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お酒」カテゴリーアーカイブ

全国梅酒まつり

10月 8th, 2018 in お酒

この連休は上野で開催されていた梅酒まつりに行ってきました。
梅酒まつり、ずっと行ってみたいと思っていたのですが、なかなか一緒に行ってくれそうな人が見つからず、こうなったらひとりで、と思っていたところ、折よくお友達夫婦が付き合ってくれました。

チケットは前もってゼブンイレブンで買っておきました。チケット売り場がすごく混むので、買っておいて良かったです。

チケットは、グラスなしで1700円のものと、グラス付きで2300円の2種類で、よく分からなかったのでグラス付きを買ったのですが、グラスなしで良かったかも、、、。
グラスなしでも小さなプラカップがもらえるのでこれで試飲は充分でした。



会場では全国140種類の梅酒が試飲できます。が、チケットでは梅酒の試飲の引き換え銭が16銭しか含まれていないので、好き放題飲めるわけではありません。

私が行った日はチケット売り場が長蛇の列で、試飲用の引き換え銭を買い足せる雰囲気でもなかったので、ひとりではなく3人で行って本当に良かったです。16銭×3人分がちょこちょこ試飲出来たので、結構いろいろな梅酒を味見することが出来ました。




とはいえ、5銭の梅酒にもトライしてしまったので、飲んだ総量はごく少なく、50mlくらいかと思われます。梅酒まつり、お酒が強い人じゃないと誘うのは難しいかと思っていたのですが、1回あたりの試飲量は10ml程度なので、普通に梅酒が1杯飲める人なら大丈夫です。




試飲コーナーに出ている梅酒は、会場でも販売されています。試飲して気に入った梅酒を買ってきました。




購入したのは松浦一酒造「プリュム南高梅」です。プリュムはもうひとつ古城梅のものもあって、そちらは売り切れになっていました。華やかな香りと程よい酸味で飲みやすい梅酒で人気のようです。

今回、張切っておつまみに水、ウェットティッシュなどを用意して行ったのですが、どれも必要ありませんでした。おつまみは小さなカップに柿ピーをもらえますし、水場も各所に設置されていて至れり尽くせりで手ぶらでOKでした。

新潟酒の陣に向かうくらいの心構えで臨んだのですが、若い女子がいっぱい&酔っぱらい皆無の肝臓に優しいガールズドリンクイベントでした。お酒が弱い方でも充分楽しめる酒フェスで、全国を巡回しているようなので梅酒好きの方は機会があればぜひ。

日系エアと梅酒

8月 5th, 2018 in お酒 その他の日本

昨日はタイ航空のことを書きましたが、日系エアラインも安心感があるのでよく利用します。

日系エアに乗った時の楽しみは、食前酒に梅酒をいただくこと。


JALの機内サービスの梅酒は、鶯宿梅。

ラウンジは、サントリー山崎蒸留所貯蔵焙煎樽仕込梅酒。


ANAは、機内、ラウンジ共に天空の月。



先日、ANAのラウンジでは有田焼のサーバーで佐賀の日本酒がサービスされていました。


日系エアラインならではのサービスで素敵です。

レア焼酎で梅酒

7月 23rd, 2018 in お酒

これ、書くかどうか迷ったのですが、
実は今年、入手困難、というか一般販売されていないレア焼酎でもう1本梅酒を漬けたのです。


この焼酎を梅酒にするなんてもったいない!とお叱りを受けてしまうと思うのですが、どうしても美味しい梅酒を飲みたい欲求に勝てませんでした。
銘柄は書かないでおきます、、

ワインのような芳香の素晴らしい芋焼酎です。きっと梅酒の仕上がりもこの上ない美味になると思われます。

ところで、梅酒の梅の引き上げ、熟成についてですが、私は梅は1年以内に引き上げます。2,3ヶ月で引き上げてよい(充分エキスは出ている)という説もあるようで、実際に秋に梅を引き上げたこともあるのですが、充分美味しかったです。
今は大体5月くらいに引き上げています。

熟成期間ですが、一般に長く寝かしたほうが良いとされていますが、これは好みだと思います。
私は1年位の梅酒が好きなのですが、漬け込みの若い梅酒は梅の爽やかな酸味と芳香が華やかで、さっぱりしていて熟成したものより飲みやすく感じます。ただし、梅の量はたっぷりで、良い焼酎で漬けること。

山崎の梅酒

6月 27th, 2018 in お酒

缶入りのソーダ割が美味しかった、サントリーの山崎蒸溜所貯蔵焙煎樽仕込梅酒、空港ラウンジにあったので飲んでみたところ、ほのかにウイスキーの樽香が移っていて良い感じ。



これに調子づいて同じシリーズの熟成梅酒というものも買ってみました。


税抜3000円と、梅酒にしては相当高額です。ウイスキーのホワイトオークの古樽を焙煎したもので寝かせたあと、グレーンウイスキーで仕上げてあるそうです。と、いうことを全然知らずに買いました。

単にウイスキーの古樽で寝かせている期間が長いのかなと思っていて空けたところ、思い切りウイスキーの香りにたじろぎました。
実は私はウイスキーが飲めないのです。
でもウイスキーボンボンや、お料理の隠し味にウイスキーが使ってあるものは好き。


ウイスキー香にたじろぎながらも飲んでみると、、ウイスキーの味も結構するけれど、これなら飲める!
ウイスキーは飲めないのですが、ウイスキーを飲むということには強い憧れがあるので、この梅酒でウイスキー飲んでる気分が満喫できて嬉しい。


ちなみに私は、ウイスキーへの憧れの気持ちのあまり、日頃から梅酒はデキャンタに移して、よく海外の映画などで見るような、カクテルコーナを作ってロックグラスで飲んでいるのです。

ちょっと一杯やりたいときなど、さっとデキャンタから注いで気分を出してますが、実際問題梅酒だとやや興が削がれる感じがあったのですが、この梅酒なら、ウイスキー飲んでる気分に酔えてばっちり!


ソーダは箱買いしました。

森伊蔵で梅酒

6月 12th, 2018 in お酒 季節 料理

去年百年の孤独で漬けた梅酒が、驚くべき美味しさに仕上がったので、今年も美味しいお酒で梅酒を漬けようと考えていたところ、折よく森伊蔵が手に入ったので、今年の梅酒は森伊蔵で1本仕込んでみました。


こんな良い焼酎を梅酒にするなんて!!という悲鳴が聞こえてきそうですが、梅酒も本当に漬けるお酒によって味が全然違います。美味しいお酒で漬けるほど、やっぱり美味しくなる。

とはいえ相性はあって、前にウィスキーやブランデーで漬けてみたこともあるのですが、梅との相性はいまひとつと感じました。漬け込みのベースは焼酎が梅酒には結局一番合うかな。
甘みは一番お酒の味を邪魔しない氷砂糖を使いました。

来年の出来上がりが楽しみです。
実はもう一本、素晴らしい焼酎で漬けたのでそれも楽しみ…。

ところで、梅酒を普通のホワイトリカーで漬ける場合は、南高梅を使って、りんごのハチミツと漬けるのが一押しです。南高梅と、りんご蜜の相性がとても良いようで、華やかな香りで、味わいはさわやかな梅酒に仕上がるのでお気に入りの組み合わせです。