安中千絵オフィシャルサイト
食べて健康の実現を目指す企業をサポートする会社

Monthly Archives: 7月 2008

◆塩ひよ子

7月 26th, 2008 in 東京

今日も今日とて、あぢぢぢぢーーーの暑さですね。更新サボります。だけじゃなんなので、可愛いひよこの顔を。これは東京限定の塩ひよこちゃんです。明日以降塩ひよこの詳細書きますね。ではでは。

hiyoko.jpg

◆ティータイムもろもろ

7月 25th, 2008 in 京都 カフェ・お茶

京都に遊びに来たお友達のリクエストで、俵屋さんのカフェ、遊形サロン・ド・テへ。最近混んでるんですよね(特に土日とか)。久しぶりです。

y1.jpgy2.jpg
お庭を眺めながらアイスコーヒー。ふーーーーーっ、生き返るーー。本当にここ数日の暑さは異常です。3歩歩いてはお茶です。アイスコーヒーに添えられているのは、京都のカルメル修道会謹製のゴフレット。
お友達は白桃のジュレを。ころんとした冷え冷えの丸い器で出てきます。

y3.jpg
キャラメルとクリームのソースの下に、白桃のコンポートとジュレが隠れています。結構キルッシュが効いた味。白桃を食べると夏だなと実感しますね。
okura1.jpgもう本当に暑くて暑くて、冗談抜きで3歩歩いてはお茶です。
京都ホテルオークラ1Fでフレッシュハーブティー。私はオークラに行ったら絶対断然フレッシュハーブティーです。
東京のオークラとはポットやプレゼンテーションが異なります。
東京は、茶こし入りのポットで供されるのですが、京都は透明のガラスポットにハーブとミニバラが入っていて、見た目が可愛くてうっとり。お味は東京の方が若干しっかりしている気がします。入っているハーブ類は同じだけど量が違うのかな?(単に抽出時間の違いな気も…) オークラに出掛けたら是非フレッシュハーブティーを飲んでみてください!お勧めです(って私も受け売りなんですけどね)。

okura.jpg
遊形 サロン・ド・テ
京戸市中京区姉小路通麩屋町東入ル北側
075-212-8883
11:00-19:00 火休

◆山玄茶 昼

7月 24th, 2008 in 京都 和食

お食事に行こうね、と言いつつなかなか実現できなかった約束がようやく果たせました。滋賀出身で京都で働くエナちゃんとその同僚の方とお昼をいただきに山玄茶さんへ。お店のアレンジをしたのは私なのですが、エナちゃんが滋賀出身なので滋賀出身の方のお店にしてみました。

san1.jpgsan2.jpg
紅葉が何と目に涼しい。写真では分かりにくいのですが、紅葉には霧が吹いてあります。すのこのお敷きの下には、朝顔のお敷きが更に敷かれていて涼やか。先附は魚素麺にウニ。キンキンに冷えたお出汁といただきます。

san3.jpgsan4.jpg
はもとじゅんさい蓮豆腐のお椀。身も心も清くなりそうな昆布出汁です。お造りは湯引きした鯛とほたて、鯵を梅肉の付けだれに山葵を溶いていただきます。この梅肉が果実味がふんわり香って、決して塩っぽくなくそのままいただける付けだれで、お造りが一層美味しくいただけました。

san5.jpg
焼き物八寸にも紅葉の葉が美しい。焼き物はいさきにパプリカのコンポートが彩り、鯛の笹寿司、揚げ物はトウモロコシしんじょう、枝豆や小芋の和え物などなど。目に美しくお味もとりどりで楽しい。

san6.jpgsan7.jpg
紅葉をどけるとこんな感じです。紅葉をどけても美しい。冬瓜、揚湯葉、万願寺唐辛子の炊き合わせに赤味噌。最後のお出汁まで美味しくいただきます。

san8.jpgsan9.jpg
鯛茶漬け。トマトのコンポートにレモンシャーベット、ワインのジュレ。トマトなんだけど、トマトじゃないみたいな何とも美味しい果実のデザートでした。
美味しいものを素敵な人たちといただく時間は本当に幸せなものです。

