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You are what you cat. 安中千絵の食ブログ

台北に夜到着した時食べるもの

11月 19th, 2018 in 台湾

台北に夜便で到着したときは、もうレストランは閉まっているので夜市に直行します。私がいくのはいつも士林夜市。

食べるものも結局いつも同じになってしまうのですが、長い台北渡航歴で生き残っている、勝ち抜いてきている厳選おすすめ品でもあります。

まずは焼き小龍包。
原上海生煎包の高麗菜包。キャベツ入り焼き小龍包です。このブログにも何度も書いているような。


そして阿宗麺線。前は西門まで行かないと食べられなかったのですが、今は士林でも食べられるようになりました。


濃いかつおだしが効いた、モツ入とろみ素麺スープです。というと味の想像が出来ないと思いますが、かつおだしと素麺が好きな人なら魂を揺さぶられる味です。

そしてやっぱり食べちゃう辛発亭のかき氷。


今回ははじめて、蜂蜜アロエに挑戦しました。さっぱりして美味しい。台湾に住んでいる方やリピーターにはおすすめ。観光で初めて行って食べる方は、マンゴー、いちご、コーヒー、あずきあたりがまずはおすすめです。

今くらいの時期、暑くもなく、寒くもなく、半袖にセーターくらいで心地よく過ごせる時期なので台北旅行にいい季節です(マンゴーはないんですけどね)。

なぜラウンジでカレーが食べたくなるのか

11月 16th, 2018 in その他

特にカレー好きというわけでもないのに、日系航空会社のラウンジにくると90パーセントくらいの確率でカレーを食べてしまいます。

おそらくラウンジのフード、人気ナンバーワンもカレーだと思われます。

なによりあの強い香りに誘われて、一口食べて行こうかな、ってなるんですよね。
焼きたてのシュークリームがあったらそれも絶対人気メニューになりますね。


カレーは日本を代表する国民食ですね。日本の食の定義もどんどん変化しています。
週末にかけてちょっとお出かけしてきます。

駅の売店の進化

11月 15th, 2018 in 東京

最近の駅の売店で売っているもの、一昔前に比べてかなり進化していますね。この間日比谷線のホームの売店で発見したもの。


寿司ソックスに寿司マグネット!


外国の方向けのお土産対応なんでしょうね。結構なスペースがお土産商品に割かれていて驚きました。


この手巻きなんかよく出来ていて、私も欲しくなってしまいました。

ここのところ、こうした変化のスピードが早くなってきていると感じています。外国の方に好まれる日本の食も、ちょっと前まで寿司一強でしたが、今はぐんと幅が広がってきています。


私が推してるのは、焼き鳥や串揚げなどの串もの。


新大阪駅みたいに、東京駅の新幹線乗り場の近くにも串揚げテイクアウトのお店が出来たらいいのにな、と思っています。

フードコーディネーターを使わないともったいない

11月 14th, 2018 in お仕事

フードコーディネーターという仕事が一般的なものになって、日本でも数十年が経ちます。食品、飲食関係の広告や、雑誌や動画の撮影などの現場は、ほとんどフードコーディネーターが関わっている昨今ですが、まだときどき、フードコーディネーター不在の現場もあります。

特別な調理やスタイリングがいらない撮影だと、広告主の会社の方や編集さん、ADさんなどが、ちょっと食品をそれっぽく並べて撮影してしまう場合も。すごく上手に、フードコーディネーターいらずで経費節約で出来てしまう場合もあるかとは思うのですが、使ったほうがいいのになー、という出来栄えのものもよく見かけます。

最近、もったいないなーと思ったのはとあるお酒の広告写真。


フェイク氷がバレバレで、冷たさ、美味しさなどのシズル感が伝わらず、商品の良さのアピールに欠けてしまってもったいない!!!

商品のメーカーの方がスタイリングしたのでしょうか。
フェイク氷ももっと本物そっくりのものもありますし(1個がすごーく高いのですが、フードコーディネーや食専門のカメラマンは持っている方多いです)、グラスの選び方、冷たく冷えたのどごしに見せる工夫、アルコールのとろりとした液体感を見せる工夫など、、、フードコーディネーターにはそれを見せる技があるのです。

フードコーディネーター代ってそんなに高くないんですよ。せっかくお金をかけて広告を打つなら、「美味しそう」「食べたい、飲みたい」という気持ちを喚起させる写真を撮らないともったいないです!

弊社でもフードコーディネーターさん、ご予算、要望に合わせていろいろな方をご紹介出来ますので、どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。

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いちご大福

11月 13th, 2018 in 和菓子

先日、テレビでいちご大福について少しお話しましたが、いちご大福は中にいちごが入っている分、あんこの量などが少なめになること、いちごの栄養が摂れることなどが、普通の大福に比べてダイエット向きな点です。

とはいえ、いちご大福にもかなり大振りでどっしりしているものもあるのですが、餅薄め、あんこ少なめ、いちご大きめのものがおすすめ。


翠江堂のいちご大福は、この3つを満たすいちご大福。お餅が薄くてやわらかく、いちごの存在感が大きく、食べるといちごの甘酸っぱさが口いっぱいに広がります。


あんこはこしあんです。意外かもしれませんが、つぶあんとこしあんでは、こしあんの方が食物繊維量が多いんですよ。


翠江堂は東京駅からビッグサイトに行くバスの経路の途中にあるので、ビッグサイトに用事があるときに途中下車して寄ると良いかも。1個から予約出来るので、予約しておけばせっかく買いに行ったのに買えない、ということがない点も安心です。


いちご大福で有名ですが、季節の生菓子も意匠を凝らしていて可愛いものが多く、甘さもほどよくおすすめです。