新しくなった東急プラザ渋谷店に行ってきました。とりあえず各フロアをぶらぶらしましたが、さすが東急プラザ、終活サロンなど、スクランブルとは一線を画す渋いテナントが揃っていて、エッジー過ぎず親近感、旧東急プラザの雰囲気を程よく継承しています。

終活もやることいっぱいあるんだなあ。

などと思いながらエスカレーターを上がると、すごい近未来感が!

終活からペッパーが活躍するカフェ、ペッパーパーラーへと、振り幅がすごい。

注文もペッパーがとります。

お食事を運ぶのもロボット。

ペッパー席ではペッパーが遊んでくれます。怪しげな占いをしてくれるペッパー。

「きますよ〜きますよ〜」プログラムした人がミスターマリック世代なのでしょうか。

最後に良い評価をもらいたがって、褒められると伸びる的な要求をしてくるあたりは、若い世代の企画開発者の意見が尊重されたのでしょうか。
ロボットは介護分野で最も活躍が期待されていると聞きますし、終活サロンとペッパーの相性は抜群なのかも。終活サロンに相談にきて、ペッパーパーラーで、ロボットに馴れておくと良いかも知れませんね。
ロボットもどんどん仕草が繊細で可愛くなってきているので、私が老人になるころには、お利口で可愛いペット型ロボットが開発されているのことに期待したいと思います。

ちなみに入口付近にはデジタルハチ公。お手やふせなどもしてくれます。これもそのうち亡くなった方を簡単に3D映像にできるようになって、となるんでしょうね。スクランブルとある意味真逆のベクトルで、東急プラザ渋谷店は尖りまくってるのかもしれません。再開発で渋谷は若者だけでなく、幅広い世代が楽しめるダイバーシティを実現する街になってきていますね。東急プラザ側の今後の発展にも期待してます。

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