バウムクーヘンはフワフワのものより、どっしりとしていて固め、みっちりと目が詰まっていて重量のあるタイプが好きです。どっしりタイプのバウムクーヘンとして人気のが高いカーベカイザーのバウムクーヘンをお取り寄せしてみました。

小さいけど、ずっしり重くて期待が高まります。周りにアイシングはかかっていません。

切断面を見てみると、薄く細かく幾層にも生地が重なっていて、非常に手間をかけて焼かれていることがひと目で分かります。これは絶対に自分では焼けないわ。

お味は、バターと卵の濃厚な生地にほどよく塩気があって、みっちりもっちりずっしりしていて、大好きなタイプのバウムクーヘンでした。

原材料はカーベカイザーのサイトに詳しく記載されているのですが、それによると兵庫県産卵、カルピスバター、道産小麦粉、グラニュー糖、ドイツレムケ社マジパン、アラック酒、赤穂塩を使用とのこと。

アラック酒とはヤシを原料とする焼酎のようです。なぜこのお酒を選んだかはサイトには書かれていないのですが、きっとこだわり抜いた理由がありそう。

私は幼少期ドイツにいたこともあり、特にこうした本格的なドイツ菓子がケーキの中でも好き。更に自分では作れないものを買いたい派なので、お取り寄せ大成功、またぜひお願いしたいと思いました。

カーベカイザーのオンラインショップはこちら

ところで、こんな時期だから、お取り寄せニーズが増大していますが、じゃんじゃんお取り寄せしていいものかどうか迷います。お店側としては売上になるので良いと思うのですが、流通に過度な負担はかかっていないだろうか?

経済回るからいいのか?

流通がパンクしたらどうすんだ?

などなど、宅急便の方がいつもにも増してお忙しそうなのでちょっとそこが気にかかっています。

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