女子大生の研修に混ぜていただいて、大手町のハインツ・ベックでランチをいただいてきました。超有名イタリアンのHEINZ BECKですが、HEINZ BECK氏は、生粋のドイツ人だったのですね。知りませんでした。

ハインツ・ベック氏の料理哲学は「美食と健康」、美しく軽く、医食同源を意識したイタリアンだそう。

前菜は、舞茸とキヌアのスープ仕立て。

スペシャリテはカルボナーラを軽い食べ心地にアレンジしたファゴッテッリ。

生地からペコリーノチーズとクリームが溢れてくるので、そのままパクっといただきます。小さいスープたっぷりの小籠包のよう、というと分かりやすいかな。なんと、ネットにレシピ詳細まで公開されています。これ、シェフに絶対に自分と同じに再現はできないという自信があるから出来ることですね。

メインは65度30分で低温調理したお肉。ごぼうのソースにたけのこのガルニチュールと、日本食材も随所に使われていています。

デザートも軽め、なんだけど、ここまでで結構お腹いっぱいになりました。パンが美味しくて食べ過ぎました。

美しいプティフール。チョコレートは抹茶味と、ここも和風。日本の食材を生かし、塩分などにも気を配った、からだにやさしいイタリアンです。

世界のイタリアンレストラン評価ガイド(イタリア本国を除く)TOP ITALY nel mondo 2019において「ハインツベック東京」はなんと世界第3位(日本では1位)。こちらにTOP50のレストランの詳細が出ております。
こんなレストランが東京にあるって嬉しいですね。有名店過ぎて敷居が高い気がして足が向かなかったのですが、スタッフの方もみなさんもとても気さく。お堀の横で春には桜がとても綺麗に見えるそうなので、またぜひ伺いたいと思います。

東京のエグゼグティブシェフはカルミネ・アマランテさん。まだ29歳だそう。

シェフと一緒にお写真撮っていただいたら、思いの外ハシャイで写っている私。
何だろう、この純烈み……

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