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東京」カテゴリーアーカイブ

全国きのこマイスター交流会

2月 5th, 2019 in お仕事 東京

2月23日に、全国きのこマイスター交流集会が実施されます。第1部では、マリちゃんがきのこ料理の実演をします。1部2部は無料でどなたでも参加できるそうなので、お近くの方はぜひこの機会に、美味しいきのこ料理実演御覧くださいませ。
くわしくはこちら→チラシPDF
申込み締切は2月9日です。

きのこ料理、流行っていますね。特に最近きのこ鍋のお店が増えているような気がします。
これは、Shangri-La’s secret 六本木店/シャングリラズ シークレットのきのこ鍋。独特のブラックきのこスープが旨味が強くて最高です。


こちらは、銀座の御膳房のきのこ鍋。


御膳房は白いスープです。キノコ鍋はお腹いっぱい食べても胃が重くならないところ、翌日のすっきり感も嬉しい。ここ何年も夏は猛暑でうんざりですが、猛暑だときのこは豊作になるとか。そう考えると、猛暑もありがたい面があるのですね。自然の営みは偉大ですね。

ユッチャン冷麺六本木

2月 4th, 2019 in 東京

ハワイのユッチャン冷麺が、六本木に出店したというので行ってきました。冷麺は黒っぽい、蕎麦粉を使った平壌冷麺が好きなのですが、あんまり日本では平壌冷麺出すお店無いですよね。日本では冷麺と言うと太くて白く、噛みごたえのある冷麺が主流ですが、韓国冷麺には断然細くて黒い麺の方が合うと思っています。


むかーし、ハワイで一度食べたとき、とても美味しいと思ったんですよね。スープが凍ってシャリシャリとフローズンなところが常夏のハワイにぴったりなんですよね。今の季節だと若干凍えるかも、、。


焼肉は、厚切りタン塩が肉厚でジューシー、やわらかくてとても良かったです。

ところで! 
ユッチャン冷麺六本木の店舗は、龍吟が入っていたところなのですが、二階にいたフクロウは一体どこ行ったんだろう?


と思ったら、ちゃんと日比谷ミッドタウンに連れて行ってもらえたそうです。良かった良かった(ような、野生に離してあげた方がいいような気もして複雑)。

ヴィーガンフレンチ

1月 28th, 2019 in 東京 野菜

ひらまつグループのレストラン、丸ビルのサンス・エ・サヴールでヴィーガンフレンチのランチをいただいてきました。ベジタリアンとひとくちに言っても、今は細かく細分化していますが、乳製品や卵などはもちろん、ハチミツも一切使用しない最もストイックなベジタリアンがヴィーガンです。

なぜヴィーガンでハチミツがNGとされているかというと、蜂の食べものを横取りしたり、養蜂が蜂に過剰な労働を強いたりすることに繋がり、動物愛護という観点から見てダメと考えるそう。

ヴィーガン食はフレンチに欠かせない、バターやチーズも使えないので、一体どんなフレンチが出てくるのか興味津々でした。


アヴァン・アミューズはオリーブ。ピンクのぷちぷちは、オーストラリア原産のフィンガーライムという、ライムの一種です。見た目がキャビアみたいなので、キャビアライムと言われたりもします。まだまだ値段が高いので、フレンチなど一部でしか見かけませんが、これ、自分でも簡単に育てられるらしいので、そのうちもっと流行るかも?
畑のキャビア、とんぶりよりフレンチ向きで良いですね。
下に敷いてあるお豆は飾りで食べられません。


アミューズは、パプリカのピュレと、キヌア、タイム風味のグラニテのパフェ。


アントレは、アボカドのフライとフムス、ビーツのコンポートなど。


お魚料理の代わりに、アスパラガスを温かいグレープフルーツのソースで。


お肉料理の代わりは、本しめじのグリルをメインに、赤米のもち米を添えて。ここに泡立てたきのこのスープをかけていただきました。
お魚料理までは、「ずーっと前菜を食べている感じ」「美味しいけどお腹がいっぱいになるのか不安」という感じだったのですが、赤米のもち米ときのこの旨味で一気に満足度アップの一品でした。


デザートのジュレ。ジュレもゼラチンがヴィーガンは使えないので、パールアガー使用。

ヴィーガンフレンチ、食べる前は、「ヴィーガン料理だから、豆とナッツ、油でボリューム感とコクを出してくるのだろう」と予想していたのですが、予想より遥かに繊細、かつ、素材の持ち味と旨味の組み合わせが素晴らしく、フレンチシェフの妙に痺れました。

しかも食べた後、ヴィーガンフレンチは胃にも優しく、身体も軽く、フレンチを食べた後の「今日は夕飯抜きだな」という重さがなく、フレンチのヴィーガンコースはヴィーガンでない方にもおすすめ!

弊社では、近年外国のお客様対応でヴィーガンレシピを作る機会もあるのですが、もっともっと植物性食品への知識を深めなければと思いを新たにしています。

豪華な食卓

1月 11th, 2019 in 東京

DOLCE&GABBANAのショーウィンドウディスプレイが、豪華な食卓をイメージしたものでとても素敵です。昨年箸文化を侮蔑した動画で物議をかもしたDOLCE&GABBANAですが、食にとても興味があるデザイナーさんなのでしょうね。

こちらは銀座店のディスプレイ。


京都のものは、ざくろの実がイクラのごとくびっしりと溢れている表現。


ロマノフ王朝文化を思わせるような色遣い。

先日食べたベラルーシ料理のデザートにもロシア帝国の影響は色濃く残っていました。


ベラルーシ料理、はじめて食べましたがカラフルで華やか。ロシア料理とポーランド料理のどちらの影響も受けているのでしょうね。


炭水化物に油脂をたっぷり使った料理に、何にでもサワークリームをプラスするという、高カロリー×高カロリーに更に脂質をアドオンしてくるハイカロリー料理で、近年のヘルシー志向と真逆の方向性に痺れました。

東京駅グルメ

12月 27th, 2018 in 東京

最近東京駅内のお店の開拓にハマっています。東京駅一番街2階の大衆ビストロJillに行ってきました。大衆ビストロジル、中目黒をはじめ、都内に4店舗あるんですね。


スパークリングワインがもっきりスタイルで提供されます。こういうの日本のビストロならではの楽しい演出ですね。


キャロットラペ。


キャベツのアンチョビ炒め。


タラ、白子、舞茸のアヒージョ。


牛のハツのステーキ。歯ごたえサクサクでした。


魚介のビスク仕立て。


牛スネ入りガーリックチャーハン。

こちらのお店、何が素晴らしいって、従業員の方がみなさんがすごく働き者。無駄なく作業分担してどんどん調理、接客、片付けなどしていく様が見ていて気持ちいいです。
駅直結で完全禁煙も嬉しい。新幹線の乗り場も近いので、地方からいらしたゲストとのご飯にも良さそう。また近く伺いたいと思っています。