Vis-a-Vis(ヴィザヴィ)は、ブライトンホテルの中にある最大10席の小さなダイニングルームです。ホテルのHPに「私邸に招かれたような?」という説明があるのですが、本当にcozyな一室でお食事がいただけます。この日は私たちを含め二組がお食事に訪れていました。そしてもうひと組に、ときどきお食事に伺うお店のシェフがいらしててビックリ!! 京都って狭い?

vis.jpgvis1.jpg

アミューズは、ヴィシソワーズと、卵のショーフロア(メープルシロップがきいています)、お野菜のアッシェの下にはハマグリ、串ものは生ハムに…何が巻き込んであったか失念しました。ごめんなさい。

vis3.jpgvis2.jpg

ここからはメニューが手元にあるので間違えませんよ。毛蟹と剣先烏賊、胡瓜添えレモンの香りにイラン産のキャヴィアと蟹のクロケット、右は北海道の羊蹄山の山麓で取れた緑のアスパラガスのパルメザン焼きとイベリコ・ハモンセラーノに風味のジュ。上にトロリとした骨髄が乗っていて、骨髄好きには嬉しい。

vis41.jpgvis5.jpg

お魚は、五島列島沖で一本釣りされた平目。串に刺さっているのはジャガイモの薫製。甘味が強くて美味しいジャガイモでした。お肉は、バスク産純血黒豚の背肉を低温調理したもの。キャベツのフォンダンとフォアグラのグリエとともに。

vis7.jpgvis8.jpg

小さいダイニングルームですが、チーズはこんなに揃っています。私は18ヶ月熟成のミモレットとコンテを(ハードタイプが好きなのです)。

vis6.jpgvis15.jpg

ディセールはいちご尽くし。ケーキワゴンにはケーキが一杯♪

vis9.jpgvis10.jpg

目移りしつつもさすがにもうたくさんはいただけず、ドライフルーツのクグロフケーキと紅茶のムースケーキ、ハーブのジュレとさくらんぼをいただきました。一緒にフレッシュハーブティーをいただいたのですが、レモングラスの利いたすっきり美味しいハーブティーで、満腹のお腹をやさしくなだめてくれました。

vis12.jpgvis13.jpg

お食事と一緒にいただいたパンがとても美味しく、「これはホテルのベーカリーで買えますか?」とお聞きしたところ、販売はされていないそう。激しく残念がっていたせいか、帰りにパンのお土産をいただいてしまいました(恥ずかしい、けどすごく嬉しいかったです)。

Vis-a-Vis(ヴィザヴィ)
京都ブライトンホテル1階
京都市上京区新町通中立売(御所西)
TEL.075-441-4411
前日までの完全予約制

Share: