Monthly Archives: 2月 2008

◆野菜の皮むき

2月 29th, 2008 in キッチン用品 京都 その他

kawa.jpgムッキーちゃんと一緒に紹介されていた「野菜の皮むき」も買ってみました。誠に地味な見た目ですが、これが画期的に便利!
写真のレンコンの左部分、皮がむけているところは、この皮むきで軽くひとこすりしただけ。驚きの簡単さ、早さでみるみる皮が取れてしまい、ひとりで「えーーっ! えーーっ!」と大騒ぎ。
kawa2.jpgこれまで普通のピーラーで剥いていたことが悔やまれるほどの素晴らしさ。この野菜の皮むきは、とうもろこしから出来た研磨材を用いているそう。レンコンの他、ジャガイモ、にんじん、さといも、ごぼう、山芋などの皮むきにも適すようです。ピーラーで剥くよりゴミも出ないし、なによりあっという間に剥けるのが助かります。
yakiimo.jpg 話は変わって、写真は蛸薬師通りの有名焼き芋店「丸寿」の焼き芋。いつも行列を見つけては並び、並んだものの前の人で売り切れになっていたのですが、昨日は早くから並びようやく買えました。お芋は鳴門金時「里むすめ」。大きなさつま芋で、写真のもので一本500gほど。購入後1週間から10日後くらい置いた方が美味しくなるそうで楽しみです(あまりの美味しさにもう半分食べちゃったけど…)。

「野菜の皮むき」
レック株式会社
TEL:03-5684-3000
私は東急ハンズで買いました。

◆京都ホテルオークラ ピトレスク

2月 28th, 2008 in 京都 洋食

okura-am.jpg先日、憧れの大大先輩、A先生ご夫妻にお誘いいただき、S子ちゃんの婚約お祝いランチ@ピトレスクにご一緒させていただきました。
まずはシャンパーニュで乾杯。アミューズに稚鮎のフリットをいただきながら、婚約話に花が咲きます。
ピトレスクは京都ホテルオークラ17階に位置するため、京都の鴨川側が一望出来て絶景! この日は雪だったのですが、「雪の大文さん」が拝めました。

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前菜は春らしさでいっぱい。海老のフリットの下には、一寸豆やホワイトアスパラ、グリーンピースなど春の味覚が満載。ローズペッパーが目にも味にも素敵なアクセントに。

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聖護院かぶと、お魚のピュレのコンソメ仕立て。いいお味のコンソメです。メインのお供のサラダ。色鮮やかで綺麗。

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メインは、鹿とフォアグラのパイ包みを、堀川ごぼうとりんごのピュレで。ジビエ大好きなので、嬉しい一皿。ソースのお味が超正当派且つ、非常に滋味深く感激(私は正統派のマデラソース系が大好き)。
メルロー種のワインと絶妙に合いました。ワインの名は失念…。
okura-at.jpgデセールの前に小さなパフェ。フレッシュチーズをホイップしたものと、果物のジュレのパフェ。
そしてデザートワゴンの登場。いつどんなときでもデザートワゴンが来るとときめいてしまいます。
若い頃は「全部少しずつ」とかお願いしていた強欲な私ですが、寄る年波、さすがに全部食べるのはどうかと思うので(や、今でも食欲によって、あるいはワゴンの品数によってはやってるかな…、しかしピトレスクのデザートワゴンは種類が多くてさすがに無理)、ものすごく真剣に考えます。
熟考の末、私はパイナップルのソルベ、パイナップルのバニラ風味のコンポート、キンカンのラベンダーコンポート、オレンジのグレナデンシロップコンポート、タルトタタン、スパイスと蜂蜜のグラスを選びました。キンカンとラベンダーのコンポートを食べるのは初めてでしたが、すごく良いマリアージュで驚き。早速今後真似したいと思います。

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okura-d1.jpgokura-d2.jpg 夫が選んだのは、ショコラのケーキ、エスプレッソムースのケーキ、ババ(サバランの一種)、プディング、ショコラとバナナを包んだパートフィロ、ソルベ、キンカンのコンポート。プティフールのお皿との取り合わせが春らしくて可愛い!
okura-hina.jpgオークラに伺うたびに思うのは、お食事が安定して一流のお味であることと、やはりサービス、ホスピタリティーの素晴らしさです。大切なお客様をご案内するときなど、絶対に安心してお連れできる場所。加えてピトレスクは京都の絶景もまた素晴らしいご馳走になるレストランです。何かのお祝い事をするのにぴったりの場所だと思います。
ところでロビーにあった雛飾り、やはり京都はお内裏様とお雛様の位置が逆なんですね。それにしても婚約したてのカップルのまぶしかったこと。幸せオーラでキラッキラッに輝いていました。

