このところ日本のカフェでもよくアボカドトースト見かけるようになってきました。

これは銀座の東急プラザ1階のMEToA Cafe & Kitchenのアボカドトースト。

こういうカラフルでベジ志向なプレート、日本でも増えてきましたね。

これは、Le Pain Quotidienのアボカドトースト。

ル・パン・コティディアン、日本にも出来たんですよね。日本の店舗にはまだ行ったことが無いのですが、アメリカに行ったときによく入っています。一人でも入りやすいし、量も多すぎないところが気に入っています。

アボカド大好きなので、もっとアボカドトッピングも自由に出来るお店が増えると良いなと思っています。

アボカドと言えば、映画化が決まった平山夢明さんの小説「ダイナー」に出てくるアボカドの表現が非常に印象的でした。

ダイナー (ポプラ文庫)

ダイナーのアボカドは、筋のない、ねっとりと熟した完璧なアボカドなのですが、私も筋の無い完璧なアボカドを撮影時には入手しています。小説ダイナーのアボカドもそうだと思うのですが、入手経路にちょっとした秘訣があるのです(といっても大したことじゃないんですけどね)。でも知っていると知っていないのとは大違い。こうした小さな違いを積み重ねて、撮影がスムーズに進行するように心がけています。

Share: