久しぶりに女子栄養大学に行く機会がありました。女子栄養大に行ったときに楽しみしているのは、学食での食事。
ここで食事をすると、「食べて健康」の基本を思い出せる気がします。

このご時世なので、テーブルはひと席ずつ間を開けて、向かい合わずカウンター形式のような横並びで食事するようにレイアウトが変更されていました。
壁には、食事中に話さない、話すときはマスク着用などのマナーに関するポスターが貼られていました。

黙ってもくもくと食べるのがここのところのニューノーマルですが、そこで思い出したのが小学校のときの給食です。私の母校では、給食時におしゃべりが禁止で、小学校6年間、昼ごはんは黙々と、校内放送のクラシックを聴きながら食べていました。
現在どうなっているか不明ですが、少なくとも私の在学中は昼にクラスメイトとおしゃべりしながらお昼を楽しく食べるという習慣はなかった。
当時は、「給食時に喋らせると、ワーワーうるさくて収集つかないから」と勝手に思っていたのですが、感染症対策という目的があったのか?
ちなみに給食のときは、給食着という上っ張りに着替え、薬用石鹸で手を洗って、給食室に移動して食事をしていました。感染対策はばっちりそうだ。今後母校の関係者に会う機会があったら、なぜ給食時のおしゃべり禁止だったのか聞いてみたいと思います。

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