京都ホテルオークラ ピトレスク
京都市中京区河原町御池ホテルオークラ17階
TEL:075-254-2535
11:30-14:30 17:30-21:00 無休
※12歳以下入店不可
※男性はジャケット要着用

◆アデリーヌ長栄堂 フロマージュ・ベベ

2月 25th, 2008 in お取り寄せ 京都 その他 洋菓子

bebe2.jpg京都生まれ京都育ちの京女、S子ちゃんから、「小さい頃から食べているんですよ」といただいた、アデリーヌ長栄堂のプチサイズのチーズケーキ、フロマージュ・ベベ。
ひと口食べてとりこになりました!ふわっふわの赤ちゃんのほっぺのように柔らかいクリーミーなレアチーズケーキ。半生感も絶妙です。
bebe.jpg 甘味も丁度良く、自然な味わい。プチケーキで、口当たりも軽いケーキですが、非常に満足感があるお味なので、体重が気になる方のおやつにもお勧め。当分こちらのお菓子のお取り寄せにはまってしまいそうな予感です。

アデリーヌ長栄堂
京都府京都市伏見区深草直違橋2丁目435
Tel:075-641-1037
京阪電車 藤森駅下車徒歩2分
サイトからお取り寄せできます。

◆ラ・スプランドゥール(La Splendeur)

2月 25th, 2008 in 洋菓子

海外に暮らしていた頃、バレンタインデーには、その国流にお花やプレゼントを用意してくれた夫ですが、日本に帰国後はすっかり日本流。私→夫にチョコレートをあげるという構図でまことに残念。しかし私が用意するなら(どうせ私も食べるし)何かとびきりのものを用意したい。
ショコラティエのショコラは、このこのところデパートの催事などで買いこみ、日々口にしているので、もう少し何か特別なものを、と考えて、私が今日本一お勧めのパティスリー、ラ・スプランドゥールからプラリネショコラのケーキをお取り寄せ。
lsp.jpglsp2.jpg lsp4.jpgケーキはこのように冷凍状態で宅急便で送られてきます。
これを、そのまま冷蔵庫で4?5時間かけて解凍するだけで、美味しくいただけます♪
プラリネショコラは、濃厚なショコラのムースの中にプラリネのクレームが仕込まれています。土台と、デコレーションの丸い粒々がクリスピーで、濃いクレームにサクサクした歯触りのアクセントが楽しいアントルメ。一切れ目はそのままシャンパーニュと、ふた切れ目は(←え?)いちごと一緒にいただいて幸せ。
ラ・スプランドゥールは2006年7月に東京・久が原にオープンした新進気鋭のパティスリーです。オーナーシェフの藤川さんは、私が遙か昔、一瞬パティシエを目指していた頃、スタージュさせていただいたお店に当時お勤めでした。
スタージュなんて大迷惑だったに違いないのですが、嫌な顔ひとつせず面倒を見てくれた恩人です。
そのころからセンスが良くて繊細な仕事ぶりが素晴らしいなあと尊敬していたのですが、やはり若くして有名パティシエに。
「何用のケーキなの?」の問いに「我が家のバレンタイン用」と答えたところ「自分で作らないの?」って、ひぃぃぃぃ手作りとか思いもつかなかった。
でも夫は、私作より当然断然藤川さんのケーキを喜びます。
lsp6.jpg冷凍ケーキには派手なデコレーションはありませんが(運搬中に崩れてしまうので)、お店で直接求める場合は、このように素敵なデコレーションが施してあります。
京都に越して残念なことのひとつは、ラ・スプランドゥールにお菓子を買いに行けないこと。でも、冷凍OKなケーキや、焼き菓子類は通販出来るのでありがたい?。今回はアントルメだけお願いしましたが、こちらは実は焼き菓子も素晴らしいのです。特別な方へのお遣いものや、自分へのご褒美用などに、全身全霊でお勧めします。

ラ・スプランドゥール(La Splendeur)
東京都大田区南久が原2-1-20
TEL&FAX:03-3752-5119
10:00-19:00 水休
久が原駅降りてすぐ。
電話でお願いすればお取り寄せできます。

◆京のくすり屋オーガニックハーブティー

2月 24th, 2008 in 京都 カフェ・お茶

vervein.jpg素敵なものをいただいてしまいました。京のくすり屋さんのオーガニックハーブティーのベルベーヌ。香り高く味も濃いハーブティーです。美味しいものに超精通されている大大先輩(というか先生)からいただいたのですが、さすがー!
京のくすり屋さんは、我が家のご近所なのですがこうした商品を扱っていることを全然知りませんでした。包装もすごく京都らしくて可愛い。またまた素敵なものを知って幸せ。

京のくすり屋
京都市中京区夷川通麩屋町西入布袋屋町490-3
0120-752-891(フリーダイヤル)
9:00-18:00(土:9:00-17:00)日祝休