Monthly Archives: 7月 2011

◆オリガミブレックファスト

7月 18th, 2011 in 東京

少し前にキャピトル東急ホテルで食べた朝ご飯、オリガミブレックファストです。


フレッシュジュース、左のグリーンジュース、色はすごいですが、りんごベースでレモンがきいていて、飲みやすくとても美味しかったです。


オートミールと温野菜と卵のココットがオリガミブレックファストには付きます。


オートミールの薬味。梅干し、わさび、しそ、ねぎ、お漬物、黒豆、ごま。


中にはくず、きなこ、海苔が入っています。


意外なことに、オートミールにきなこと葛はすごく合います。


おかゆ感覚で和風にいただいてみました。


ラタトゥイユと温卵のココット。この他にペストリー類もついています。


フルーツ盛りあわせ。個性的で楽しい朝食でした。おすすめです。

◆ツッカベッカライカヤヌマのクッキー

7月 17th, 2011 in 洋菓子

溜池山王のツッカベッカライカヤヌマのクッキーをいただきました。


こちらのケーキ大好きです。クッキーを食べるのははじめてなので嬉しい♪


美味しいものは、原材料で分かります。ショートニングが入っていないのが良いですねー。これは食べる前から間違いなく美味しい!


原材料通り、バターたっぷりの濃厚でクラシックな味のクッキーです。ゆっくり大事にいただきたいと思います。ご馳走様でした。


ちょっと前のはなしになりますが、大丸のレシート「うれシート」抽選でパンダストラップをもらってきました。


嬉しくて早速お財布のチャック部分に付けているのですが、ものすごく邪魔なのが目下の悩みです。

◆祇園祭と鱧

7月 15th, 2011 in 京都 和食

激暑の京都です。からだを冷やすには氷が一番。たちまち熱が引いていきます。


とらやさんの前を通ると、氷のサンプルが置いてあって、つい入ってしまいます。


祇園祭で大混雑の四条界隈。今日から3日間は、四条方面は人・人・人です。

 
京都に遊びに来たお友達と鱧×シャンパーニュ。祇園祭りの時期は鱧の値段が一番高騰するそうですが、とても良心的なお店で楽しんできました。


鱧と松茸のお鍋。お出汁もすごく良い味でした。

◆ぶぶ漬け

7月 5th, 2011 in 京都 その他

京都に暮らして5年目になりました。これまでもいろいろな土地に暮らしているのですが、初年度、3年目くらい、5年目くらいでその土地に対する思いが変化していくように思います。初年度は大抵楽しく、夢中のままに過ぎてゆき、3年目くらいでかなり分かった気になり、5年目くらいでその土地の隠れた良い面、悪い面に気付くようになるといった感じでしょうか。

今年私は京都生活5年目に入って、それまでは見えてなかった別の京都の顔が見えてくるようになった気がしています。


京都といえば、「ぶぶ漬け」を思い浮かべる他府県の方も多いと思います(お茶漬けでも食べていきなさいと薦めつつ、実のところ早く帰るよう促しているという京都流儀)。

これに関して、初年度は「そんなことないな」と思っていましたが、3年目くらいで「まあ一部ではある話なんだな」と思い、最近は「今、私、”ぶぶ漬け”やられとるー!」と分かるように。といっても、京都も広く、古い風習が残っているのはごく一部であることは間違いなく、私のように京都にお嫁に来たわけでもなく、仕事も京都でしていない人間にはほとんど関係無いので、無神経な田舎者としてのびのびやっています。


ところで食いしん坊として、最も気になっていたのは、京都には一見さんお断りや取材お断りでクチコミでしか伝わらない名店がたくさんあって、余所者はなかなか京都の美味しいものの神髄に触れられないのではないか?ということだったのですが、これに関して1年目は「そうでもないような気がするがよく分からない」と思い、3年目は「そうでもないな」と思い、今は「確かに少しそういう場所もあるけど、だからといって余所者がそこに行って満足出来るかは謎」と思っています。

これは、京都で生活している人が行って美味しいと思う場所と、京都に遊びに来た人が満足出来る場所は同じではないと思うからです。生活している人にとっては、思いついたら行ける場所にある、手軽に美味しいものが食べられるところが良い店で、そこには家から近いとか、知り合いがやっているとか、思い出があるとかそういう要素も大事。

一方遊びに来た人は、お店のある場所の「京都らしさ」や内装も味のうち。折角京都に来たのだから、京都らしい華やぎのあるところで食べた方がより満足出来るのではないかと思います。京都に嵌ると、「より通な方へ、人のいない道へ」分け入って行きたくなりますが、マダム向けの女性誌で取り上げられているお店などがやはり、「京都らしく美味しい」お店の代表的存在で、無理に京都の人が通う、マスコミ不出の店を探し出して出掛け、居心地の悪い思いをする必要はないのではと思います。

とはいえ、こうした感想も年月を重ねると、また変わってくるでしょうから、次にどう思うかが楽しみでもあります。

◆聖食品の汲み上げとろ湯葉

7月 4th, 2011 in お取り寄せ その他

去年からはまり倒している食べもの、それは聖食品の「汲み上げとろ湯葉」です。藤井大丸のタベルトに置いてあるのですが、あるときと無いときがあって、見つけたら棚にある分全部(といってもそんなにたくさん置いてなんですよー。もっとたくさん仕入れて欲しい)買っています。


汲み上げ湯葉、京都はいろいろな商品が売っているのですが、これは量や値段などがほどよくてちょうど良いんです。


しかも原材料も好み。だしにうま味調味料を使っていないのもすばらしい。


こんな感じでパックされています。ちょうどお一人様サイズなのも嬉しい。


豆乳たっぷりめのトロトロ湯葉です。聖食品のサイトからお取り寄せも可能なようです。