安中千絵オフィシャルサイト
食べて健康の実現を目指す企業をサポートする会社

お仕事」カテゴリーアーカイブ

全国きのこマイスター交流会

2月 5th, 2019 in お仕事 東京

2月23日に、全国きのこマイスター交流集会が実施されます。第1部では、マリちゃんがきのこ料理の実演をします。1部2部は無料でどなたでも参加できるそうなので、お近くの方はぜひこの機会に、美味しいきのこ料理実演御覧くださいませ。
くわしくはこちら→チラシPDF
申込み締切は2月9日です。

きのこ料理、流行っていますね。特に最近きのこ鍋のお店が増えているような気がします。
これは、Shangri-La’s secret 六本木店/シャングリラズ シークレットのきのこ鍋。独特のブラックきのこスープが旨味が強くて最高です。


こちらは、銀座の御膳房のきのこ鍋。


御膳房は白いスープです。キノコ鍋はお腹いっぱい食べても胃が重くならないところ、翌日のすっきり感も嬉しい。ここ何年も夏は猛暑でうんざりですが、猛暑だときのこは豊作になるとか。そう考えると、猛暑もありがたい面があるのですね。自然の営みは偉大ですね。

anan

1月 30th, 2019 in お仕事

本日発売のananの「痩せる新常識2019」の中の『食べて痩せる』特集で、おやつの食べ方についてコメントしております。


同じ『食べて痩せる』特集の中で、卵やダシを使った「痩せる」お料理、レシピと料理作成は木田マリちゃんが担当です。


マリちゃんの美味しいお料理レシピがたくさんです。

どれも簡単にできて、全部おすすめですが、、、撮影時とにかく人気だったのが、薄焼き卵で巻く生春巻き!


生春巻きの皮で巻くより簡単だし、美味しいかも。生春巻きの皮って、扱いがちょっと難しいですよね。ベタついてしまったり、乾いちゃったり。その点、卵だと作り置きもしておけるし、これはいいアイディアと現場で盛り上がりました。
具の取り合わせもすごく良いし、満足感もあります。詳しいレシピ、ぜひanan御覧くださいませ。

週刊文春

11月 29th, 2018 in お仕事

本日発売の週刊文春の特集、「噛む力」が寿命を伸ばす、に私が作成した咀嚼力をアップさせるための噛みごたえのあるレシピと料理写真を掲載していただいています。

そのうちの一皿は、チョップドサラダ。


全部材料を細かく刻んであるので、こんなもので咀嚼力のアップになるのかな?と思う方もいらっしゃると思うのですが、実際食べてみるとこれがなかなか手強い一品であることが分かるかと思います。
なぜチョップドサラダが咀嚼力アップに繋がるのかは、本日発売の文春ご覧いただければと思います。なるほどー、という理由なのです。そしてそれを意識して食べると、確かに!と思うこと請け合いです。

フードコーディネーターを使わないともったいない

11月 14th, 2018 in お仕事

フードコーディネーターという仕事が一般的なものになって、日本でも数十年が経ちます。食品、飲食関係の広告や、雑誌や動画の撮影などの現場は、ほとんどフードコーディネーターが関わっている昨今ですが、まだときどき、フードコーディネーター不在の現場もあります。

特別な調理やスタイリングがいらない撮影だと、広告主の会社の方や編集さん、ADさんなどが、ちょっと食品をそれっぽく並べて撮影してしまう場合も。すごく上手に、フードコーディネーターいらずで経費節約で出来てしまう場合もあるかとは思うのですが、使ったほうがいいのになー、という出来栄えのものもよく見かけます。

最近、もったいないなーと思ったのはとあるお酒の広告写真。


フェイク氷がバレバレで、冷たさ、美味しさなどのシズル感が伝わらず、商品の良さのアピールに欠けてしまってもったいない!!!

商品のメーカーの方がスタイリングしたのでしょうか。
フェイク氷ももっと本物そっくりのものもありますし(1個がすごーく高いのですが、フードコーディネーや食専門のカメラマンは持っている方多いです)、グラスの選び方、冷たく冷えたのどごしに見せる工夫、アルコールのとろりとした液体感を見せる工夫など、、、フードコーディネーターにはそれを見せる技があるのです。

フードコーディネーター代ってそんなに高くないんですよ。せっかくお金をかけて広告を打つなら、「美味しそう」「食べたい、飲みたい」という気持ちを喚起させる写真を撮らないともったいないです!

弊社でもフードコーディネーターさん、ご予算、要望に合わせていろいろな方をご紹介出来ますので、どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。

お問い合わせはこちらから

週刊文春

10月 25th, 2018 in お仕事

本日発売の週刊文春の特集、『週刊文春』11月1日秋の特大号の特集”「いつのまにか骨折」を防ぐ”に、私が作成した骨粗鬆症予防のためのレシピを掲載していただいています。


以前、私が撮った写真がまれに仕事で使われることがある、ということを記載しましたが、実は私が撮った写真が最も多くの方の目に触れてしまう機会は、週刊文春さんの記事なのです。
今回載せていただいた写真も私が撮影したものです。この間のカメラの勉強が今回の料理写真に活かせたかどうか、文春ご覧くださいませ。