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赤坂で本格タイ料理

6月 4th, 2018 in 東京

最近は本当に外食する機会が減って、特に夕飯は殆ど家で食べているのですが、久しぶりに都合が合った友人と、赤坂でタイ料理を食べて来ました。
ティーヌーン赤坂店です。


まずは生春巻き。
ここの生春巻き、皮をお湯で戻しているので、ほんのり温かく、モチモチで、具も目一杯入っていてとても美味しかったです。


ナスのサラダ。
タイ風の茄子のサラダを食べるのは初めてかも。ホーリーバジルやパクチーなどのハーブやピリ辛な味に淡泊な茄子が合います。


なんてことない空心菜の炒め物も美味しかったです。

空心菜の炒め物は中華料理店のメニューにもよくありますが、実は結構当たりハズレが大きい料理。
空心菜が筋っぽかったり、火入れが甘かったり、油が多すぎたり、化学調味料がタップリだったりで、シンプルな料理だけど美味しいものってなかなか無いので嬉しい。


カニのカレー、プーニムパッポンカリー。
こちらの名物料理だそうです。

どれも本場の味、味付け濃い目でビールが進みました。
夏本番になったらまた伺いたいと思います。

紫陽花とぶどうの木のスフレ

5月 27th, 2018 in 季節 東京 洋菓子

銀座に出かけたら、道端にたくさん紫陽花を発見。



紫陽花は数少ない日本原産のお花なんですよね。
それを知ってからより一層紫陽花愛が強くなりました。

最近は切り花でもよく売っているので、見かけると買ってしまいます。
最近はさまざまな色のアジサイが改良されてあるんですよね。
紫陽花をアレンジに加えると華やかになるのでお気に入りです。


銀座ぶどうの木の、素敵なあじさいのティーセット。


ぶどうの木は手描きのオリジナル食器が出てくるのでそれも楽しみのひとつです。素敵なデザートがいろいろいただけるお店ですが、特にスフレが好きです。






ぶどうの木のスフレの写真があったはずと探したら、たくさん見つかりました。
自分で思っているよりぶどうの木のスフレをよく食べているみたいです。

アマン東京の課題

5月 21st, 2018 in 東京

私はまさにアジアンリゾートブームとか
アマンジャンキーといったブームに乗せられた世代。

初めて行ったアマンリゾートは、
1990年代のアマンプリ。
その時の衝撃たるや。


別次元の空気感が流れるリゾートの作りに、
まさに別天地、日本では得られない体験とホスピタリティに
非常に感銘を受けて、
アマン素晴らしい!アマン最高!
と脳に刷り込まれました。

その後、アマンプロ、ルメレザン、アマヌサに行きました。

アマンプリ、アマンプロ、ルメレザンは
1990年代に行ったのですが、
当時のこうしたリゾートは、
富豪のドイツ人や、やたらおしゃれなゲイカップルなどが多く滞在していて
そのファッションやライフスタイルを見るのも眼福でした。
(全身シャネルの新作クルーズラインとか)


バーなどでこうしたゲストたちとちょっとおしゃべりするのも、
何しろ全く異次元の世界の人たちなので
こちらとしては大変楽しく、
当時アマンリゾートに行ったことは素晴らしい思い出となっています。

その後、世界の経済状況も急激に変化して、
貧富の差はますます開き、
桁違いのお金持ちがどんどん増え、
もう、当時の贅沢なリゾートなどを遥かに飛び越えて、
ラグジュアリーリゾートがどんどこ増え、
富豪はクローズドな世界で遊ぶようになった現在、
私のようなど庶民が、世界のお金持ちの世界を覗ける場所は
無くなってしまったように思います。

と、前置きが長くなりましたが、
当時、日本にアマンは無く、
「京都にアマンが出来るらし」などの噂を聞いては、
わくわくしていたものです。

出来る出来ると言われつつ、大分経って、
アマン東京が2014年12月に開業。

出来てすぐのころに、アフタヌーンティーに出かけようと
思ったところ、ずっと予約がいっぱいと聞いて、
そのうちにーと思っていたら何と3年半も経ってしまいました。

で、ようやく行ってきました。
アマン東京のブラックティー。
今はあまり予約待ちも無いようです。


伺う前に、口コミサイトをいろいろと読んでいったのですが、
あまり芳しくない評判も結構な数あり。
あのアマンなのに?
と不思議に思いつつ熟読。

伺ってみて、
厳しい意見があることにも正直納得。

確かにサービス研修は思い切ってオークラかどこかに
お願いしたほうが良いかも。

今日び、普通のカフェでも英語も出来て、
サービスもしっかり出来る方多いから、
メニューの説明もあやふやなサービスは
目立ってしまいます。

アマンと言えば唯一無二のホスピタリティ、
という部分がウリで、ゲストはそこに期待するので
ちょっとここに問題があるのは課題ですね。

日本はホスピタリティのベースがとても高いので、
そこを超えるようにしないと、
印象に残るような感動は与えられません。
日本の老舗ホテルとの差を縮めるのは、
今のままだと難しいかも。


