安中千絵の食ブログ

You are what you Eat

◆ハマンのお食事

ハマンは運河沿いですが、すぐ近くに海があり、漁業が盛んな場所なので新鮮な海鮮が捕れます。

そのとれたてのお魚でBBQ。アジやタイに似た味のお魚でした。塩だけのシンプルな味付けで充分美味しい。

写真のタマネギの奥は、小さなイカなのですが、これもすごく美味しかった。

プールサイドでのBBQは最高でした。幸せー。

これも近くで捕れたカニ。身がぎゅっと詰まっていて美味。

 

ハマン特製カニスープ。カニの身をたっぷりつかった良い味のスープです。

これはエビフライ。エビの身がプリプリ。

イカのフライ。インドネシアの白ワインによく合います。

これはマグロのハマン特製カレースープ。スパイスの加減がちょうどよく美味しいスープでした。

合わせるワインはバリのワインHATTEN(ハッテンワイン)。左はハマさんのシャレラベルです(笑)。バリでワインを作っているとは知りませんでした。

左は泡。右もハッテンワイナリーが作っているもので、TWO islandsのリースリング。これが意外に良かったです。リースリング、インドネシア料理に合うのかも。


◆ハマンリゾート

ネットで「ハマンリゾート」を検索すると、「もしかしてアマンリゾート?」と出てきたりするのですが、アマンじゃなくてハマンです。お友達のハマさんがバリに作ったプライベートリゾート、ハマンに遊びに行ってきました。

ね、HAMANです。シャレが効いていてすてき。

真ん中にプール、向かって左がリビング、右手がダイニング、その周りに10棟のヴィラと別邸がある立派なリゾート。

目の前は運河です。運河から見るとこんな感じ。海側でないので、風がさらっとしていて、運河を挟んで向かい側の国定公園から素晴らしい風が通り抜ける気持ちいい場所です。

前の運河の見晴らしも素晴らしく、ジェットバイクをハマさんのお友達にお借りして、運河を行ったり来たりしましたが絶景でした。

まわりの空き地には、あちこちに牛が放牧されていて草を食んでいてのどか。風通しがいいので、臭いもしません。

人なつこくて、「誰ですのん?」と、どんどんどんどん近寄ってきます。首のヒモはついているだけで、どこにも繋がれていません。

バリ牛という品種だそうで、赤ちゃん牛はバンビのように華奢で、すごーく可愛い。この他鶏も親子でその辺を歩き回っていたり、とにかく環境が良いところ。

そんな景色を見て、良い風に吹かれながらのお食事です。

お部屋にはこんな気遣いも!つづく。


◆POTETO HEAD BEACH CLUB BALI

バリに着いて、一番最初に行ったのは、 POTETO HEAD BEACH CLUB BALI。バリに詳しいお友達に連れて行ってもらいました。とても流行っているレストラン&カフェだそう。

すごく凝った建物で、いろいろなサイズの排気窓のようなものが、外壁一面に張り付けてあります。

写真では分かりにくいのだけど、草間彌生さんの作品を思わせるような水玉オブジェがいたるところに配置されていて、現代アート風の空間に仕上げてあります。前が海で、プールもあって素敵。

カクテルで乾杯。左はマンゴーのカクテル、右はパイナップルのマルガリータ。

これはお友達が頼んだカクテル。何だか分からなかったけど素敵。バリのパッションフルーツはタイや台湾のものよりあっさり。夜も素敵そうなレストランでした。

 


◆乗り換え待ち

明け方からバンコクで4時間の乗り換え待ち中です。

休暇中、絶対PCに触るまい、持って行くまい、と思っていたのですが、1日出発を間違えたため、仕事が終わらず持ってくるはめに。でもって持ってきたら結局PCに触りっぱなしです。

ちなみに飛行機の予約を間違えたのも、間違えに気がついたのも夫です。前に結婚式の日にちを1日間違えて出かけた(これも1日前だったためにセーフ)だけあります。しかし私も全く人のことは言えない似たもの夫婦なので、これからはお互いどちらかに任せず厳重に確認し合わねば。

ラウンジが極寒のため、蒸した肉まんを食べ続けておなか一杯です。

温かい食べ物って素晴らしい。すでに5つも食べてしまいました。

結構食べ物が充実しているタイ航空のラウンジです。

 

 


◆夏休み

うちは明日から夏休みです。明日から、と思っていたら出発日を間違えていて今日、今から出発です。

24時過ぎ出発のため、1日間違えていたという凡ミス。昨日の夜に気がついて青くなりました。とにかく間に合って良かった!


