台北のレストラン、新規開拓につとめていますが、なかなか「これ!」というお店に出会うのは難しいのですが、今回は大ヒットがありました。

士林の2番出口からすぐの火鍋のお店、寬巷子(Quan)です。

店内もモダンで落ち着いていてとても素敵なインテリアですし、鍋も特注品で洒落ています。

そして鍋に入れる具材も芸術的な盛り付け!

野菜盛りがこの美しさ。野菜もシャキシャキの新鮮さです。お店の従業員の方たちは生け花レッスンも受けているとのこと。細部まで気が配られているお店です。

トロ豚肉。

 

卵白をからめてから鍋に投入します。こうするこで豚肉の舌触りがぷるぷるになり火鍋によく合います。

一番辛い鍋と、豚骨の半々にしました。火鍋も辛すぎず、とんこつも濃厚でスープだけでもどんどん飲めてしまいます。そして何より、ここの鴨血はくさみが全くなく新鮮ですごく美味しい!
鴨血と湯葉がどちらもたっぷり入っていて、これがもうこれを食べるだけで幸せ。真ん中の薬味は花山椒がメインです。

一見ヌガーのようなこちらは、イカのすり身にイカ墨と、鶏軟骨を混ぜて固めたもの。

プリプリ、コリコリの歯ごたえでとても美味しかったです。

食事の最後には、梅風味の甘いお酢のドリンクが出てきて、こんなところも気が利いています。

士林夜市までも歩いてすぐの場所ですし、台北で火鍋食べるならここが今私的に一番おすすめです!

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