ハイビスカスのドライフルーツ

6月 14th, 2018 in 果物

ハイビスカスのドライフルーツ、というかハイビスカスの芯の部分のドライフラワーを蜜漬けにしたもの、初めて食べました。
食用のローゼルという品種のハイビスカスだそうです。



見た目はちょっといかつい感じですが、味は甘酸っぱくて肉厚で、お花というよりは本当にフルーツのようです。
どこかで食べたことのあるような味だなと思ったて考えたら、チェリーのドライフルーツに似ています。


1オンス、28gあたり87kcalだから、100gあたりは約310Kcl。
干しぶどうと同じくらいですね。

ハーブティーなんかではハイビスカスフレーバーはよく見かけますが、ドライフルーツもこれから見かけるようになるかな?
甘酸っぱさがあと引く味です。

美味しくて簡単に炊ける玄米

6月 13th, 2018 in 料理 食や栄養のはなし

少し前にご紹介いただいてから、とても気に入って食べている発芽玄米。


ファンケルの発芽米、「金のいぶき」です。
ご紹介いただいた後も、気に入ってリピートして買って食べています。


胚芽が普通のうるち米に比べて3倍大きくて、フェルラ酸やオリザノール、GABA、食物繊維が通常のお米より多いそう。
ビタミンB1は変わりません。ビタミンB1も倍くらいだともっと嬉しいな。


何が気に入ったかというと、味がモチモチして美味しいことと、白米と全く同じ炊き方で美味しく炊きあがること。
おすすめの炊き方は白米2、金のいぶき1の割合と書いてありますが、金のいぶきのみでもとても美味しいと思います。
浸水時間も多く取る必要がないのが助かります。
おいしくて簡単に炊ける玄米探してる方はぜひお試しを。

森伊蔵で梅酒

6月 12th, 2018 in お酒 季節 料理

去年百年の孤独で漬けた梅酒が、驚くべき美味しさに仕上がったので、今年も美味しいお酒で梅酒を漬けようと考えていたところ、折よく森伊蔵が手に入ったので、今年の梅酒は森伊蔵で1本仕込んでみました。


こんな良い焼酎を梅酒にするなんて!!という悲鳴が聞こえてきそうですが、梅酒も本当に漬けるお酒によって味が全然違います。美味しいお酒で漬けるほど、やっぱり美味しくなる。

とはいえ相性はあって、前にウィスキーやブランデーで漬けてみたこともあるのですが、梅との相性はいまひとつと感じました。漬け込みのベースは焼酎が梅酒には結局一番合うかな。
甘みは一番お酒の味を邪魔しない氷砂糖を使いました。

来年の出来上がりが楽しみです。
実はもう一本、素晴らしい焼酎で漬けたのでそれも楽しみ…。

ところで、梅酒を普通のホワイトリカーで漬ける場合は、南高梅を使って、りんごのハチミツと漬けるのが一押しです。南高梅と、りんご蜜の相性がとても良いようで、華やかな香りで、味わいはさわやかな梅酒に仕上がるのでお気に入りの組み合わせです。

「孤狼の血」とたこ飯

6月 11th, 2018 in エンターテインメント 料理

先日映画「孤狼の血」を観てきました。
グロテスクで見ていられない場面も多かったけれど、役者さんたちの演技が素晴らしく見ごたえのあるなんとも濃い映画で、観てよかったです。

映画のストーリーが面白かったので、原作の「孤狼の血」とその続編「狂犬の眼」も読んでみました。
映画には出てこないのですが、原作本にはどちらも主人公の好物として「たこ飯」が出てきて、その描写が美味しそうなので、早速たこ飯を作ってみました。



少し甘めの味付けでさっと煮たタコを煮汁ごと、お米と炊きます。夏なので、炊きあがりに新生姜の刻んだものを多めに加えてさわやかに。もちろん一志郎窯の土鍋で炊いております。

「孤狼の血」の舞台は広島ですが、瀬戸内海の海岸地域にはたこ飯を食べる文化があるようです。タコだけを入れたもの、油揚げやニンジンなども一緒に炊いたものなどレシピもさまざま。

神戸のひっぱりだこ飯という、たこ壺風の容器に入った駅弁は有名ですよね。あれ、見かける度に興味を惹かれつつも食べたことありません。今度食べてみよう。

10年目の中川一志郎さんの御飯土鍋

6月 10th, 2018 in キッチン用品

中川一志郎さんの一志郎窯の御飯土鍋を錦市場のPulau decoで買ってから今年で丸10年になります。


途中、蓋を割ってしまって、蓋だけ別注で作っていただきましたが、本体はもうすぐ丸10年。日々美味しいご飯を炊いてくれています。(蓋を割ってしまったとき、一志郎窯に電話したのですが、すぐ対応して作っていただけてそれにも感謝でした)

扱いが雑だったのか、ところどころ欠いてしまったところもあるけれど、鍋自体の風合いが増してきてますます愛着を感じています。

この10年、雑誌の撮影時に小物として使ったり、お料理教室やイベントにもたびたび携えて行ったりと、うちでご飯を炊くだけでなく仕事でも大活躍してくれました。

10年で変わったことといえば、炊飯時間が短くなってきたこと。なぜかは不明なのですが、だんだん火の回りが早くなってきたのか、ご飯が炊ける時間が短くなってきました。今は強火6分、弱火5分の計11分くらいの火入れでごはんが炊きあがります。あっという間にごはんが炊けるのでそれも本当に大助かり。

10年経った今でも、ご飯を炊いたあとの土鍋を少し水に付けておけば、こびりついたご飯もツルリと取れてきれいに簡単に洗えます。
洗う時は、もちろん洗剤は使わず、ダイソーの速乾スポンジを土鍋専用にして使っています。

一志郎窯の炊飯土鍋、今は通販でも買えるみたいですね。しかもこの10年で本体価格(税抜き28,000円)が変わっていないというのも良心的で素晴らしい。色も赤や黒もあるようです。羽釜もすごく色合いや風合いが素敵。

電気釜なら10年も使っていればそろそろ(とっくに?)買い替えですが、この土鍋はまだまだこれからも、20年、30年と大事に使って行きたいと思っています。

一志郎窯のページ