◆マンダリンオリエンタル香港のバラといちごのジャム

先日、香港から一時帰国していたお友達が京都に寄ってくれました。こんな素敵なお土産を持って!

Rose Petal Jam 。マンダリンオリエンタル香港でしか買えないバラといちごのジャムだそう。マンダリンのハイティーに供されるそうで、「ビンのフタを開けたときに立ちのぼる香りが最高なの」とのこと。ものすごーく嬉しい!

原材料は、いちごジャム、バラの花びら、香料、砂糖、ペクチン。

フタを開けたら、素晴らしいバラの香りの後からいちごの甘い香りが。「スコーンとクロテッドクリームにすごく合うから」と言われたので、スコーンとクロテッドクリームを用意してから開けようと思っていたのですが、やっぱり我慢できなくてすぐ開けちゃいました。

非常に優雅な気分に浸れる香りと味です。ヨーグルトにはちょっともったいなすぎるかな。やっぱり続きはスコーンと一緒にいただきたいと思います。

大好きなKUSUMI TEAにもすごく合いそう。次回香港に行ったら絶対買って来ようと思います。

 


◆栖園で氷

しかし暑いですね。京都もそれはもうサウナのごとき蒸し暑さです。氷でも食べねばやっていられません。

京都の素晴らしいところは、「氷、氷ーっ!」と思ったら、こんな素敵な氷がすぐ食べられるところ。六角高倉にある大極殿の、栖園(せいえん)さんのレモン氷です。

上に乗ったレモン羹が目にも涼やか。味も本当に爽やか。

梅酒氷。梅酒といっても、梅シロップでアルコールは入っていないと思います。甘味もちょうど良くいくらでも食べられます。

名物の琥珀流し。8月は冷やしあめです。上には刻み生姜がのっています。こういうものをいただくのは夏ならではの愉しみなので、暑いのも悪くないなあと思える一時です。

お庭の水盤も綺麗なお水が並々と張ってあって涼し気でした。


◆大収穫

藤井大丸の定休日前日、地下スーパーのタベルトに行ってきました。

やったーやったー!全部半額ーっ!!と喜びで充ち満ちた昨夜。心から嬉しいことがあると、やはり「やったよー、おかあさーん」と言いたくなりますが、実際に母がこの記事を見たら、度肝抜かれ、非常に悲しむのでは無いかと心配です。母および親戚や友人、母校等の名誉のために申し添えると、お値引きを狙ってわざわざ出掛けたり、売り切りという言葉に腹の底から打ち震えるような喜びを感じるのは、私が持って生まれたオリジナルの感性で、教育や環境によるものではありません。

割引50%が並ぶレシートを見返すと、また喜びがこみ上げて来ます。


◆ありがとう台湾

タイトルを見た瞬間に買ってしまいました。FRAUの台湾特集号。

震災後の台湾の多大な支援と、日本政府の怒髪天を衝く対応、民間人による「謝謝台湾」広告は一生忘れません。FRAUの「感謝臺灣」の見出しのフリガナが「ガムシャーダイワン」と、北京語でなく台湾語になっているのもすごく心打たれました。

中華料理が好きで各国いろいろ食べに行ってますが、台湾が一番美味しいと思っています。台湾にまだ行ったことの無い方は、是非是非行ってみてください。私も今年も台湾に行く予定です。


◆最近のお気に入り

大分ほったらかしにしてしまいましたが、元気に生きてます。あっち行ったり、こっち行ったりでワタワタ過ごしていました。そんな中、最近のお気に入りは小さなビストロ系のお店です。

最近食べて美味しかったもの。北野天満宮の小さなビストロのカルパッチョ。

同じ店で食べたフォアグラと加茂茄子。この間にイチジクが挟まっています。

別のお店で、ウニとキャビアのトースト。

フォアグラと茄子とレンズ豆。ついつい似たようなものを頼んでしまいます。