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You are what you cat. 安中千絵の食ブログ

台北

3月 18th, 2019 in 台湾

ささっと台北行ってきました。台北はじめての友人と一緒だったのでまずは鼎泰豊。

大好きな龍鬚菜(龍のヒゲと呼ばれる野菜)の前菜がありました。味はシャクシャクした菜の花や蕨におかひじきテイストを加えた感じかな。


龍鬚菜大好きなのですが、日本ではみかけませんね。ハヤトウリのツルだそう。日本でもハヤトウリはあるようなので、ハヤトウリのツルも気軽に食べられるようになるといいなと思っています。

友人のトリュフ入りの小籠包、はじめて食べました。


鼎泰豊で一番お高いメニューです。

夜は、雲南料理の人和園雲南菜に。
大好きな鮮豆を炒めものとスープで。

雲南かぶの歯ごたえがシャキシャキの前菜と、わらびの山椒炒め。


名物ささげ豆とエビの揚げ物。


前菜やおかず類がとても美味しくておすすめのお店です。麺がすごく有名なのですが、日本人の感覚だと名物の麺より他が満足度高いかと思います。

コテコテの台湾料理にも久しぶりに行きました。南京復興駅近くの茂園餐庁。台湾の小ぶりでプリプリの牡蠣最高です。


小さい下記の牡蠣フライも最高!


台湾ソーセージも久しぶりに食べました。ここのソーセージ、お肉が美味しかったです。


こちらも久しぶり、睡蓮菜の炒めもの。


シャクシャクした歯ごたえで大好きです。これも日本でも人気出そうな野菜だけど見かけませんね。

乾燥カリフラワーの炒めもの。カリフラワーの歯ごたえがすごく良いです。うちでもカリフラワー干してやってみようかな。


美味しいものいっぱいの台湾、駆け足の滞在でしたがその割にはいろいろ食べられたかな?
台湾はじめてだった友人も、すっかり台湾ファンになってくれたようで嬉しいです。

インタビュー掲載

3月 12th, 2019 in お仕事 携帯から

ミツカンさんの「ZENB initiative(イニシアティブ)」サイトに私のインタビュー記事を掲載していただきました。ヘルシオホットクックにドハマリしている最中に受けたインタビューだったので、文中も熱くヘルシオホットクックについて語っております(^_^;)

記事はこちら



最近はホットクックでのパスタ作りにハマっています。


公式レシピブックでは、パスタメニューはスパゲッティを半分に折って入れるレシピが掲載されているのですが、私はペンネやフジッリ(ねじねじ)などのショートパスタを使っています。
この日は冷蔵庫に何もなくて、にんにく、たまねぎ、トマト、ホタテの缶詰で作成。分量などもう少し精査して、パスタメニューをホットクックで極めて行きたいと思っています。

ヘルシオホットクックに夢中

3月 5th, 2019 in 料理

年末からハマり続けているのが、シャープの自動調理鍋、ヘルシオホットクックです。なんと続けざまに2台買ってしまった。


もともと調理家電は好きで、古くは台湾の大同鍋に始まり、電気圧力鍋などいろいろ買って試してきましたが、上手に活用しきれず、結局使わなくなってしまって今に至るので、ヘルシオホットクックも最初はどうかなー?と思いつつ買ってみたのですが、すごい、すごいよホットクック!
これまでの電気鍋とは一線を画します。
ヘルシオホットクックの何に一番感銘をうけたかって、それはポタージュスープ機能。


雑に切ったかぼちゃや芋などをセットして、ポタージュ機能にしておくだけで(途中でアラームが鳴って、一度牛乳を入れるタイミングがありますが)、なんとなんとなんと!ポタージュが出来るんですよっ!

一体中で何が行われているのか?


かぼちゃはいずこ? どうやってマッシュしてたんだろう?
うっすら玉ねぎのつぶつぶは残りますが、それもやわらかくていい具合です。

ポタージュ作るとしたら、材料を小さめに切って(面倒)、鍋で材料を煮詰めて(こりびりつき必至)、ハンドミキサーでマッシュして(飛び散り必至)、鍋とハンドミキサーの部品等の洗い物が出て、、、というところを、洗うのはこびりつきなしの内釜一個!(細かい部品は食洗機で洗えます)。
火にかけた鍋を見張る必要も無し。

これまでの電気釜とか、電気圧力鍋との圧倒的な違いはこの「かきまぜ機能」ですね。かきまぜ、とソフトな表現だけど、練ったり押しつぶしたり結構激しい動きが出来る模様。これが全然従来品とは違う。普通の掃除機とルンバくらい違う。革命的に違う!

