◆うちごはん

昨日は京都に越してきた友達がごはんを食べに我家へ。時々うちにごはんを食べに来るのですが、単身赴任中なので、家庭の味で良いかなと思って、特にメニューは普段と変えず、ちょっと品数を増やす程度なのですが、昨日は料理を始めたのが遅く、予定より少ない品数に。ごめんねー。h6.jpgh7.jpg
もずくとろろ酢。小かぶのふろふき。
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こっぺ蟹、身とミソを少しのベシャメルで和えてグラタンに。菜花のおひたし。
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スナップエンドウのごま和え。アサリ入りのにんじんサラダを教えてくれたのは、この友達なので、彼の「おふくろの味」ということで、意識的にキャロットラペを用意。うちではアサリが帆立缶になって大分レシピが変化してしまったけど。
我家のキャロットラペは、にんじんを細く千切りにして、強めの塩をして、水をギューギュー絞って、薄切りのニンニクと、帆立缶1缶、酢と白胡椒を利かせたフレンチドレッシングで和える、というレシピで落ち着きました。
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この写真は載せたくなかった! 包丁をするのを忘れ、針しょうがも忘れた不細工な鰈の煮付け。村上重の千枚漬け。
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昆布出汁であさりのおみおつけ(あさりほとんど写ってないしー、ちなみに料理撮影では下に土台を入れたり、片栗でとろみをつけるなど細工するのでバッチリ具が写るんですよ)。
ところで、美味しい昆布出汁を取る秘訣は、1:良い昆布を買うこと、2:その昆布の値段を忘れること、3:45度?60度くらいの温度でじわじわじっくり煮出すこと。
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ごはんが余ったら、岩戸のお塩で塩むすび。炙ったパリパリの海苔で巻いて食べます。とちおとめ。こうして見ると、やっぱり品数ちょっと寂しいですね。本当はこの他に、ミニつくね(軟骨、紫蘇入り、うずら黄身のせ)と、蟹の子入りの小さな茶碗蒸しを用意する予定でした。