山玄茶
京都市東山区祇園町北側347?96
TEL:075-533-0218
12:00-14:30  18:00-21:30 火休

◆祇園なん波 昼

7月 23rd, 2008 in 京都 和食

半年ぶりくらいに祇園なん波さんにうかがいました。
祇園の細い風情のある通りにあるお店です。

nanba1.jpgnanba2.jpg
キーンと冷えたはもと海老に、トウモロコシのムース。死ぬほど暑い京都ですが、こういうものをいただくと、京都の夏は素晴らしいなと思えます。お魚と蓮豆腐のお椀。葛と蓮の豆腐がモチモチで楽しい食感です。

nanba3.jpg
凍らせた青竹に盛られたお造り。青竹がヒンヤリ、竹の緑が青々としていて目に涼しい?(写真には肝心の竹の青が写っていませんが凹)

nanba4.jpg
八寸は、レモンの香りがさわやかなサツマイモ、山桃の蜜煮、穴子寿司、ほおずきの中には煮蛸、右の小鉢の中は、イチジクのコンポートに胡麻ソース、奥はマスカットとインゲンの白和え。どれも夏らしく、やわらかな甘味でほっこりした気持ちになります。

nanba5.jpgnanba6.jpg
キンキンに冷やしたお素麺と夏野菜。ああ、やっぱり夏もいいもんです(すっかり暑さ忘るる…)。仕上げはハモ雑炊。

nanba7.jpgnanba8.jpg
水菓子、手前は桃のムース。色も味も桃そのもの。最後は甘味ギリギリのさっぱりした水羊羹とお薄で。この日は38度を超す猛暑だったのですが、目も心も舌も、涼しさと夏の美しさを堪能できました。

nanba.jpg
祇園 なん波(なんば)
京都市東山区祇園町北側279-7 四条花見小路東入ル
TEL:075-525-0768
11:30-14:00(LO) 17:00-22:00(LO) 不定休
上記のお昼のコースで5500円。

◆六盛茶庭のスフレ

7月 22nd, 2008 in 京都 カフェ・お茶

東京から遊びに来たお友達と細見美術館に行った帰り道、スフレの専門店、六盛茶庭さんに出掛けました。スフレが焼き上がるまでの間話が弾みます。
東京ではスフレというと、広尾のル・スフレというお店が有名なのですが、私が学生時代は、このル・スフレに好きな人と行くと、カップル成約率が高くなる!という噂がまことしやかに流れて、みんなこぞって行ったものです。
思うに、のんびりスフレの焼き上がる時間を待ってる間に話が弾み、スフレの焼き上がりに感動する(=喜びの共有体験)、というのが効果大なんでしょうね。

satei3.jpgsatei2.jpg
友達はアプリコットを(今が旬!)、私はフロマージュを選択。

satei5.jpgsatei4.jpg
ソースを軽くまぜて、スフレに穴を開けて?と説明書きの通りに、焼きたてほかほかのスフレに穴を開けます。
satei1.jpg
ソースをどどど、っと流して、スフレが温かく充分に膨らみを保っているうちに一気呵成にいただきます。あーー、1個じゃ全然足りない、もっともっと食べたい。
フロマージュはチーズの味が利いていて甘味が控えめで大人っぽく本格的なお味。アプリコットは酸味がさわやかで今の季節にぴったり。
平安神宮や京都市美術館など観光名所からも近いので、観光後のお茶に是非。

satei.jpg
六盛茶庭 (ろくせいさてい)
京都市左京区岡崎西天王町60
TEL:075-751-2866
11:30-19:00 (スフレのLO18:00) 月休(祝日の場合営業)