京都 和食」カテゴリーアーカイブ

新年のご挨拶

1月 9th, 2016 in 京都 和食 季節

明けましておめでとうございます。

IMG_4382
年末は京都で過ごしました。
写真のお花は、JR京都駅の前のいけばな展示ブースのもの。

おせちはタカシマヤさんでお取り寄せしました。

IMG_4421
祇園川上さんのおせち。
華やかでお正月らしいおせちで、楽しくいただきました。

IMG_4419
美山荘さんのおせち。
摘草料理をなさっている美山荘さんらしく、山菜がいろいろ入っていて「これは何だろう?」などと探りながら、こちらも楽しくいただきました。

おせちは(自分で作らないと)、何が入っているのか分からないので、食べるときに掘る楽しみというか、宝探しのような楽しさがあって、大好きです。

でもさすがにそろそろ勉強はほどほどにして、自作しないとと思っています。

ブログの更新は滞っていますがで、インスタhttps://www.instagram.com/annakachie/は割に頻繁に更新しています。

本年もなにとぞよろしくお願い申し上げます。

◆ザ・リッツ・カールトン京都 水暉のお昼

5月 29th, 2014 in 京都 和食

ザ・リッツ・カールトン京都が開業してすぐに行ったので、もう大分前のことなのですが、ホテル内の和食レストラン、水暉(みずき)でお昼をいただきてきました。

IMG_0039_8
ホテルフジタ時代の滝石が再利用されているそうで、どこかホテルフジタの面影も感じられ、落ち着く空間です。

IMG_0031_7
IMG_0036_7
IMG_0032_8
IMG_0038_8
IMG_0042_8
5000円のお弁当をいただきました。
京都で5000円出すと、大抵の割烹で趣向を凝らした素晴らしいお昼がいただけるので、リッツはどういう風に差を出してくるのだろうと興味を持っていました。

実際に食べてみて、かなり外国人のお客様向けに考えているような気がしました。ボリュームがあって、ちょっと洋の要素も入っていて、目に楽しく、こういうランチは京都ではあまりないかも。
上手いところ狙ってきているな〜と感じました。
大人数でも大丈夫だし、海外からのお客様をランチにご案内するときにおすすめです。

あと、ザ・リッツ・カールトン京都は玄関前から緑茶のベースのアロマが香っていて、これがとてもいい香りで、敷地内に入った瞬間からおもてなしが始まっていて素敵でした。

◆新年のご馳走

1月 4th, 2014 in 京都 和食 京都限定 和菓子 季節

明けましておめでとうございます。
本年がみなさまにとって美味しいものとの出会いの年でありますよう心よりお祈り申し上げます。

年末から大晦日まで京都に行って来ました。
お正月の買い出しや美味しいものの食べ納めが目的です。

今年のおせちは我が儘を言ってあちらこちらにお世話をいただいて(大汗)手にしました。

h1

手にするまでの過程でお世話を掛けてしまった反省や、実際手にしたときの「えっ、一段?想像よりかなり軽いような…(タクシーで取りに伺ったのですが、運転手さんがおせちが重いと大変だからとわざわざ運転席を降りて、お店の外に控えてくださっていたのです)」という震える思いがすべて吹っ飛ぶ、素晴らしいおせちでした。

ひとつひとつに恐ろしく手がかかっているおせちで、どれひとつとして私に作れるものは無く(技術面、手間、設備含め)、感動と共に舌と脳に刻みながらいただきました。

ご紹介とご手配をいただいた方には本当に感謝しきりのお正月になりました。やはり京都の食文化は素晴らしく、この技術や心(作り手だけでなく、いただく側の心も)が伝承されていくことを願います。

h3

うちのお雑煮です。もっと料理の技術を磨かねば。


h4

お正月のお菓子はタカシマヤで聚洸(じゅこう)さんのものを注文していました。
私は聚洸さんと塩芳軒さんのお菓子が大好きなのですが、聚洸のご主人は塩芳軒さんのご子息だということを遅まきながら知って、「なるほどなるほどー!」とひとり合点したお正月でもありました。

h5

お正月にいただかないと落ち着かない花びら餅は、一番ごぼうが感じられない鍵善さんのものを。いろいろ試しましたが、やっぱりごぼうの主張が強いものは苦手で結局鍵善さんに戻ってきました。


h6

鍵善さんの七寿づくし。飾っておいても華やかで可愛らしいのですが、瑞々しく美味しいうちに食べてしまいました。
体重計に乗るのが怖い!

◆京のつくね家

2月 25th, 2013 in 京都 和食

この2月で、京都に来て丸6年経ち、京都生活7年目に入りました。
6年前の1月、住む家を探しに来た日のお昼、どこで何を食べたら良いのか分からず、不動産屋さんにおすすめを聞いて行ったのが、京のつくね家さんでした。その日は寒い日で、全く土地勘の無い場所で、ひとりで大急ぎで家を決めなければならないという心細い状況だったのですが、美味しい親子丼を食べ元気になったのを覚えています。

e1
今でも好きで、よくお邪魔しています。2月は2度も行きました。親子丼と鴨なんばのセットをいつもお願いしています。親子丼のたまごはとろとろなのですが、更に生玉追加で食べています。

不動産探しの話に戻りますが、最初、最有力候補で考えていたのが、山の方にある一軒家でした。神社とお寺が目の前で、素晴らしい景色に惹かれたのですが、今思うと、いきなり京都初心者があんな場所絶対無理!というところ。
今京都に慣れてみると、最初に候補に入れていたところが交通や買い物が不便なところばかりで、その土地勘の無さがおかしくて、近くを通る度に、「ここ便利そう」と思っていた私の感性って一体…、と笑いがこみ上げてきます。


◆春秋山荘 蕎麦髙月お昼

11月 17th, 2011 in 京都 和食

急激に寒くなってきた京都です。来週くらいには紅葉ちょうど良くなるかなと期待するこのごろ。また大分サボりました。完全にサボり癖がつきました。

ところで、前回先輩に連れて行っていただいて、とても良かった髙月さんにお昼に行ってきました(と言っても行ったのは10月なのでお料理の季節感がずれててごめんなさい)。



もう本当にこの蕎麦湯が最高です。


お造りもすごくおすすめ。


お蕎麦のお出汁は夜とは別で、鮎のお出汁でした。






お昼もすごく良かったです。山科の駅からタクシーですぐなので、観光にいらした方にもおすすめです。季節ごとに伺いたいお店です。


もみじがたくさん植わっていたので、きっとこれから紅葉がすごく綺麗だと思います。

春秋山荘 蕎麦髙月(こうげつ)
京都市山科区安朱稲荷山町6
075-501-1989
月休、第2、第4火休 (4月、11月は月休のみ)
山科駅からタクシーで1メーターくらい。