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Monthly Archives: 9月 2018

今半の牛すじ肉

9月 30th, 2018 in 料理

夜は冷える日も増えてきて、煮込み料理が恋しい季節になってきました。高級すき焼き肉などで有名な今半ですが、牛すじ肉も扱っていて、ショーウィンドウに並んでいなくても大抵の店舗で500g単位で冷凍牛すじ肉のブロックが置いてあります。

このすじ肉が安くて美味しいので、今くらいの季節からはうちの冷凍庫に常備しています。



普通のスーパーなどで買ってくるすじ肉より、アクや脂、臭いも少なく、高級なお味に仕上がるすじ肉です。私はさっぱり仕上げたいので一度茹でこぼしますが、茹でこぼさなくても大丈夫なキレイなすじ肉です。

やわらかく炊いてから、下茹でした大根とたっぷりの日本酒、しょうゆ、黒糖で甘辛に炊きました。


どんなお鍋を使っているか聞かれることがあるのですが、煮物はガラス鍋で炊くことが多いです。これはビジョンの深めの片手付キャセロール。ちょっとした煮物や、茹でものにも便利。
ガラス鍋は素材の味を損ねず、酸やアルカリ、塩にも強く、オーブンやレンジなどにも入れられるので重宝しています。

この鍋、フタをしたときに微妙に隙間が空くのですが、それも蒸気抜きなって煮物のときに良いのです。




ビジョンの鍋はこの他に、深めの両手鍋と、ガラスのフライパンを持っています。




鍋の中の状態が見えるのもガラス鍋の楽しいところです。最近はあまり日本ではガラス鍋流行らないようで見かけないのが残念です。


トロトロに炊いた牛すじ肉と大根。



今半と言えば、今欲しくてたまらないのが今半のすき焼きストラップです。




すごく欲しいけど、こういうのを買い出すとキリがないからなー。店舗に行くたびに逡巡しています。

銀座でインド料理

9月 28th, 2018 in 東京

最近お友達に教えてもらってから、10日と空けずに行っている銀座のインド料理店、グルガオン。特にココナッツミルクとハーブを使ったマイルドなカレーに嵌っています。




チーズクルチャも、チーズたっぷりで美味しい。




あまり辛くないカレーが多く、スパイスやハーブが効いていて好みです。最近都内は本当にインド料理屋さんが増えましたね。レベルも全体的に高くなってきているようで嬉しいことです。もっと、パパドなんかも一般的に買えるようになるといいな。


一緒に行ったお友達からもらったハンドタオルがあまりにツボだったので載せます。黒電話パグ。




私は割とパグ寄りの顔立ちのため、パグには非常に親近感を覚えるのです。更に黒電話は、祖父が意匠を担当していたので思い入れがあり、もうこのハンドタオルは額に入れて飾りたいほどお気に入りです。

手作りソーセージ

9月 27th, 2018 in 料理

先日、友人がうちに遊びに来てくれた折に久しぶりにみんなでソーセージを作りました。手作りソーセージは格別に美味しいので、ちょくちょく作りたいのですが、手間がかかる作業なので、1人ではなかなかやる気になれず、友人が来たときに一緒にやってもらっています。

何が大変って、肉詰めの作業が大変なのです。
肉詰めには、貝印の家庭用のソーセージメーカーセットを使ってます。


貝印 ソーセージメーカー セット DK-0524


これ、家庭用の小さいものなので、500gくらいまでのソーセージを作る分には良いのですが、キロ単位になると、これだと時間もかかるし結構力も使うので大変なのです。あと1人でやるのも結構キツイので2人以上でやるのがおすすめ。

キロ単位だと、やはりもう少し肉がたくさん入って、ハンドル式のものを買わないと厳しいと実感しているこのごろ。

業務用ソーセージフィーラー ソーセージフィラー ソーセージスタッファー、ソーセージフィラーTV-G3L(縦型)

いい加減こういうのを買わないとダメかも。
場所を取るので躊躇して先延ばしにしてきたんですよね、、、。

今回は、豚ひき1.5キロ、豚こま(脂多め部分を粗みじんにしたもの)1.5キロの3キロ位でやりました。塩は、お好みですが豚肉の量の1%〜2%くらいがおすすめです。
今回は2%にしましたが、私には少し強かったかな。1・5%塩分くらいが良いかも知れません。ソーセージ作りに使う塩は、岩塩がおすすめです(硝酸塩が含まれているので)。今回はアルペンザルツを使いました。

砂糖はお好みですが、入れるなら塩より少なめに。豚肉が良いものなら、個人的には入れなくてもいいと思います。あと、片栗粉などのつなぎや玉ねぎは入れない方が私は好き。

この他、おろしにんにくを大さじ1,スパイスは、オールスパイス、コリアンダー、マジョラム、カルダモン、シナモン、ガーリックパウダーを計大さじ5杯位、こしょうを大さじ2くらい加えました。このくらい加えても、スパイスの主張はそれほど強くないので、思い切って入れてよし。もちろん生のハーブがあればそれをたっぷり入れると美味しいです。あと、レモン汁やレモンゼストもとても合います。

