ホワイトデーのお返しは、バレンタインデー同様チョコが欲しい!チョコをくれ!って、思いませんか?
私は欲しい、チョコが欲しい。クッキーもマカロンもマシュマロも嬉しいけど、でもでもやっぱりチョコが欲しいんじゃーーーっ、と思っています。
チョコは自分用に買うには、勇気がいる値段のものも多いので、ホワイトデーのお返しとかにいただけると嬉しいな、と思うのです。

先日デパートのマカロン売り場の長蛇の列に並んでいる老紳士に、奥方が「あなた、バレンタインのお返しはマカロンでなくても良いのよ、こんな並ばないでチョコレートしましょうよ」と意見している声を小耳に挟んで、心の中で激しく同意。本当はその場で「その通りなんですよっ!」と言いたかった。ちなみに、老紳士は頑として奥様のアドバイスは聞き入れず「マカロンでないと」と並び続けていらっしゃいましたが。

バレンタインのお返しを買うために、新型コロナの脅威も顧みず並ぶ戦士たち、というか、バレンタインに素敵な贈り物をいただけた選ばれし者たちの列。

私はバレンタインもホワイトデーも自分の好きなものを自分用に買います。

今年買ったのは、リビエールの冬季限定いちじくショコラ。
やわらかいいちじくの実をほぐしたものに、チョコレートが軽くコーティングされていてほのかにお酒も香る大人のチョコ。ワインにも合うかも。秒で完食できるのですが、我慢してちびちび食べています。

もうひとつは、京都のマリベルのフルーツディップとチョコレートボールのアソート。

クランベリーに、プルーン、レーズン、伊予柑のチョコディップと、ドライフルーツ好きにはたまりません。チョコボールも甘いの、しょっぱいの、カリカリした食感、グミっぽい食感のものといろいろ入っていて楽しめました。

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