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京都 洋食」カテゴリーアーカイブ

京都でフレンチ

5月 18th, 2018 in 京都 洋食

久しぶりの京都です。

お昼の待ち合わせまで、ぶらぶら市役所のあたりを歩きました。
京都市役所、改築しているんですね。


京都もどんどん変わってきています。

お昼は、お友達が予約してくださったお店へ。
ビストロ ベルヴィル/Le Bistrot Bellevilleさんです。
朝昼夜で、いろいろ(ベトナム、タイ、フレンチ)なお料理が楽しめるちょっと変わった形態のお店です。



きゅうりのジントニック。
もう夏日なのできゅうりが爽やかで嬉しい。


これはメインの塩レモンを使った鶏のコンフィ風。
バスクなどの地方料理や、モロッコ風のお料理があったりで楽しく美味しいフレンチでお腹いっぱいでした。
今度は朝、ベトナム風朝ごはんを食べに行ってみたいと思います。

京都に来たら絶対行くのがゼスト御池地下街のセリア。
わざわざ京都に来て何で?と言われますが、
小さい店舗ながらも品揃えが良くて空いていてお買い物しやすいのです。


ついついこんなものまで買ってしまいました。
スクイーズが大好きで、もう買うのは控えようと思いつつも購入。

カマンベールチーズのスクイーズは実寸大のものを持っているのだけど、
数あるスクイーズの中でも一番のお気に入りです。
100円のプチサイズ、見逃せなくて購入。
ついでに納豆も。
納豆のネバネバした手触りも最高。

京都にいるとよく歩きます。


このくらい歩いてると、リッチなお食事をいただいても太らないんですよね。
でもなかなか普段の生活だと2万歩は歩けません。

学生時代はゴルフ部で、夏場日が長い時期は2ラウンド半していたので、
たぶん1日に5万歩くらいは歩いていたのかな?
なので今でもたくさん歩くのは苦にならない方です。

京都はぷらぷらあてもなく歩くのが楽しいところです。


趣ある素敵な家もたくさんあって、それを見て回るのも楽しい。


308万の銀のやかんを盗んだ犯人は見つかったのでしょうか?

◆節分祭り

2月 24th, 2013 in 京都 洋食 季節

今年はもっと更新すると言ったはなから更新をサボり、気がつけばもうすぐ2月も終わり!この調子でぼんやりしていると今年もすぐ終わってしまうどころか、人生もすぐ終わってしまいそうで焦ります。

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2月といえば吉田神社の節分祭。今年も行ってきました。ごうごうと焚かれる火を見ていると気持ちがすっきりする不思議。年が明けるなーという気持ちも高まります。

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2月どころか、1月の話なのですが、村上重ビルのレストランkilnのオープニングレセプションに行って来ました。船越雅代シェフのインスタレーションが素晴らしかったです。

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大きなテーブルに京都の山の様子を表現。ナスを川に見立てたりも楽しく、食材を盛り込んでいくパフォーマンスは感動的でした。近いうちに是非お店に伺いたいなと思っています。

◆KEZAKOでお昼

12月 6th, 2010 in 京都 洋食

久しぶりにKEZAKOさんに伺いました。


シャンパンビネガーで締めたサバと柿とモロッコいんげん。ローストした香ばしいピスタチオや柚子皮の香りが効いていて、口の中で幾重にもいろいろな味が広がります。

へしこ、きのこ、蓮根、温泉卵の泡仕立て。

秋らしい栗のスープ。あしらいの木の実が効いていました。


ほうぼうの白味噌仕立て。大原や静原のお野菜とともに。レモンがきいたさわやかなソースで、いっそうお野菜が美味しく感じられました。


デザートは、梨の角切りにコーヒーゼリー、落花生のアイスクリーム、マスカルポーネチーズなどこれまたさまざまな味が複雑に組み合わされた面白いパフェ。
季節感溢れる創作フレンチでとても楽しいお昼でした。久しぶりの訪問になってしまったのですが、やっぱり季節ごとに1度は伺って、お料理を楽しみたいなぁと思うお店です。

こちらは食器も本当に素敵♪ ごちそうさまでした!

◆ボジョレーヌーボー

11月 20th, 2008 in 京都 洋食

ボジョレー解禁日に、ボジョレーとお食事を楽しむ会にお誘いいただいて、四条新町のDAIJOさんへ。

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昨年フランスへ味覚研修をご一緒した方が多く、フランスの思い出話に花が咲きます。まずはフルーティーで軽いものから。

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お造り、串に刺してあるのはふぐ。カキのフライは、アボカドのディップとポン酢で。

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先ほどのものより若干重みのあるものへ。2008年のワインは当たりかも。

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フォアグラ大根の甘味はメープルシロップで(合います)。お茄子を柿のソースで。

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更にしっかりしたものに移行して、鴨と。

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デセールはアップルパイと栗のアイスで秋満喫。

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いただいたのは、 CAVE DES VIGNERONS DE BEL AIR 社の3種。カーヴドベレール社はボジョレーを専門とする生産者だそうです。ボジョレーヌーボーは味を楽しむというより、その年のワインの出来を見るワイン、というイメージですが、いただいたワインは充分美味しかったですよ。美味しいものと楽しい会話で至福のひとときでした。

◆Kezakoでランチ

9月 27th, 2008 in 京都 洋食

行きたい行きたいと思いつつ、やや時間が空いてしまいました。先日京都に遊びに来てくれたお友達とKezakoへ行って来ました。思えばこの時からカメラの調子が絶不調。いつもに増して全然写真がキレイに撮れていません。
素晴らしく美しいお料理なのに。ごめんなさい。

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フォアグラの奈良漬け巻きのスペシャリテ。写真は前に行ったときのもので、今回は添えてある葉ものが違いました。何だっけ?

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ねーーーーーーー!!!写真酷いでしょーーー。
れんこんを摺ったものと、角切りにしたものを合わせて蒸した土台の上に、きのこ、温泉卵、へしこ出汁のアワアワ、削ったへしこ。器も素敵。

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シャーベット状のコンソメの上にウニ。ヴィシソワーズをこうして食べる前に注ぎます。とても美味しかったのだけど、むしろ写真を載せない方がいいような…。

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この鮎、素晴らしかったです。鮎の内臓と卵を取り出して、パン粉とミルクを加えて調理したものをまたお腹にもどして焼いてあるというもの。この内臓と卵部分が非常に美味しくて感激。盛りつけも美しくて痺れました。

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ラムを低温調理したもの。下はポレンタ。上に載っているのは万願寺唐辛子と、ドライフルーツを巻き込んだパートフィロ。お皿も美しく、ミントのソースが栄えます。お肉はやわらかく、ソースも素晴らしく、でもでもポレンタが美味しい! 
何度も「ポレンタが美味しい、こんな美味しいポレンタを食べたのは初めてだ」と言っていたら、シェフが元のポレンタを見せてくださいました。石引で粒の大きさがマチマチだから舌触りが楽しく美味しいのだそう。

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いちじくのパイ仕立てとレモンのソルベ。繊細な味わいでお腹一杯食べた後でも美味しくいただけます。
そして食後のお茶とプチフール。いつ見てもこのティーセットが素敵。

Kezako(ケザコ)
京都府京都市東山区祇園町南側570-261
075-533-6801
11:30-14:00LO 18:00- 水休