東大寺お水取りのお松明を見に連れて行っていただきました。真っ暗な中、お松明の火と火の粉が赤々と燃えさかりとても綺麗。

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はじめて見に行ったのですが、お松明を持って駆け回る達陀は大迫力でとても見応えがあります。この火の粉を浴びるとその1年を無病息災で過ごせるといわれているそうですが、たっぷり浴びることができたので今年一杯元気で頑張れそうです。1250年以上続く行事だそうですが、昔の人にとっては花火も無い時代、非常に気持ちが盛り上がる楽しみな行事だったのではないかと想像できます。今に生きる私たちにも、何か本能的な喜びが喚起されるような光景で、とても楽しかったです。来年も行きたいな?と思いながら帰途につきました。

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近鉄奈良駅にはせんとくんがいましたよ。

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駅前で、お水取りの修二の椿にちなんだお菓子を買ってきました。この時期、いろいろなお菓子屋さんで、椿を模したお菓子がつくられているようです。

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