去年の今頃何をしてたか、最近はパソコンやスマホが写真をプレビューして教えてくれますね。去年の今、私はスウェーデンからの帰国途中だったようです。
ちょっと今、おいそれとはスウェーデンに行かれなくなってしまいましたが、スウェーデン→日本で、エアチャイナを使って北京経由という、割と珍しいルートを使ったので備忘録として書き留めておきます。

スウェーデン、日本間の往復で一番私が好きなのはSAS、その次がフィンエアです。今回もそうしたかったのですが、どうしても都合に合うのがエアチャイナだけ。
ネットで調べても、スウェーデン日本間をエアチャイナで移動している人が少なすぎて評判がよく分からず、相当迷いました。私ひとりなら失敗してもしょうがないと思えるのですが、母も一緒だったので、スムーズに移動できるのかどうかなど、かなり気になりつつ、結局スケジュールの都合でエアチャイナにドキドキしながら乗ることに。

一応ウェルカムシャンパンは出てきて、グラスもガラスでした。

機内のビデオはパンダのアニメで中国っぽい!アメニティはロクシタン。
しかし、当たり前ですが、スウェーデン日本航路は、スウェーデン→北京、北京→東京と乗り換えのため、スウェーデン北京間の機内では機内サービスその他は、スウェーデン語、英語、北京語のみで、機内エンタメなどもこの3ヶ国語が基本で、日本語サービスはありません(日本の映画は数本あった)。なので、この3ヶ国語のうちのひとつが分からないと厳しいかも。

美味しい中華料理が出てくるのではないかと、つい期待してしまったのですが、スウェーデンからの積み込みだからなのか、食事にはあまり期待しないほうが良いかも知れません。あと、一応かたち的には他の航空会社に寄せていますが、まだまだホスピタリティは途上中な印象。

行きがオーストリア航空で、こんなサービス、あんなサービス↓を受けていたので母はがっかり。

うっすら、というかはっきり感じてはいたのですが、とにかく時間や効率優先したいビジネスマン向けの移動に徹する航路ですね。北欧に旅行に行くぞ♪というテンションの人は、SAS、フィンエアがおすすめです。

北京空港のラウンジではかような茶藝のサービスなどがありなかなか中国っぽくて楽しかったです。中国行くには中華気分が機内から味わえておすすめかも知れません。

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