安中千絵の食ブログ

You are what you Eat

Archive for 10月, 2009


◆柿チップス

最近のおやつは、もっぱら柿チップスです。

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薄切りした柿を、天日で干して、仕上げに100度くらいの低温のオーブンに入れて、水分を完全に飛ばしてパリッとさせるだけ。簡単だし、噛みしめるとジワっと甘味が出てきて美味しいのでお勧めです。

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もうみかんの季節ですね。今年も、向こう半年分の柑橘類の宅配予約を無茶々園さんにお願いしました。

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今年は特に虫被害などなかったみたいで、有機栽培のようです。

◆お菓子のような小物

最近買ったお気に入りです。

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明治のミルクチョコレートミラー。パッケージも中身も本物そっくり!

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鏡も大きくて使いやすいし、何よりこれがバッグに入っているだけで気分が良いです♪ そしてもうひとつ…

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見た目、大きさ、どう見ても本物のチョコメロンパンなのですが、これはおもちゃのメロンパン。キーホルダーとして使うようですが、私は、マウスを操作する際の、リストレストとして購入。

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ふっかふっかの触り心地で、なんとチョコレートの甘い香りが付いているんですよ。リストレストとしてもなかなか良いです。

◆プランタンのクッキー

素敵なものをたくさんいただきました。まずは女子栄養大学付属施設のお菓子屋さん、プランタンのクッキー。製菓科の生徒さんが作っているお菓子なんですよ。

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シンプルで、素朴な味わいのクッキーで、ファンが多いそう。

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成分もシンプルだし、安全・安心なお菓子です。

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全体的に甘味は控え目。メレンゲが少し甘めで良いアクセントになってます。

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栄養大らしく、成分表がついているのも参考になって良いですよね。

プランタンのページはこちら。

そしてそして、素敵なお土産をいただきました?。

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ティーストレーナー。ちょっと写真だと分かりにくいかも知れないのですが、普通のものより深さがあって、大きさもたっぷりなので、茶葉が開くスペースが広く、美味しいお茶が入ります。上から見るとティーポットのかたちなのも可愛い♪ ひとりティータイムが充実しそうです。

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これ何だか分かりますかー? ロール状になっているのだけど、コットンのナフキンなんです。それがクルクルっと25枚繋がってひとロールになっているんです。

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アラン・デュカス氏のお店でも使われているそうですよ。ミシン目で切り離せるようになっていて、すごいアイディアです。色も良い色で、やっぱりテーブルウェアはヨーロッパのものが素敵ですねー(これはスペイン製のようです)。これで秋のおもてなしをしたいと、妄想中です。ありがとうございました!
MYdrapのページはこちら。

◆栗の渋皮煮

ご自宅で実ったという栗をいただいたので、栗の渋皮煮、というかマロングラッセの1歩手前といったものを今年もつくりました。

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熱湯につけて、栗の皮をやわらかくしてから、底の方から皮を剥きます。鬼皮を傷つけないのが基本ですが、ちょっとくらい傷ついても結構大丈夫なものなので気軽に剥きます。

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かぶるくるらいの水で中火にかけてアクをとっていきます。鬼皮の状態によって重曹は入れたり入れなかったり。拾いたての栗なら入れなくても良いかも。レシピは大抵重曹を入れる、となっていますが、根気よく煮こぼせば重曹入れなくても大丈夫。今回は、いただいてから少し日が経ってしまってから煮たので、初回の煮こぼしだけ、栗1kgに対して大さじ1半の重曹を入れました。

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1回煮こぼしたところで、栗のお掃除。筋や毛を丁寧に取ります。

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ここから、何度も水を換えて、アクと渋みが抜けるまで弱火で煮こぼします。5?10回くらいかな。ひと粒食べてみて良い具合まで。

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いい具合にアクが抜けたところで、砂糖を投入。今年はメープルシュガーとキビ砂糖を半々で煮ました。砂糖は数回に分けて入れます(栗重量の半分くらい)。砂糖が全部溶けたところで一晩そのまま置いて冷まします。翌日、砂糖液だけを半量くらいまで煮詰めます。

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煮詰めた砂糖液を栗に合わせて、弱火でなじませます。

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最後にどっどっどっどー、とブランデーをかけ回します。去年大量にブランデーを入れたため、ブランデーの海で泳いでいるようなマロングラッセもどきになったのですが、2ヶ月くらい置いておいたら、味がこなれて非常に美味しかったので、今年もたっぷり入れます。
マロングラッセにするには、砂糖液の濃度をもっと上げて、栗の周りが糖化するようにつくるのですが、私は甘味控え目でつくりたいので、渋皮煮の洋風版みたいない感じに仕上げます。

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出来上がり~。今年も栗が良いので美味しく出来ました。年明けくらいまで寝かせると一層美味しくなります。

◆Hajime Restaurant Gastronomique Osaka Japon

先週から関西に来ているお友達が、大阪のフレンチ、ハジメさんを予約してくれて、一緒にお昼にうかがいました。

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表面にシェフからのメッセージ、裏はメニューの解説がのったメニューがいただけます。あとから見返しても「そうそう、そういうお料理だった」と鮮明に思い出せるから嬉しい。