豚肉をこねるときに、氷水に当てて冷たさを保つのと、塩としっかりまぜて粘りを出すことだけがコツで、あとは毎回適当に作っていますが必ず美味しくできます。

出来上がったら、食べ切れない分は冷凍へ。食べるときは、低めのお湯でボイルしてから焼いても良いし、じっくり焼くだけでもOK。


ひねりを失敗した部分のブサイクなソーセージですが、手作りソーセージは肉のボリューム感やうまみが一般的な市販品とは別格。私は幼少期をドイツで過ごし、人生で最初に食べたソーセージ類もドイツのものなので、ソーセージには並々ならぬ思い入れがあるのです。

昔はドイツの肉屋さんでお買い物をするとサラミやソーセージの端っこの部分を子供にくれたのですが、私はそれがものすごく楽しみだったのです。手作りソーセージはそのころに食べて感動した味を思い出させてくれる美味しさがあります。
やっぱりソーセージフィラーの大きの買わないとダメかなー。しかし縦50センチ、横30センチとかなかなかの大物で置き場所どうしよう(*_*;

紳士のためのキャラメルバー

9月 26th, 2018 in スウィーツ

前を通るたびに気になっていた南青山のGENDY(ジェンディー)。最初は葉巻専門店かと思っていたのですが、男性をターゲットにした、ビターキャラメルバーのお店です。

扱っているのは、ザ・プレミアムビターキャラメルバーの1種類。販売は1ダース単位で、1日50ダース限定だそうです。




見た目が葉巻みたいで格好よく、確かに男性へのギフト向きですね。味もウィスキー、なかでもモルトウィスキーとの相性が良いとの説明をしていただきました。私は全くウィスキーが飲めないので、残念ながらウィスキーのマリアージュとは楽しめませんが、フレンチローストのコーヒーや、エスプレッソと楽しみたいと思います。




ホワイトデーのお返しのときなどに特に人気がありそうですね。あと、高級なバーとかでも出てきそう。




シナモンと塩が効いたソフトクッキーにビターキャラメルが挟まっています。冷蔵庫で冷やした状態で食べ始めて、だんだんキャラメルが柔らかくなっていく変化を楽しむのがおすすめだそう。




隠し味にチーズも入っているんですね。クッキー部分に少し入れてるのかな? 
ちょうどいい大きさで、美味しいのだけど、何しろ1ダース6000円、1本あたり500円と完全にギフト用に絞られた商品なので、自分で食べる分はちょっと真似して自作してみようかなという気持ちが掻き立てられます。100均に、葉巻色のワックスペーパーとそれっぽい雰囲気のシール探しに行ってみよう(^o^)

高島屋日本橋店新館オープン

9月 25th, 2018 in 東京

本日9月25日に、日本橋高島屋の新館が満を持してオープンしました。
ずっと楽しみにしていた新館、内覧会に伺えなかったので、本日ささっと見に行ってきました。




今日は午後からあいにくの雨でしたが、それでもお客様でとても賑わっていました。

個人的に新館オープンでとても嬉しいことは、新館の1階にはKINOKUNIYA、地下には成城石井と、AKOMEYAが入っていることです。本館の明治屋と合わせて、大好きなグロッサリーストアが4件も高島屋S.Cにはあるのです!




私はこの4件で、そこでしか買えないものを買って回っていたので、一気に高島屋S.Cに行けば買い物が済むというのが本当に嬉しい。KINOKUNIYAでも、KINOKUNIYAでしか買えないものがいくつもありますが、最近よく買うのは山利の味噌です。




京都まで行かないでも買えるようになって本当に助かっています。京都も錦は最近いつ行っても本当に混んでいるので、東京で買えるようになってぐっと楽になりました。


今日は新館はどこもとても混んでいて行列が出来ていたので、馴染みの本館地下へ移動。

すると、なんと、鯛とあわびと伊勢海老が破格で売られているのを発見!




大きな鯛が一尾3000円!!!
あわびが一個2980円!!!
伊勢海老一尾4800円!!!

これがどんなにすごいことかと言うと、そもそも日本橋の高島屋の鮮魚はすごくお値段が張るのです。ちなみに今日は立派なサンマが一尾980円で売られていました。

タイムセール時にここの鮮魚売り場に度々出没して回遊している私ですが、こんな破格の価格設定を見たことはありません。お店の方に伺うと、やはり今日は新館オープンのため、特別なお祝い価格なのだそうです。(ちなみにこの後松茸売り場に直行しましたが、松茸はお祝い価格にはなっていませんでした)




鯛の半身とあわびと、これまたお得だったシャインマスカットを買って帰りました。

すっかりこの買物に気を良くして、お祭り気分で浮かれて1階に上がったところ、正面玄関横では森伊蔵の特別抽選会なるものが行われていました。

何でも、18年熟成の特別な原酒で限定135本のうちの48本が高島屋で抽選販売になるそうです。




めったにない機会のようだから申し込みしてみようとして、詳細を見たところ、、、




よよよ、よんじゅうろくまん!!!!

464,400円だそうです。

あぶなかった、うっかり申し込みして当選した日には大変なことになるところでした。


※ホームページの工事で一部ブラウザによってレイアウトに乱れが出ていましたが、現在は復旧しています。もしまだレイアウトに乱れが有る方は、大変恐れ入りますが、キャッシュをクリアしてみて下さい。おそらく正しく表示されると思います。