ということを、いたるところで力説しているのですが、あまり伝わらないようで、特に高齢の方には「鍋で作った方が早いし簡単だわ」と言われてしまうのですが、違う、違うんですよーーーー!
私も最初、ホットクック付属のレシピ本見て、「味噌汁25分」ていうのを見たときは、味噌汁作るのに25分かけるなんて時間の無駄と思ったのですが、やってみると勝手に作ってくれるって本当にありがたいんですよね。火のそばに付いていなくて一品作ってくれるって、すごく助かる。キッチンに助手が現れた感じです。最初に炊飯器使った人もこんな気分だったのだろうか…。

ヘルシオホットクックの火入れ、かきまぜ、無水鍋機能の便利さに、キッチンの新時代を感じる、、、ということを多くの方と共感したいのだけど、伝わらない。

適当に素材を入れて放って置いたら出来ちゃうんですよ?


※キノコは低温の方が旨味が出るので、出来上がりに入れて予熱で仕上げています。
勝間和代さんがホットクックに感銘を受けて一冊書いていらっしゃいますが(勝間式食事ハック)、私がホットクックを使ってみる気になったのは、この本を参加している読書会で読んだため。その時は実はそれほどピンと来なかったのですが、かき混ぜ機能がついた調理器は持っていなかったので、試しに買ってみたところどはまりしました。
この便利さ、実際使ってみないとなかなか分からないのかも。
お料理初心者にも、中級者にも上級者にもそれぞれが満足行く使い方が出来る点も優秀だと思います。

1ヶ月禁酒明け

3月 4th, 2019 in お酒 東京

1ヶ月禁酒が終わり、最初に口にしたお酒はシャンパンです。毎年禁酒明けのシャンパンを励みにしているのですが、今年は本当に禁酒期間の1ヶ月があっという間で「もう終わり?」という感じでした。


アピシウスでお友達とデジュネという最高のシチュエーションで今年の禁酒終了です。






アピシウス、久しぶりにお邪魔しましたが、変わらぬ安定感と店内のゴージャスなお花、クラシックなフレンチで落ち着きます。アピシウスのいたるところに置いてある、巨大フルーツのオブジェが大好きで、見ているだけで高まるんですよね(写真ありませんが)。また近く伺えればと思っています。

今年の1ヶ月禁酒の感想ですが、やはり寝れる!ものすごくよく深く眠れて疲れが取れました。顔のむくみも出にくかったかも知れません。でもお食事を美味しく楽しむにはやはり少しお酒があった方がいいですね。これからも健康的にお酒を楽しんで、年に1回禁酒続けていきたいと思います。

今年もやってます。1ヶ月禁酒。

2月 20th, 2019 in お酒

イギリス発祥のムーブメント、 Dry Januaryの影響で初めて1ヶ月禁酒をしてからもう5年が経ちますが、続けています。1年に1ヶ月の禁酒!
日本の場合は、1月は新年会が多いので、大体あまりイベントがない2月に決行しています。

はじめて1ヶ月禁酒を行ったときのブログはこちらこちら

Dry Januaryはイギリスやアメリカではすっかり定着してきたのでしょうか、今はアプリもあるようです。

1ヶ月禁酒で主に得られる健康効果は、血圧の改善、糖尿病予防、体重減少などで、あとは、1ヶ月禁酒後は酒量が減るという効果がなどが客観的な観察としてはあるようです。主観的な効果としては、何と言っても深く眠れるということを感じる人が多いのではないでしょうか。
個人的にもぐっすり眠れて、脳が非常に休まる感じが得られることが、1ヶ月禁酒をする上での最大の楽しみです。この脳が休まる感じが、何というか、ものすごく肩が凝っているときに達人にマッサージを受けるような、脳がもみほぐされるような強い快感があるんですよね…。これって私だけなのか?

5年もやっていると慣れてきて、禁酒期間中にお酒を飲みたいと思う気持ちもそれほど起こらないのですが、ちょっと晩酌したい気分のときに、今年助けられているのがサントリーの南アルプスクラフトスパークリング無糖ジンジャーです。


甘くない無糖ジンジャエール。今までなんで無かったんだろう?


あと、最近はどこの飲食店でも大抵ノンアルビールがあるので、これも乾杯やお食事の雰囲気を壊さず禁酒できる助けになっています。今後も楽しく健康的にお酒と付き合って行くために、1ヶ月禁酒おすすめです。