手早く美しい生菓子が仕上がるさまは手品のよう。




作りたての生菓子は、あんが瑞々しくしっとりしていて、作りおきのものとの違いが確かに感じられます。




お店の雰囲気も素敵で、目の前で仕上げていただいたお菓子をいただけるなんて、とても贅沢。1階の喫茶店が無くなってしまってがっくりですが、新しいカフェも趣向は異なりますが素敵です。




深煎りコーヒー、ものすごく時間をかけて丁寧に淹れてくださいます。器も素敵。今度は今の季節限定のモンブランをいただきに伺いたいと思います。

気軽にお抹茶

9月 19th, 2018 in 和菓子 飲料

一保堂さんの秋限定のお抹茶、月影を買ってきました。月影は栗などを使った秋のお菓子に合うようにブレンドされているお抹茶です。




以前一保堂さんのお教室で、片口を使って簡単にお茶を立てて、デミタスでいただくという方法を教えていただいてから、お抹茶を以前より気軽に楽しむ機会が増えました。




茶葉でお茶を淹れるのに比べて、茶殻も出ないし急須も使わず、より簡単なので面倒くさがり屋さんにもおすすめです。

いただきものの銀座風月堂の栗むし羊羹と合わせました。




こういうお菓子がうちにあると、何かにつけて「うちに帰ったらあれがある」「今日はあれを食べるために頑張ろう」など、心の励みに出来て生活に張りが出ます。

普段あまり自分ではお菓子を買わない、置かないようにしているからこそ、たまにあると嬉しくてちょいちょい「あれがある」と思い返してはワクワクしていられるんですよね。

mochi ice cream

8月 20th, 2018 in スウィーツ 和菓子

昨晩は去年日本にプチ留学していたスウェーデン人の大学生が、うちにごはんを食べに来ました。

日本にいたときに付き合い始めたオーストラリア人の彼女を連れてくるということで、ラムのクラウンローストにでもするかと張切っていたのですが、前日に彼女と別れたから1人でくるとの連絡が入り、一気にお気楽モードになり準備のいらないすき焼きに変更。

彼とは彼がまだ赤ちゃんのころから知っている家族ぐるみの付き合いで、昔から何度もうちに遊びに来ているのでお互い気を遣わない間柄です。

日本のおもてなし料理として人気のすき焼きですが、実は私は外国人のゲストに家ですき焼きを出すのは初めて。というのも、すき焼きの甘い味付けや具材(焼き豆腐やしいたけ、春菊など)、生卵を付けて食べることや、ひとつの鍋をつつくということが、意外と外国の方には難易度が高いと考えているため。

ゲスト側からのリクエストがあって、これまで何度か有名すき焼き店にお連れしたこともあるのですが、欧州の方には鉄板焼きや焼肉、しゃぶしゃぶほどはウケないというのが正直な印象です。


昨日のゲストは寿司、ラーメン、串揚げなど日本の食べもの何でも大好きな子なので、すき焼きもOKでしたが、でも正直「OK」な感じ。今半のお肉を張り込んだのだけど、ステーキ肉焼いてあげた方が喜んだな^_^;

昨日彼のツボにめちゃめちゃハマったのは雪見だいふく。


あっという間にファミリーパックをほとんどひとりで食べました。気がついたときにはラスト1個。モチアイスを食べたのが初めてだったそう。気に入ってくれて良かったー。

モチアイス、アメリカでも人気なんですよね。Whole Foodsでもモチアイスはいろんな種類が置いてあります。


一昔前までは、モチののようなstickyなものは欧米人には好まれないと言われていましたが、モチアイスは中身が食べ慣れているアイスクリームなので受け入れられるようです。

和風デザートを外国の方にお出しする場合、和菓子は非常に難易度が高いのですが、モチアイスは好きな方多いのでおすすめです。