安中千絵オフィシャルサイト
食べて健康の実現を目指す企業をサポートする会社

You are what you cat. 安中千絵の食ブログ

同伴出勤と自腹ご飯

9月 20th, 2018 in その他

夕飯は早めの時間にとるようにしているので、外食でも5時半、6時位から食事をはじめることが多いのですが、この時間に繁華街近くのカウンター割烹などに行くと、同伴出勤と思しき方たちとお隣になることが結構あります。

なかでも、お寿司屋さんやちょっと良いお肉が出るお店などは、そうしたお客様とお隣になる確率が高い気がします。



お隣だとどうしても耳に入ってきてしまう会話。
男性側の食のウンチクや、お姉さんたちの機智に富んだ返しなど、勉強になる内容も多く、聞かないようにしようと料理に集中すれるばするほど、逆に耳に入ってきてしまうんですよね^_^;




私はこの仕事をはじめたときに、同業の先輩から「美味しいものは自腹で食べないと味を覚えられないから、ご飯は自腹で食べるように」とアドバイスををいただき、これを遵守しています。

確かに同伴のお姉さんたちの半端ない気の遣い方を垣間見ると、これでは食べた気がしなさそうなので、先輩のアドバイスは正しかったのだと思いを強くしています。



しかし、しかし、お隣に同伴の方がいらっしゃると気が散って、頑張って自腹で食べても味の印象がイマイチ残らないのが最近の小さな悩みです。

ところでお姉さんたちは毎日のようにご馳走を食べていても極細で、どうやって体型管理をしているのかと不思議に思っていたのですが、先日お隣になった方は「自宅ではスープしか飲まないで節制している」と話されていました。さすがですね。


気軽にお抹茶

9月 19th, 2018 in 和菓子 飲料

※昨日から、ブログの工事をしていただいているので、端末によっては見た目が崩れてお見苦しくなっているかも知れません。今週中には完成の予定です。

一保堂さんの秋限定のお抹茶、月影を買ってきました。月影は栗などを使った秋のお菓子に合うようにブレンドされているお抹茶です。




以前一保堂さんのお教室で、片口を使って簡単にお茶を立てて、デミタスでいただくという方法を教えていただいてから、お抹茶を以前より気軽に楽しむ機会が増えました。




茶葉でお茶を淹れるのに比べて、茶殻も出ないし急須も使わず、より簡単なので面倒くさがり屋さんにもおすすめです。

いただきものの銀座風月堂の栗むし羊羹と合わせました。




こういうお菓子がうちにあると、何かにつけて「うちに帰ったらあれがある」「今日はあれを食べるために頑張ろう」など、心の励みに出来て生活に張りが出ます。

普段あまり自分ではお菓子を買わない、置かないようにしているからこそ、たまにあると嬉しくてちょいちょい「あれがある」と思い返してはワクワクしていられるんですよね。

チョコレート検定

9月 18th, 2018 in その他 スウィーツ

※昨日から、ブログの工事をしていただいているので、端末によっては見た目が崩れてお見苦しくなっているかも知れません。今週中には完成の予定です。

昨日は、チョコレート検定を受けに行ってきました。

書店でテキストを見つけて、面白そうだなと思い軽い気持ちで受けに行ったのですが、会場には思いの外たくさんの方がいらしてびっくり。チョコレートエキスパートの受験者だけでも1000人くらいいたかも知れません。

更に、受験会場は東京だけでなく、大阪、名古屋、広島、福岡、札幌でも開催されていたそうで規模の大きさにびっくり。



チョコレート検定は、テキストに載っていることから出題されるので、テキスト購入はマストなのですが、カバーを取るとチョコ柄でとても可愛い装丁なのです。検定の後の帰り道、豪雨の中自転車でびしょ濡れになって帰ってきたので、テキストが少し濡れてしまった(*_*;

