先日、先輩のお店、南国酒家さんで諸先輩方とお食事をご一緒させていただき、ご馳走になってきました。四半世紀前の古い話に盛り上がりつつ、茨城県産の食材をふんだんに使用した中華を堪能。細かいお料理の説明はこちらになります。
※勝手に南国酒家さんのHPより転載しました。

先輩のお店ということもあり、中華を食べるときのファーストチョイスは南国酒家なのでよく利用してるのですが、南国酒家のお料理は、素材はほとんど国産品を使用しているということを今回初めて知りました。
この日は茨城県産の食材がメインでしたが、特にフェアなどやってないときもどのお店の食材も国産のものを使うことにこだわっているそう。

茨城フェアでは、厳選した茨城食材が使われています。一つ一つの食材を、実際に現地に足を運ばれて見極めてくるそうです。
やっぱり一線で長く続いているお店の努力というのは違いますね。

ちょこちょこいろいろな味が試せるのも嬉しいところ。お箸で食べられるスタイルの中華です。
くらげに凍みこんにゃくが混ぜてあるのですが、その食感のマリアージュがとても面白かったです。凍みこんにゃくって、あまり食べたことが無かったのですが美味しいですね。

フカヒレも国産品を使っているそうです。企業努力がすごい。先輩のお店だから持ち上げているわけではなく、国産品でをすべてに使うって本当になかなか出来ないことだと思います。

点心も古内茶を衣に入れた天ぷらなど、茨城県産の食材入り。古内茶は茨城三大銘茶のひとつと知りました。

ヒラメやヤリイカ、スイートカクテルペッパー(最近ときどきスーパーでも見かける小さなパプリカ)の炒めもの。スイートカクテルペーパーの甘味が引き立ちます。

常陸牛と、原木しいたけ、里川かぼちゃ。あと、この手前の揚げ物は、干し芋をライスペーパーで包んで揚げたものなのですが、これがねっとりと甘く、大変美味しかった。
干し芋を揚げるという発想も料理に使う発想もなかったのですが、干し芋お料理に良いかも。

そしてこの奥久慈しゃもとゆばのスープ仕立てのような一皿は大変美味しかった。茨城は美味しいものいっぱいあるんですね。

締めはミズダコと奥久慈卵の炒飯。

デザートのほおずきとトマトのゼリーが爽やか。茨城県の小美玉ヨーグルトとかぼちゃ、メロンのジュレ仕立て。茨城って本当に食材がたくさんあるんですね。
こうしていろいろ知らない食材を学びながら食べられるのも楽しい。

10月9日からは熊本食材の企画のようです。熊本も美味しいものたくさんありそう。

今回は原宿の南国酒家本店に伺いましたが、店内非常に広く個室もたくさんあるので、現在のコロナ禍では、客席の間をたっぷり取れるので、そうした意味でも安全性が高くおすすめです。

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