◆台湾小吃

台湾行ったら何が食べたいって、小吃(シャオチー)と呼ばれるちょっとした一品料理。今回大ヒットだった小吃は西門町で食べたこのイカの麺。

イカはスルメを戻しているので独特の歯ごたえがあり、スープも出汁が濃厚。九層塔という台湾バジルと沙茶醤が良い香りで食欲をそそります。

麺は4タイプ。左からうどん、中華麺、春雨。どれも美味。

でもどれか一つならビーフンがおすすめかな。私はひとりだったら、ビーフンとうどんでかなり迷うかも。

久しぶりに会った台湾のお友達に、「何食べたい?」と聞かれて、すぐ思い浮かんだのが水餃子。龍門客棧餃子館というお店に連れて行ってもらいました。私はこのお店に行くのは初めてだったのだけど、かなり有名なお店のようです。

活気の有るお店で、お客さんも一杯。次々包んで、どんどん茹でられる水餃子。

厚め・モッチモッチタイプの皮の水餃子。噛むと豚の出汁がジュワジュワ出てきます。2人で20個ペロリ。

水餃子の他に、煮込み料理も名物のよう。私たちは、鶏肉、豆干、たまご、たけのこを頼みました。濃すぎず良いお味。お酒のすすむ味です。

何となく頼んだ麺(陽春麺)が美味しくてヒット。キュウリの小菜は台湾は大抵どのお店にでもあります。これも必ず頼んでしまうもの。
水餃子に連れて行ってくれた友達は、知り合った頃は学生だったのだけど、今では台湾でバリバリに働いて、この日ご馳走してくれました。
立派になっちゃって、姉さん感激!