全然景色が見えないロビーっぽいとこでアフタヌーンティーだと
席数増えて収益アップには良いけれど、
お客様は少し不満に思う方いらっしゃると思います。

アマンはゲストがまばらなところも良いところなんだけど、
東京のような大都市だと、それは難しいのかな。
アフタヌーンティーはゲストぎっちりで、
香港ペニンシュラのロビーのように
華やかで賑やかな空間という演出でもないので
ちょっと戸惑います。

口コミには丁寧に改善点を指摘している方が多いけれど、
改善されている様子が無いのも謎です。
紅茶の扱いとか、すぐに改善できると思うのだけど。

アマンマジック、東京でも発揮していただきたい。

マロンシャンテリー

12月 28th, 2014 in 東京

私の来年の目標は、年末にバタバタしないことです( ;∀;)

12月は結構余裕があるかもなどと思っていた、自分の読みの甘さが信じられないこの頃。あと3日で今年が終わるなんてっ!

まだ1週間あると思っていたあの頃、そう、クリスマスランチをのんびりしていたあの頃の私を叱りたい。

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丸ビルのサンス・エ・サヴールでクリスマスランチをいただきました。
5000円と8000円のコースで、5000円のコースをいただいたのですが、まわりの方たちは見渡す限りみなさん8000円の方を召し上がっていてびっくり。最後の方で気がついて何となく焦りました。
盛り付けも美しく、量もちょうど良くて楽しめました。

そして何より景色が素晴らしい。

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場所をパレスホテルに移動してマロンシャンテリー。

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クリームが甘すぎずフワフワで、中の栗はぎっしりで大満足です。
今年も健康で、美味しいものがたくさん食べられて幸せでした。

銀座で天国と地獄

12月 11th, 2014 in 東京

昨日は銀座に出かけたので、AKOMEYAさんでお昼をいただいてきました。

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小鉢のランチをお願いしましたが、一品一品が丁寧に作られていて、だしのお味も濃く大満足のお昼ごはんでした。

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1800円だったのですが、費用対効果抜群でおすすめです。

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お茶はぶどうの木へ。移転してはじめて行きました。
ケーキとワインが選べるセット。クレマンダルザスと、プラムのクリームが入ったシューにしました。こちらも費用対効果素晴らしいセットで、ゆっくり楽しみました。

今日のお店選び大正解だったわ〜と、喜びながら最後にお茶に入った有楽町のお店でのこと。
メニューに書いてなかった、アイスロイヤルミルクティーがあるか給仕の方に伺ったところ、「有ります」とのことで、茶葉を3種類から選べて、私はアッサム、友人はダージリンをお願いしました。

ほどなく、給仕の方が、「厨房の者が、ロイヤルミルクティーはおすすめ出来ないと言っているのですが、どうしますか?」と聞きにきて

どう答えていいか分からなくて、「メニューにないんですか?」と聞くと、「ご用意ございます」とのこと。
「おすすめ出来ないって、不味いってことですか?」
と友人が聞くとまあそうだといった雰囲気。

「牛乳と紅茶で、不味くなりようがないと思いますけど、、」と言ったら、
「あ、じゃあ分かりました」と感じ悪く言われて、一体何だったんだろう、と不安になっていたところ、本当に「これはおすすめ出来ないだろうなー」というアイスロイヤルミルクティー(とは言えない)代物が出てきて驚きました。
氷で薄まった牛乳の遠くに、かすかに紅茶を感じる飲み物といった感じ。
茶葉とか何のために聞いたんだろ(*_*)

こんなの出しちゃダメだろー!と怒髪天だったのですが、すべてに(自分のところで作って出すものを「おすすめ出来ない」ってそもそも何なんだ)あまりにも呆れたので、もうこのお店の人に何を言っても無駄だと諦めてしょんぼり帰ってきました。

とてもおしゃれで気に入っていたお店なので本当にガッカリ。ということをここに記したくなるほど、今朝起きても未だ「あんなロイヤルミルクティーないだろー!」と食い物の恨みに支配されています。