受験会場を見渡したところ、チョコ消しを持って行ってたのは私だけ、、、
まさかこんなに緊迫した雰囲気のテスト会場とは思いもよらず焦りました。

受験者は男性も多く、年齢もバラバラ。しかしカバーを外してる人もチョコ文具を持ってきている人も見かけなかったので、ほとんどのみなさんは仕事目的で検定を受けるのでしょうか。
サロン・デュ・ショコラでみかけるチョコ好き女子みたいな方は少なかったです。

会場は立教大学でした。



立教は素敵ですねー。


チョコレート検定、テキストは前日にようやく開いた私ですが、テイスティング(注:チョコレート検定にテイスティングはない)にはもとより余念がありませんでした。




フランス土産にいただいた、カカオの産地別のショコラをいただいて勉強した気分になります。

チョコレート検定は成績上位5名には1年分のチョコレートがプレゼントされるそうなので、1年分いただいた際の分配先を細かく考えてイメージトレーニングしていたのですが、ちょこちょこ間違えたので無理だな。

田中達也さんのミニチュア写真展

9月 17th, 2018 in 食とアート

日本橋高島屋で開催されている、ミニチュア写真家田中達也さんの「MINIATURE LIFE展~田中 達也 見立ての世界~」を観に行ってきました。

正面玄関には大きなブロッコリー。一緒に写真を撮ると、田中さんのミニチュア世界の住人になった気分になれそうです。



展示会の入り口には田中さんのミニチュアとブロッコリー。




フードサンプルを自然や建造物に見立てた作品がたくさんあって、サンプル好き、ミニチュア好きには堪らない世界です。




チャーハンの波でサーフィン。題名は「チャーフィン」。題名を見るのも楽しみのひとつです。




ビールサンプルで川下りのお題は、「ひと泡吹かされ中」。




アボカドは、もちろん「アボカ島」。




フランスパンを新幹線に見立てた「新パン線」。レールを本当に走っていました。



パンを農場や棚田に見立てた作品。見飽きません!


そして、9月25日オープンの高島屋SCをケーキに見立てた作品。



田中さんの作品は見ているだけで楽しい気持ちになれて、展示会を観に来た方もみなさん自然と笑顔になっていました。

田中さんのインスタやツイッターも、見てるだけで幸せになれるのでおすすめです。

https://www.instagram.com/tanaka_tatsuya/

コーヒーの木のテラリウム

9月 14th, 2018 in その他

人には誰しも、生まれつき授かったものの、実生活には全く活かせていない才能がある、というのが私の持論です。

私が天から恵まれ、そして何の役にも立っていない才能は、観葉植物を巨大化させる才能です。

園芸にさほど興味が無かったため、このことに気付くのに随分時間がかかってしまいました。
しかし思い起こせば、小学校の授業でひとり1区画もらって菜園を作ったときも、私が植えたシソとコスモスの繁殖力がすさまじく、他の子たちの畑を侵食して一面シソとコスモス畑になり問題となったことなど、あのころからすでに兆候はあったのかも知れません。

今は、実家からもらってきた小さなヤシ科の観葉植物がみるみる巨大化して天井に届いてしまい、うちに来たゲストから「ハワイっぽいね」と言われることや、去年もらったポインセチアがありえないほど横に広がってしまったことなど、今後どうしたらいいのか悩ましい課題を抱えています。

前置きが長くなりましたが、植物を枯らさず巨大化させることに絶対の自信が生まれていたのに、去年SCAJ展示会で買ってきた、小さな可愛いコーヒーの木のテラリウムは、冬に枯らしてしまいました。コーヒーの木なので寒い所がダメだったようです。



右の段の真ん中がうちにいた子です。

このことが思いの外ショックで、また育てたいなと思っていたところ、先日伺ったUCCコーヒーアカデミーで小さなコーヒーの木が販売されていたので購入してきました。




鉢から外して、元のガラスに入れてみました。針金などで少し形を整えたほうが良いかも知れません。




今度こそ枯らさずに、暖かい部屋で大事に育てます。コーヒーの木もかなり大きくなるようなのですが、こちらは容赦なく一番太い幹を剪定して大丈夫だそうなので、このまま小さくテラリウムで育てたいと思います。