ベルギー生まれのベーカリーレストラン、LE PAIN QUOTIDIEN(ル・パン・コティディアン)がアメリカで破産申請をしているとう衝撃的なニュースを知りました。
Aurify Brandsという外食チェーンの会社に売却して生残る可能性を探っているようですが、ショックです。

私にとってはアメリカに行ったときに一人で気楽に入れる大好きなお店です。
今後いつアメリカに渡航できるかは不明ですが、それまでに何とか再生して息を吹き返していて欲しいものです。流行っているように見えていたし、テイクアウト需要もありそうなのに、分からないものですね。

下記、LE PAIN QUOTIDIENのフードの写真です。

アボカドを使ったメニューが充実していて、それも好きな理由のひとつ。

今では普通になったアボカドトーストも、私が最初に食べたのはLE PAIN QUOTIDIENかも。最初は「こんなものがメニューになるのかっ!」と驚いたものです。

ヨーロッパ生まれの影響か、クロックムッシュのようなサンドイッチも美味しい。

どうということの無いメニューも、何となく盛り付けがお洒落。

日本にあるお店には行ったことがないのですが、日本は別法人なので大丈夫なのかも知れません。日本のお店に行って、アメリカのお店の存続を祈りたいと思います。

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