人に教えたくない、秘密の喫茶店。カフェではなく、あえて喫茶という漢字を使いたいお店。銀座風月堂に久しぶりに行ってきました。
まだ暑いので、かき氷やパフェなどのひんやりデザートも魅力的だったのですが(実際、非常に美味しそうだった)、渋めに和菓子をキメてきました。

私は羊羹テリーヌの黒を選択。イチジクやクランベリー、くるみやピスタチオ、スパイスが入っていて、本当にテリーヌサイズの食べごたえのある一品です。こういうものをちょこっと口に入れてはコーヒー、というループがたまりません。

風月堂では上生菓子はその場で手づくりしてくださるのですが、カウンターだとその様子が見られて楽しいのです。

栗のお菓子のイガを表現する部分を、漉しているところ。

漉したあんを、みるみるうちにまとめて、芯の栗の部分に付けていきます。

そしてあっという間に完成。自分で和菓子を作る体験レッスンなどもできるようです。

この贅沢空間、少し前まではあまり世間に知られていなかったので、いつも割と空いていたのですが、先日行ったときにはコロナ禍にも関わらず、ほぼ満席で、お客さんも途切れめなく入ってきていました。
やっぱり良い店は自ずと広まっちゃうんだなあ。

ところで、銀座の駅、地下街の工事がカオスです。これ、今年のオリパラまでに本当は終わる予定だったのかな?

私は銀座駅は子供の頃からゆうに2000回は利用していて、目をつぶっていても銀座の地下街は歩けるくらいどこの出口がどこにあるか頭に入ってるつもりなのですが、それでも一瞬どこを歩いてるのか分からなくなるくらいのすごい工事っぷりです。
この工事が終わったら、ガラッと地下街も様変わりするんでしょうね。新生銀座駅地下楽しみです。

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