時期限定の食べもの、「限定」と言われると、食べねばという気になります。

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老松さんの夏柑糖は4月?の販売ですが、京都タカシマヤでは6月に予約限定販売をしていました。「予約限定」なんて書かれていると、もう何だか無意識に予約してしまいます。

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ゼラチンではなく、寒天を使っているので、さらりとした食感です。

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夏蜜柑そのものの香りが涼やか。

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切断面はこんな感じです。さわやかな夏蜜柑の味が夏らしい品。ただ、かなり甘味が強いので、甘めがお好きな方向け。1個1260円(税込)。

もひとつ、京都タカシマヤで期間限定予約だった、先斗町駿河屋さんの水羊羹、竹露(ちくろ)。冷静に考えれば、うちからは、タカシマヤより、駿河屋さんの方が近いのだけど、限定という文字につられてタカシマヤで買ってしまいました。

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こちらからお取り寄せもできるみたいですよ。

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良い意味で、使っている素材それぞれの味、水・小倉・寒天の味がよく感じられるお味です(バラバラに感じられる、という意味ではなく、まとまっているけどそれぞれ素材が分かる味)。

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竹筒に入っているので、青竹の香りがうつっているのも、夏らしい趣があります。2本で715円(税込)。

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