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Monthly Archives: 2月 2019

今年もやってます。1ヶ月禁酒。

2月 20th, 2019 in お酒

イギリス発祥のムーブメント、 Dry Januaryの影響で初めて1ヶ月禁酒をしてからもう5年が経ちますが、続けています。1年に1ヶ月の禁酒!
日本の場合は、1月は新年会が多いので、大体あまりイベントがない2月に決行しています。

はじめて1ヶ月禁酒を行ったときのブログはこちらこちら

Dry Januaryはイギリスやアメリカではすっかり定着してきたのでしょうか、今はアプリもあるようです。

1ヶ月禁酒で主に得られる健康効果は、血圧の改善、糖尿病予防、体重減少などで、あとは、1ヶ月禁酒後は酒量が減るという効果がなどが客観的な観察としてはあるようです。主観的な効果としては、何と言っても深く眠れるということを感じる人が多いのではないでしょうか。
個人的にもぐっすり眠れて、脳が非常に休まる感じが得られることが、1ヶ月禁酒をする上での最大の楽しみです。この脳が休まる感じが、何というか、ものすごく肩が凝っているときに達人にマッサージを受けるような、脳がもみほぐされるような強い快感があるんですよね…。これって私だけなのか?

5年もやっていると慣れてきて、禁酒期間中にお酒を飲みたいと思う気持ちもそれほど起こらないのですが、ちょっと晩酌したい気分のときに、今年助けられているのがサントリーの南アルプスクラフトスパークリング無糖ジンジャーです。


甘くない無糖ジンジャエール。今までなんで無かったんだろう?


あと、最近はどこの飲食店でも大抵ノンアルビールがあるので、これも乾杯やお食事の雰囲気を壊さず禁酒できる助けになっています。今後も楽しく健康的にお酒と付き合って行くために、1ヶ月禁酒おすすめです。

長崎ランタンフェスティバル

2月 18th, 2019 in その他

長崎は明日までランタンフェスティバルを開催中です。今回はじめてランタンフェスティバルを見たのですが、空港からもうランタンがあって街中で盛り上がっています。


蛇踊りや、中国雑技も。


中華街の赤いランタンは圧巻です。写真が上手に撮れていないのですが、ずーっと遠くまで続くランタンに吸い込まれそうな魅力があります。ランタンフェスティバルのときだけじゃなくて、いつも飾っておけば良いに。


今年の干支の豚。日本では干支が伝わったときに家畜の豚がいなかったためイノシシになったそうですが、他のアジア圏では豚のようですね。


夜の街のいたるところにこうしたランタン飾りが光っていて幻想的。


針金の枠に様々な布を貼っているので、布のテクスチャーによって光沢や柔らかさなどの表現が違い、昼見てもよし、夜見てもよし、どれも本当によく出来ています。


十二支の動物をはじめ、縁起の良いものは何でも、孫悟空や七福神などなど。とにかくいろいろなランタンがあって圧巻でした。ランタンフェスティバルがこんなに素敵とは知りませんでした。これもっと長い期間開催して観光客誘致すれば良いのに。長崎はたくさん観光資源があるのですが、いまひとつ活かしきれてなくてもったいないように思います(これ、日本のどこの観光地にも当てはまることですね。改善の余地、伸びしろ大)。


長崎名物角煮まんじゅうまでランタンに。


夕飯は北村西望先生をフィーチャーしたお部屋がある青柳さんへ。祖父がよくお邪魔していた、古くからあるお店です。



このお椀の字も聖望先生ですね。




長崎のお刺身は最高です。


名物かぶら蒸し。大きなかぶらを丸ごと蒸して、お味噌でいただきます。


陶板展開催中にまた長崎に行きたいと思っています。

富永直樹―陶板の仕事

2月 15th, 2019 in 食とアート

久しぶりに長崎に行ってきました。長崎県美術館で、2月13日から4月21日まで、祖父富永直樹の陶板を展示していただいています。


ちょうどランタンフェスティバルの期間なので、県美術館にもランタンが。


常設展示室第4室に数十点展示していただいています。祖父は彫刻家でしたが、焼物にも興味があったようで、窯を作って陶板に熱中していた時期があり、その頃の作品が集められています。その多くはお客様にお買い上げいただいたものなので、今回の展示会に際しては、個人蔵の作品を貸していただいての開催になりました。
ご協力をいただいた皆様に厚く御礼申し上げます。私ども家族にとっても、久しぶりに見る作品ばかりで懐かしく、こうしてまとまった展示をしていただけたことに感謝です。



