南国と言えばフルーツ! しかしタイのフルーツの種類は台湾に似ています。日本でしばしば「台湾のアレが食べたいなあ」と思いを馳せていたフルーツが何でもあります。

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朝食にはいつもフルーツを食べているのですが、タイでは大体毎朝こんな感じ。レンブ(蓮霧)は中でもとりわけ好きなので、「蓮霧!!!」と初日は大変興奮しました。蓮霧は季節はずれなので、どれを食べてもあまり甘くなくて残念でしたが、気分的には満足。

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ねっ!ねっ!台湾みたい?!と台湾の方に同意を求めたくなる果物屋台のラインナップです。

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ドリアンがゴロゴロあるあたりが唯一台湾との違いでしょうか。

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マンゴーは、もうどこで食べてもハズレ無しで美味しく、毎日食べていまいた。タイでは甘く炊いた餅米とマンゴーに、ココナッツミルクをかけて食べるカオニャオ・マムアンというおやつがいたるところで売られています。苺大福的な感覚でしょうか。

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いろいろな場所でテイクアウトして食べましたが、ほんと、どこのも美味しかった♪

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カオニャオ・マムアンの屋台。マンゴー剥き専用のナイフで、スルスルマンゴーを剥いてくれます。1個大体120円くらいだったかな?タイは華僑が多いせいか、結構中国語表記があって助かります(が、中国語はほとんど通じなかった…)。

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レッドドラゴンフルーツ(紅火龍果)、カスタードアップル(釈迦頭)、ロンコン。

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釈迦頭♪ お釈迦様の頭に似てるから釈迦頭(しゃかとう)です。英語名カスタードアップルの名の通り、甘ーいフルーツで、果肉もこってりしていて食べ応えがあります。

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レッドドラゴンフルーツ♪♪ 大好物なので何個も食べました。特に赤はあまり日本にはないので。この色は色調調節など一切してないんですよ。目にしみるような鮮やかなピンク。この色はベタシアニンという色素です。いかにも抗酸化力がありそうな。

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ロンカンは小芋がブドウのように連なった見た目の果物。味は龍眼に近いです。

ああ、タイの果物はみんな美味しかったなぁーーー。

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