安中千絵オフィシャルサイト
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お仕事」カテゴリーアーカイブ

週刊文春

11月 29th, 2018 in お仕事

本日発売の週刊文春の特集、「噛む力」が寿命を伸ばす、に私が作成した咀嚼力をアップさせるための噛みごたえのあるレシピと料理写真を掲載していただいています。

そのうちの一皿は、チョップドサラダ。


全部材料を細かく刻んであるので、こんなもので咀嚼力のアップになるのかな?と思う方もいらっしゃると思うのですが、実際食べてみるとこれがなかなか手強い一品であることが分かるかと思います。
なぜチョップドサラダが咀嚼力アップに繋がるのかは、本日発売の文春ご覧いただければと思います。なるほどー、という理由なのです。そしてそれを意識して食べると、確かに!と思うこと請け合いです。

フードコーディネーターを使わないともったいない

11月 14th, 2018 in お仕事

フードコーディネーターという仕事が一般的なものになって、日本でも数十年が経ちます。食品、飲食関係の広告や、雑誌や動画の撮影などの現場は、ほとんどフードコーディネーターが関わっている昨今ですが、まだときどき、フードコーディネーター不在の現場もあります。

特別な調理やスタイリングがいらない撮影だと、広告主の会社の方や編集さん、ADさんなどが、ちょっと食品をそれっぽく並べて撮影してしまう場合も。すごく上手に、フードコーディネーターいらずで経費節約で出来てしまう場合もあるかとは思うのですが、使ったほうがいいのになー、という出来栄えのものもよく見かけます。

最近、もったいないなーと思ったのはとあるお酒の広告写真。


フェイク氷がバレバレで、冷たさ、美味しさなどのシズル感が伝わらず、商品の良さのアピールに欠けてしまってもったいない!!!

商品のメーカーの方がスタイリングしたのでしょうか。
フェイク氷ももっと本物そっくりのものもありますし(1個がすごーく高いのですが、フードコーディネーや食専門のカメラマンは持っている方多いです)、グラスの選び方、冷たく冷えたのどごしに見せる工夫、アルコールのとろりとした液体感を見せる工夫など、、、フードコーディネーターにはそれを見せる技があるのです。

フードコーディネーター代ってそんなに高くないんですよ。せっかくお金をかけて広告を打つなら、「美味しそう」「食べたい、飲みたい」という気持ちを喚起させる写真を撮らないともったいないです!

弊社でもフードコーディネーターさん、ご予算、要望に合わせていろいろな方をご紹介出来ますので、どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。

お問い合わせはこちらから

週刊文春

10月 25th, 2018 in お仕事

本日発売の週刊文春の特集、『週刊文春』11月1日秋の特大号の特集”「いつのまにか骨折」を防ぐ”に、私が作成した骨粗鬆症予防のためのレシピを掲載していただいています。


以前、私が撮った写真がまれに仕事で使われることがある、ということを記載しましたが、実は私が撮った写真が最も多くの方の目に触れてしまう機会は、週刊文春さんの記事なのです。
今回載せていただいた写真も私が撮影したものです。この間のカメラの勉強が今回の料理写真に活かせたかどうか、文春ご覧くださいませ。

陸前高田市防災マイスター講習

10月 22nd, 2018 in お仕事

昨日日曜日は、陸前高田市防災マイスター講習に呼んでいただきました。防災マスターとして今後災害時に住民の方のリーダーになっていく方たちが受講される講習です。
災害時に気をつけたい栄養問題に関して、過去の事例などから想定しうること、気をつけたいことを講義ではおはなしさせていただきました。


今後防災マイスターの方が、ご自分たちの経験と講習で得た知識を合わせて、陸前高田市だけにとどまらず他地域へも経験と知識を広めていっていただけたらと思います。
みなさんとても熱心で、逆に私の方がみなさまの経験から学ばせていただくことが多く、もっと被災者の方のお話を伺える機会があったらと思いました。東日本大震災以降も、地震、台風、水害などで被災する地域は跡を絶ちません。どこで何が起こってもおかしくない国に住んでいるのですから、私たちはもっと災害で起きたこと、避難所生活のことなど、知っておくべきなのではないかと思います。被災者の方の講義、学校の授業や企業研修に取り入れたら良いのではないかと強く感じました。
防災マイスターの方の今後の語り部としてのご活躍に期待しています。

ところで、この日会場にあったキティちゃんのプロジェクター。


こんなのあるんですね。初めて見ました!

陸前高田の美味しいものなど、明日ご紹介したいと思います。

大學新聞

10月 17th, 2018 in お仕事

ニュースでもお知らせしていますが、10月10日発行の「大學新聞」の女子栄養大学のアクティブ・ラーニング(AL)入試に関する座談会記事で、選考員として参加した木田マリちゃんと私の話を掲載していただきました。


女子栄養大学では昨年から、教員だけではなく、大学の職員、卒業生も入試選考員に加えた、新しい入試制度を導入しています。

お話をいただいたとき、「今どきは卒業生も入試選考に加わるのか!」と驚きつつも、「最近はこういう入試が増えてるのかな」と思って、そこにはあまり疑問を持たずにお引き受けしたのですが、この座談会に参加して、入試に大学職員や卒業生が加わる試みは非常に斬新で、まだ実施校の少ないチャレンジだと知りました。

女子栄養大学では、教員とは異なる目線で、受験生をより多面的、総合的に評価するためにこの方法を取り入れたそうです。確かに教員から見た優秀な学生と、社会人になってから評価される人にはギャップがある場合もありますよね。そうした温度差を埋めるためにも、時代にあった入試方法なのではないかと思います。

栄養大は入試に限らず、新しいチャレンジをどんどんしていて、授業内容も私たちが学生だったころよりずっと進化しています。たとえばレシピ開発などもより実践的で、企業とのコラボや外部カフェへのメニュー提供なんかもしているそうです。学生時代にそんな経験が出来るとは羨ましい。

やっぱり変化なくして進化なし、何事も変化を恐れず時代に合わせてより良く変わっていく必要がありますね。進化し続ける母校の将来に期待しています。


ところでマリちゃんと私、一緒に仕事をしたレシピや料理などがメディアに載ることはあるのですが、二人が同じ写真に収まって掲載されるのはこれが初めて。良い記念になりました^_^