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◆1ヶ月禁酒の感想

1月 14th, 2014 in 美容と健康

No Alcohol - Wells

Daily Mail のこの記事に影響を受けて1ヶ月超禁酒したはなしのつづきです。

1週目:思考力が改善!
飲むのを止めて4日目くらいで、頭がクリアになった感覚がありました。
それまで思考力が低下しているのは年齢のせいだと思っていたのですが、薄もやが晴れるようというか、脳に油を差したようというか、とにかく頭がまわるようになった感覚あって、これは気持ちの良い変化でした。この感覚は1ヶ月禁酒達成後も特に変わらず、その後それ以上クリアになるわけではなかったので、4,5日禁酒すれば得られる感覚なのかも知れません。


2週目:特に変化無し
Daily Mailのローラさんは2週目にして、赤ら顔が劇的に改善していますが、私はお酒を飲んでも顔が赤くならないタイプのせいか、もともと顔に赤味も無いためこうした変化は見られず。
2週目は特にこれといった変化は無かったのですが、思ったより飲まないことは苦痛ではなく、「お酒飲みたいな~」ということも無し。

3~4週目:眠りの質が良くなって疲れない!
15日を経過したあたりから深く眠れるように。もともとよく眠れる方ですが、更に深くぐっすり眠れるようになりました。そのため疲労回復しやすくなったのか、疲れない、疲れにくいという実感が得られるように。
これまでは疲れるとお酒に手が伸びていたのですが、実は飲酒が一層疲労を助長する原因になっていたのかも(肝臓への負担や夜更かしなど)。

ただ、「お酒飲みたいーーー」という気持ちが3週目くらいから出てきて、それをやり過ごすためにノンアルコールドリンクを飲み出したのもこの頃から。市販のいろいろなノンアルコールドリンクを飲み比べる良い機会になりました。そのはなしはまた次回。

まとめ:
思考力が改善されて、ぐっすり眠れて疲れがよく取れるようになったというのが、私が実感できた1ヶ月禁酒の効果です。
ローラさんはよく眠れるようになったという変化の他、お肌の赤味や乾燥肌が改善され1.5㎏ほど瘦せていますが、私はこうした変化はありませんでした。
体重変化に関しては、私は禁酒した分の糖質を食事や飲み物でとっていたので無くて当然。
その他美容に関する変化ですが、よく眠れるのでその分多少お肌に影響はあったかも知れません(が、私も写真を撮っていたのですが特に目に見える変化は無し)。

あと、お酒を飲まないと翌朝浮腫むことがほぼ無いというのが発見のひとつでした。毎日浮腫んで、浮腫が引いてというのを繰り返しているとタルミなどの原因にもなるように思うので、長期的に見れば飲む人と飲まない人では顔のタルミ方や皮膚感なども変わってくるかも。そしてこのタルミが原因で加齢と共に顔が大きくなっていくのかもという恐ろしい考えに到り、飲むのが少し怖くなりました。

お酒を飲んだ方が良いこと
1ヶ月禁酒してみて、脳への影響やや美容を考えると、お酒は毎日飲まない方が良いなという実感を持ちました。禁酒日も連続で3日~4日くらいはあった方が良さそう。
ただ、お酒を飲んだ方が圧倒的に良いことも改めて分かりました。
それは美味しい食事をより楽しむには、やはりお酒は不可欠だということ。
今後も楽しくお酒を飲むために1ヶ月禁酒しましたが、これからは何となく飲むことはやめて、美味しいお食事を楽しむためにお酒を飲んでいきたいと思います。

禁酒空け:
禁酒して5週間後に京都で美味しいものをいただく機会があり日本酒を半合くらい、お正月にも日本酒とシャンパンを少しいただきましたが、翌日見事に顔が浮腫んでビックリ…。そして2日からまた飲んでいません。

◆新年のご馳走

1月 4th, 2014 in 京都 和食 京都限定 和菓子 季節

明けましておめでとうございます。
本年がみなさまにとって美味しいものとの出会いの年でありますよう心よりお祈り申し上げます。

年末から大晦日まで京都に行って来ました。
お正月の買い出しや美味しいものの食べ納めが目的です。

今年のおせちは我が儘を言ってあちらこちらにお世話をいただいて(大汗)手にしました。

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手にするまでの過程でお世話を掛けてしまった反省や、実際手にしたときの「えっ、一段?想像よりかなり軽いような…(タクシーで取りに伺ったのですが、運転手さんがおせちが重いと大変だからとわざわざ運転席を降りて、お店の外に控えてくださっていたのです)」という震える思いがすべて吹っ飛ぶ、素晴らしいおせちでした。

ひとつひとつに恐ろしく手がかかっているおせちで、どれひとつとして私に作れるものは無く(技術面、手間、設備含め)、感動と共に舌と脳に刻みながらいただきました。

ご紹介とご手配をいただいた方には本当に感謝しきりのお正月になりました。やはり京都の食文化は素晴らしく、この技術や心(作り手だけでなく、いただく側の心も)が伝承されていくことを願います。

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うちのお雑煮です。もっと料理の技術を磨かねば。


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お正月のお菓子はタカシマヤで聚洸(じゅこう)さんのものを注文していました。
私は聚洸さんと塩芳軒さんのお菓子が大好きなのですが、聚洸のご主人は塩芳軒さんのご子息だということを遅まきながら知って、「なるほどなるほどー!」とひとり合点したお正月でもありました。

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お正月にいただかないと落ち着かない花びら餅は、一番ごぼうが感じられない鍵善さんのものを。いろいろ試しましたが、やっぱりごぼうの主張が強いものは苦手で結局鍵善さんに戻ってきました。


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鍵善さんの七寿づくし。飾っておいても華やかで可愛らしいのですが、瑞々しく美味しいうちに食べてしまいました。
体重計に乗るのが怖い!