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調味料」カテゴリーアーカイブ

肉のローストを引き立てるたねたねの芥子

8月 27th, 2018 in 調味料

週末には、先日オーストラリア人のゲスト用にと用意していたラムブロックを解凍してローストしました。




塩コショウ、にんにくとローズマリーでシンプルにローストしただけですが、肉のローストを一層美味しく引き立ててくれる「たねたねの芥子」があると、一層美味しくいただけます。




ナイキフーズの「たねたねの芥子」。




マスタードの種を甘酢に漬けたもので、強すぎないマスタードの味と甘酸っぱさ、プチプチ感が肉にとても合います。

原材料がシンプルなところも嬉しい。




私はQUEEN’S伊勢丹で購入しています。




ラムローストにたねたねの芥子、蟹肉入りサラダと、ジャスミンライス(ライスベリー入り)で簡単に。うちでのご飯が一番体調が整います。

EATALY グランスタ丸の内店

8月 2nd, 2018 in 東京 調味料

EATALY、丸の内に出来ていたのですね!しかももう出来てから1年近く経つということを知りませんでした。


日本橋三越店より品揃えが良いようで、日本橋で見たことのないシチリア産のフルール・ド・セルを買ってみました。


フルール・ド・セル(塩の花)と呼ばれる、風の無い日に採塩池の水面で最初に結晶化する希少な塩を集めたものです。初摘み塩とも呼ばれます。普通の塩に比べて、甘味と深い味わいがあるのが特徴。


塩なんて全部同じと思っている方に是非食べていただきたい。全く違います。
個人的にはすごく日本酒と枝豆に合う塩だと思います。

ところで、私はシカゴのEATALYが好きで、シカゴに行ったときには必ず行きます。



シカゴ店はお料理が美味しく、お買い物も楽しいところなのでおすすめです。

シカゴの店舗にある、オリーブオイルの圧搾機の模型が大好きで、見るたびにすごく胸が高鳴ります。


どうしてこういうものがこんなに好きなのか、、、
道頓堀の超巨大カフェオーレ蛇口も見に行きたくてたまりません。

煎り酒

7月 10th, 2018 in 調味料

最近、ちょっと高級なスーパーなどでよく見かけるようになってきた煎り酒。醤油が一般的でなかった時代によく用いられた調味料で、今でも日本料理では白身のお刺身を食べるときなどに使われています。

この煎り酒が万能調味料として注目されているようです。


私も一本買ってみました。


信州の丸高蔵の煎り酒です。余分なアミノ酸やエキスなどが入っていないシンプルな材料なのが良いです。

最初、煎り酒は作るのがとても簡単なので、購入にはやや抵抗があったのですが、こういうものはあればあったで便利なんですよね。和ピクルスなどを作る時に重宝しています。


でも煎り酒は自分でも簡単に作れます。煎り酒に使う梅干しは、昔ながらのしょっぱい梅干しを使います。私は、母が漬けてくれている梅干しを使います。

梅干し1個とお酒は300mlくらいを火にかけて、アルコール分をしっかり飛ばしてお酒に梅干しの味が出たら、みりんと淡口醤油を小さじ1くらい加えて味を整えるだけ。本当に簡単です。

お好みで昆布やかつお節、干ししいたけなどで旨味を足しても良いですが、私は梅干しだけがシンプルで好きです。

◆塩の選び方

11月 15th, 2010 in 調味料

最近買った塩は、丹後の「翁乃塩」です。夕日ヶ浦海岸の海水を使った塩だそうで、旨味が強く美味しい塩です。


塩の栄養成分表示は、メーカーによっていろいろな表示がされています。これは成分の割合表示になっています。

100gで換算すると、ナトリウムが33.5g、カルシウムが200mg、カリウムが600mg、マグネシウムが600mgということ。塩を買うときはこの、ミネラルの含有量を目安に味の見当をつけています。

これは私が下拵え用に気に入って使っている、鳴戸のうず塩ですが、「翁乃塩」に比べるとミネラルが少なくシンプルな塩味です。

塩を買うとき、まぎらわしいのが「塩化ナトリウム」と「ナトリウム」表記の違いではないかと思うのですが、ナトリウムの場合は、ナトリウム(g)×2.54=食塩相当量になります。つまりこのうず塩の場合は、100g中の食塩相当量が99.8gと、雑味や水分の少ない塩ということが表示から分かります。

こちらは藻塩。塩化ナトリウム表示の場合は、そのまま食塩量ですので、この塩の場合は、水分と合わせた82.4gの残り17.6gがミネラルなどの灰分ということ。

これはミネラルを多種類含むことで知られる宮古島の雪塩の成分表示です。マグネシウム量が特に多いのが特徴。この表示から、にがりのような苦味も含む複雑な味だと想像ができます。

塩の表示は食用塩公正取引協議会によって今年からルールが改正されて、「天然」「自然」「ミネラル豊富」「古代」などの表示が禁止になりました(ただし自主ルールのため違反しても勧告のみ)。

どの塩も、日本の場合は海水から作られていますし、ナトリウム自体がミネラルなのでミネラル豊富で当たり前。また健康効果を期待できるほど、ナトリウム以外のミネラルを含んでいるわけでもないので、誤解の無いようにとのことのようです。ただ、味はかなり違うと個人的には思っているので、買う前には成分をよく見て、用途に合わせて選ぶことをおすすめします。

◆茅乃舎の生七味

11月 7th, 2010 in 調味料

生七味、流行っているそうですね。京都に遊びに来た義妹からもらって知りました。食べるらー油の次は生七味だとか。

茅乃舎の生七味、東京ではミッドタウンで買えるそうです。

七味だから材料シンプルで当たり前だけど、こういう生タイプのもので、無駄にアミノ酸等旨味を足してないのが良いですね。

生だから香りや食感がとても良いです。

まず炊きたてごはんと少し食べてみました。一番合いそうなのは、焼いたお肉や野菜かな。今度お肉を焼いたら是非一緒に食べたいと思います。あと、美味しいおそばに添えるのも美味しそう。まずは明日にでも豚汁の吸い口として使う予定。
生七味、自分でも作ってみたくなる調味料ですね。乾燥七味より用途が広がるし、確かにこれが流行るの分かります。福岡の茅乃舎も一度行ってみたいな。