新型コロナ感染と血中のビタミンD濃度に関しての研究などがポツポツ出てきていますね。
国立健康・栄養研究所は新型コロナとビタミンD摂取に関しては慎重な姿勢ですが、日光を浴びたり、食品から摂る範囲の、無理のない摂取であれば、不足しないように心がけておくのは良いことなのではないかと思います。

外出自粛の日々で、日光を浴びる機会が減っている人や、最近魚の摂取量が減っているという人は特に、ビタミンD少し意識して摂ると不足が防げると思います。

かくいう私も出かける機会が激減して、日に当たる時間が確実に減っているので、ビタミンDは食品から摂るように少しいつもより意識をしています。

ビタミンDが多く含まれる食品は、鮭やいわし、さば、さんまなどのお魚や、いくら、しらす干しなど。
しらすが使いやすいので、じゃこを野菜を炒めるときによく入れたりしています。

あと、きのこ類にも多いので、干し椎茸や、きくらげも活用。

まいたけにもビタミンDが多いので、食べる前には日光浴をさせて、更にビタミンDを増やしています。

具体的にどの程度増えるのかは不明なのですが、2時間程度干すと良いとされているようです。
そのくらい干すと微乾燥して、歯ごたえもよくなり、旨味も増す気がしておすすめです。

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