私が一番好きな陶板は、鯛焼き。本物そっくりの小鯛焼きが並ぶ作品です。鯛焼き以外にも魚やカニなどもあります。




この他、風景や花、ネコやキリスト教に影響を受けたものなど、さまざまな陶板が展示されております。額装も素晴らしいので、額装に興味がある方もぜひ。4月21日まで開催されておりますので、長崎にお出かけの際はどうぞお立ち寄りください。


屋上や、1階エントランス、2階にも彫刻の常設もございますので、そちらも併せてご覧いただけると嬉しいです。


バタバタと出かけた長崎ですが、長崎名物ちゃんぽんとミルクセーキはしっかり食べてきました。


長崎のミルクセーキは飲み物ではなく、牛乳、たまご、砂糖を混ぜて凍らせて撹拌したもので、アイスクリンのような味わいの氷菓です。あっさりしていてシンプルな味で美味しいですよ。

すごいパン

2月 12th, 2019 in 料理

先日、お仕事をご一緒したフォトグラファーの津留崎徹花さんのWebコラムを撮影前に拝見したところ、「カメラマンときどきパン屋」という見逃せない一文が!
くわしくはこちら「カメラマンときどきパン屋」という働き方は実現可能? 
徹花さんの焼くパンが評判になって、ときどきパン焼きイベントなどもされているとのこと。どんなパンなのかなー、食べてみたいなーという気持ちを抑えられず、お話をうかがったところ、なんとそのパンを送ってくださいました。


玄米と麹から起こした酵母を使っているそう。ずっしりもっちりしっとり、麦の味が濃く、旨味が噛めば噛むほど溢れてくるすごいパンです。私はもともとドイツや北欧の、麦の味が濃くどっしりしたパンが好きなのですが、徹花さんの「てつパン」は、そうした欧州のパンともやや違い、もっとモッチリしっとり感が強く、更に旨味が強い!うまい、うまいよーーーー!

しかも食べごたえもすごくある。薄くふた切れくらいで腹持ちします。美味しいバターやジャムと合わせて食べようと最初は思っていたのですが、てつパンはバターやジャムなどいらない。てつパンのみの味で味わいたい孤高パン。てつパン恐るべし。

パンは日本で独自の進化を遂げて、白くてふわっふわ、もっちりが好まれ、日本のふわふわパンはパン界のゆるふわちゃん。パンと言うよりもはやお菓子といった感じさえあります。一方、てつパンは、おとぎ話の中で勇者が食べているパンのような、エネルギーレベルが違うパンです。メインの栄養になる力をもった食事パン。
しかもなぜか全然カビない。カビなそうだなーと思ってはいたのですが、本当にカビない。しっとりしてるのにカビない。天然酵母を使っているパンは、発酵時にアルコールが酸性されることや、乳酸菌などが多くなることからカビにくいと言われていますが、それにしてもカビない。

一緒に、ご主人が手伝っていらっしゃるという高橋養蜂さんのみかんはちみつを送っていただきました。


これがまたかんきつの爽やかさと華やかさをもつはちみつで、口に入れた瞬間ぱーっと気持ちが明るく晴れるようなはちみつ。
やはり本当に美味いもの、真の贅沢なたべものというのは、簡単には手に入らない、大規模商業ベースには乗らないものですね。

ディズニーの食玩お土産

2月 7th, 2019 in エンターテインメント

夢の国のお土産も可愛いものがたくさんありました。パーク内の食べ物を模した食玩もあるんですね。


寿司やラーメンなど、食玩キーホルダーも!


私が買ったのはバナナのソフトケース。中にはバナナ味のソフトキャンディーが入っています。


シュガースポットがさりげなくミッキーになっています。

あと、エプロンとポップコーンが頭に付いているお箸を購入。


エプロンにはパーク内のフードの絵が描き込まれていて楽しいです。お箸は、スナック菓子用に購入。
最近の若い人は、ポテトチップスなどを箸で食べるということを耳にして、私も早速試してみたのですが、確かにポテトチップスをお箸で食べるのは良いかも!
と、いう発見をして以来、スナック菓子をつまむにのふさわしい、それ用のお箸を探していたのです。これはぴったり!

パーク内のお菓子屋さんは、装飾もお菓子の家みたいで可愛いですね。


これでパーク内のお食事が美味しければなーーー、と誰しも思うところだと思うのですが、それを言ったら一緒に行った友人が「それだと、もっと中毒になっちゃう人がいるからわざとじゃない?」と。ほんと、そうかも、、、