Monthly Archives: 6月 2011

◆末富さんの夏至餅

6月 22nd, 2011 in 和菓子

今日は夏至だそうで、早いですね。そして昨日辺りからものすごく蒸し暑くなり少し出掛けるだけで汗だくです。今日もちょっと出掛けたところ、すさまじい湿気でくじけそうに。しかし、何となく寄った明治屋さんで、半額商品やお値引き商品をたくさん見つけたため、帰り道は満足感に満ち満ちて、すっかり暑さは忘れたので、やはりこの程度の暑さ寒さは心の持ちようでどうにでもなる気も。


夏至のお菓子、末富さんの夏至餅(けし餅)です。香ばしいケシの実が丸いお餅一面にまぶしてあります。あんの甘味もほどよく、お餅がやわらく、美味しい餅菓子です。

◆尾崎食品の寒天ジュレ情報

6月 21st, 2011 in 洋菓子

私がブログの更新を滞るとき、それは9割方、書き仕事が思うように進んでいないときです。毎日机には向かっているのです!毎朝、今日は書き上げると決心して机に向かい、夜は明日絶対書くと心に誓って寝るのだけど、しかし、書けない。そんなすらすらパッパと書けないんです!

そんな状況で呑気にブログは更新、はまずいだろう、と思うとブログも書けないという状況のこの頃です。


今日はいきなり暑くなった京都です。夏が恐ろしい。寒天ジュレを2つも食べてしまいました。必ず冷蔵庫に入れている尾崎食品の寒天ジュレ。三条の明治屋さんで全フレーバー売っています。どれも美味しいけど、特にうちで人気はぴんぐれです。

◆6月のお菓子

6月 14th, 2011 in 和菓子

梅雨まっただ中の京都ですが、雨の日に家に籠もっているの好きなので楽しんでいます。最近ショックだったのは、春の初めに、台湾バジルの種をまいたら、ものすごくたくさん新芽が出てきて、大喜びで株分けして成長を見守っていたところ、ほどなくその新芽が育ってきたら9割がシソであることが判明したことっ!去年のシソを育てていた鉢を使ったせい?? 台湾バジルとシソを分けて植え替えたら、台湾バジルはほんのちょっぴりに…。悲しい!

お菓子を食べて心を慰めます。末富さんの6月のお菓子です。


あじさいの意匠のお菓子。水滴の表現や、色出しが素敵でうっとりします。


鉄線花のお菓子。和菓子の季節の表現は細かくて楽しいですね。


青梅。これ、中は普通のあんで、梅の味や香りなどはしません。

今年はちょっと事情があって、梅仕事はお休みすることにしたのですが、楽ですねー。こういう楽に流されてはいけないと思いつつ、やっぱり楽!

◆紫色のパイパー

6月 10th, 2011 in その他

去年サンフランシスコの空港内免税店で、「紫色のがあるんだー」と思って、何となく買って帰ってきた紫色のパイパー。これを先日飲んでみたら、思いがけず美味しくてビックリ。早速買い足そうと思ったら、日本には未入荷だとわかってガッカリしました。

なので、昨日サンフランシスコの空港に寄るという夫に「買えるだけ買ってきてえ」と頼んで買ってきて貰いました。残念ながら3本しかなかったそうですが、ちょうど免税範囲の3本で良かったのかな。「値段は40ドルくらい」と思って自信満々に伝えていたのですが、1本60ドルくらいだったそうです。40ドルのシャンパンと思っていたので一層美味しく感じていたのだけど、60ドルだとまあ、味も確かにそんなものかも…、と思いつつ検索すると、アメリカ国内だとやっぱり40ドル以下で買えるところもあるようで、それだとやっぱり安いと思います。

PIPER-HEIDSIECK / Cuvee Sublime、詳しくはパイパーの公式サイトに載っています。結構各国の免税品店に置いてあるようなので、見つけたら買ってみてください。おすすめです。

◆旅のお弁当

6月 8th, 2011 in お弁当

最近、午後から遠出するときは、街の食べもの屋さんにお弁当をお願いしています。駅で売ってるものも、美味しいものがあるのだけど、種類なども限られているので。


この前は、よく行くお鮨屋さんにお願いして折を持って新幹線に。

やっぱり丁寧に作ってあって美味しかったです。

あと、はふうさんのかつサンド。これはよく雑誌などにも紹介されていて有名です。


ボリューム満点で、お肉がやわらかくジューシーで、最高の牛カツサンドです。1800円也。