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東京」カテゴリーアーカイブ

銀座の天厨菜館

10月 4th, 2018 in 東京

銀座に天厨菜館があるって、本日初めて知りました。
もう随分前からあるようなのですが、台湾の天厨菜館と同じ(グループ?親会社?)だそうでびっくり。
ただし、各店舗でメニューは全く違うそうです。



お得なプリフィックスランチをいただいて来ました。好きなおかずが2品選べます。




お友達のイチオシで頼んだ黒酢豚。




この真っ黒な甘酢ダレがすごく美味しかったです。上品に香る八角などのスパイスと、果物系の甘みと酸味。このタレだけ販売して欲しいくらい。銀座の天厨菜館に行く機会があったらぜひ食べてみて下さい。おすすめ。


アボカドトースト

10月 2nd, 2018 in 東京

このところ日本のカフェでもよくアボカドトースト見かけるようになってきました。

これは銀座の東急プラザ1階のMEToA Cafe & Kitchenのアボカドトースト。



こういうカラフルでベジ志向なプレート、日本でも増えてきましたね。

これは、Le Pain Quotidienのアボカドトースト。




ル・パン・コティディアン、日本にも出来たんですよね。日本の店舗にはまだ行ったことが無いのですが、アメリカに行ったときによく入っています。一人でも入りやすいし、量も多すぎないところが気に入っています。

アボカド大好きなので、もっとアボカドトッピングも自由に出来るお店が増えると良いなと思っています。




アボカドと言えば、映画化が決まった平山夢明さんの小説「ダイナー」に出てくるアボカドの表現が非常に印象的でした。

ダイナー (ポプラ文庫)

ダイナーのアボカドは、筋のない、ねっとりと熟した完璧なアボカドなのですが、私も筋の無い完璧なアボカドを撮影時には入手しています。小説ダイナーのアボカドもそうだと思うのですが、入手経路にちょっとした秘訣があるのです(といっても大したことじゃないんですけどね)。でも知っていると知っていないのとは大違い。こうした小さな違いを積み重ねて、撮影がスムーズに進行するように心がけています。

銀座でインド料理

9月 28th, 2018 in 東京

最近お友達に教えてもらってから、10日と空けずに行っている銀座のインド料理店、グルガオン。特にココナッツミルクとハーブを使ったマイルドなカレーに嵌っています。




チーズクルチャも、チーズたっぷりで美味しい。




あまり辛くないカレーが多く、スパイスやハーブが効いていて好みです。最近都内は本当にインド料理屋さんが増えましたね。レベルも全体的に高くなってきているようで嬉しいことです。もっと、パパドなんかも一般的に買えるようになるといいな。


一緒に行ったお友達からもらったハンドタオルがあまりにツボだったので載せます。黒電話パグ。




私は割とパグ寄りの顔立ちのため、パグには非常に親近感を覚えるのです。更に黒電話は、祖父が意匠を担当していたので思い入れがあり、もうこのハンドタオルは額に入れて飾りたいほどお気に入りです。

高島屋日本橋店新館オープン

9月 25th, 2018 in 東京

本日9月25日に、日本橋高島屋の新館が満を持してオープンしました。
ずっと楽しみにしていた新館、内覧会に伺えなかったので、本日ささっと見に行ってきました。




今日は午後からあいにくの雨でしたが、それでもお客様でとても賑わっていました。

個人的に新館オープンでとても嬉しいことは、新館の1階にはKINOKUNIYA、地下には成城石井と、AKOMEYAが入っていることです。本館の明治屋と合わせて、大好きなグロッサリーストアが4件も高島屋S.Cにはあるのです!




私はこの4件で、そこでしか買えないものを買って回っていたので、一気に高島屋S.Cに行けば買い物が済むというのが本当に嬉しい。KINOKUNIYAでも、KINOKUNIYAでしか買えないものがいくつもありますが、最近よく買うのは山利の味噌です。




京都まで行かないでも買えるようになって本当に助かっています。京都も錦は最近いつ行っても本当に混んでいるので、東京で買えるようになってぐっと楽になりました。


今日は新館はどこもとても混んでいて行列が出来ていたので、馴染みの本館地下へ移動。

すると、なんと、鯛とあわびと伊勢海老が破格で売られているのを発見!




大きな鯛が一尾3000円!!!
あわびが一個2980円!!!
伊勢海老一尾4800円!!!

これがどんなにすごいことかと言うと、そもそも日本橋の高島屋の鮮魚はすごくお値段が張るのです。ちなみに今日は立派なサンマが一尾980円で売られていました。

タイムセール時にここの鮮魚売り場に度々出没して回遊している私ですが、こんな破格の価格設定を見たことはありません。お店の方に伺うと、やはり今日は新館オープンのため、特別なお祝い価格なのだそうです。(ちなみにこの後松茸売り場に直行しましたが、松茸はお祝い価格にはなっていませんでした)




鯛の半身とあわびと、これまたお得だったシャインマスカットを買って帰りました。

すっかりこの買物に気を良くして、お祭り気分で浮かれて1階に上がったところ、正面玄関横では森伊蔵の特別抽選会なるものが行われていました。

何でも、18年熟成の特別な原酒で限定135本のうちの48本が高島屋で抽選販売になるそうです。




めったにない機会のようだから申し込みしてみようとして、詳細を見たところ、、、




よよよ、よんじゅうろくまん!!!!

464,400円だそうです。

あぶなかった、うっかり申し込みして当選した日には大変なことになるところでした。


※ホームページの工事で一部ブラウザによってレイアウトに乱れが出ていましたが、現在は復旧しています。もしまだレイアウトに乱れが有る方は、大変恐れ入りますが、キャッシュをクリアしてみて下さい。おそらく正しく表示されると思います。

ピーターラビットのカフェ

9月 24th, 2018 in 東京

所用で自由が丘に行ってきました。
自由が丘は普段あまり行かない場所なので土地勘がなく、ちょっとお茶を飲みたかったのですがどこに入ったら良いか分からずにウロウロしていたところ、何やら遠い昔、脳に刻まれた光景が眼の前に。




このブルーの上着が干してある風景、見覚え有るなと思いきや、ピーターラビットをテーマにしたカフェでした。

ピーターラビットガーデンカフェというそうで3年くらい前からあるようです。




店内にはいたるところにピーターラビットのぬいぐるみが置いてあります。




カフェラテにもピータラビットのラテアートが施されています。




たまにはこういうメルヘンチックなカフェも良いですね。浮世から離れてのんびりした気持ちになれます。




ツリーにもピーターラビットのキャラクターが一杯で、万年クリスマスツリーとして飾られているようです。ピーターラビット好きの方には有名なお店なのでしょうね。ひとりで来てもピーターラビットのぬいぐると一緒に座れるので、ひとりでお茶や食事が苦手な方にもおすすめかも知れません。