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その中の1品、「ミネラル」と名付けられたお料理。66種類のお野菜を貝のミネラルのうま味でいただくというお料理。66種類の野菜…、仕入れと仕込みと組み立てを考えただけで気が遠くなりそうですが、一緒に行ったお友達曰く、「105種類の時もあった」そう。
このお料理に限らず、一品一品に非常に手間がかかっていて、かつ創造性ゆたかなお料理が多いです。スタイリッシュでモダンな見た目のお料理が多いのですが、中には大変な情熱と労力が詰まっていて、一皿ごとに「これは大変だー」と関心しきり。塩加減、火入れなども、ここぞというところにピタリと決まっていました。最後シェフとご挨拶をしたのですが、若い方でびっくり(いや、若いからあの組み立てが出来るのかも)。まだお若いので、これから先の変化も楽しみなお店です。また伺いたいと思います。

HAJIME RESTAURANT GASTRONOMIQUE OSAKA JAPON
大阪府大阪市西区江戸堀1-9-11 アイプラス江戸堀 1F
TEL:06-6447-6688
12:00?15:30(L.O.13:00) 18:00?23:30(L.O.20:00) 月・火休

大阪駅からタクシーで10分?15分くらい。
(ちなみに帰りは1メーターで大阪駅まで行けました)

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お友達からお土産に、アンリ・ルルーのキャラメルをいただきました♪アーモンド・ヘーゼルナッツ・クルミの香ばしい香りと、濃いバターの香り、そしてほんのり塩味がきいている大人向けのキャラメル。すごくフランスっぽいお味。美味しい。

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もひとつ、KUSMI TEA(クスミティー)のジャスミンとサモワールもお土産でいただきました。京都には無いので嬉しい!
この日、京都の方へのお土産を一緒に大阪で選びました。「京都は何でもありそう。お土産何がいいかな??」とのことだったのですが、和ものは何でもある京都ですが、洋ものは非常に少ない。たとえば上記2品ももちろんありません。あとショコラは全然ない。などと話ながらデパ地下へ。

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黒船はある?」「ないない、黒船って何ー?」。カステラが有名なお店だそうです。名前などから察するに、長崎か横浜のお店だと思いきや、自由が丘のお店だそう。カステラのラスキュ(ラスク?ビスキュイ?)がお友達のおすすめで買ってきました。

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カステラのラスクかな?カステラっぽい味かな?と思って食べたら、味はカステラよりビスキュイ・ア・ラ・キュイエールに近い感じ。サクサク軽い食感で、やめられない止まらない系のお菓子です。

◆とのやのあられ

私の小さな悩みのひとつは、美味しいあられになかなか出会えないことです。私もおかきは好きなのですが、夫が何よりおかき大好き。関長栄堂さんのおかきの味を覚えてからは、他のおかきは食べたがらず、足繁く出掛けては買い込んでいるのですが、たまには違ったタイプのおかきも食べたいそうで、困っているのです。と、思っていたら藤井大丸に期間出店していた、大阪、とのやさんのあられに出会いました。

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関長栄堂さんとはタイプが違うおかきで、やや軽くパリパリサクサクした感じ。どれも素材の良さが感じられる味で美味しいです。

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ウス茶小千枚は、サクサクパリパリ、1袋くらいいけてしまう食感。

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たまり醤油の香ばしい香りと、しいたけの味がじんわりとして美味です。

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青のり、良いものを使っていると思います。上品なお味。3袋買うと1000円でした。これは安いと思う。私のおすすめは上記の3種(いろいろ試食させていただきました)。お取り寄せも出来るようです。
つくり方もサイトに載っています。丁寧に気持ちをこめてつくられているおかきです。藤井大丸さんに常設で置いていただきたい!

◆福岡

先日福岡行ってきました。よし田さんでまずは鯛茶漬けです。

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鯛の鮮度が良くて、ゴマだれの味もキリッとしていて美味しいです。

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タレはやや塩味強めですが、お茶漬けにすると丁度いい具合です。

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一藤さんでもつ鍋。もつ鍋は福岡が発祥の地と言われていますが、私は福岡でもつ鍋を食べるのは初めて。見た目よりあっさりしているし、お野菜たっぷりでたくさん食べられました。

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鍋に使われていたのは白モツでした。味がよくしみていて美味しかったですよ。

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だるまでラーメン。前に行ったときに、「バリねぎ」が一番あっさりと学習していたので、バリねぎ+きくらげで、私には濃厚すぎず丁度良い味加減でした。
満足、満腹の福岡でした。次回福岡に行ったらイカの活き造りも食べたいな。

◆ミルチトレインとグラソービタミンウォーター

ご無沙汰してます。しばし東京に帰っておりました。東京では、ミルチトレインに乗りましたよ!

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山手線命名100周年記念で、9月7日?12月4日まで、山手線がまるごと明治のミルクチョコレートのパッケージでデコレートされた、ミルチトレインが走っているそうです。12月4日までと言わず、いつもあったら良いのにな。

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グラソービタミンウォーターのPRはすごいですね。上陸時のパーティーや、原宿での期間限定ショップ、コンビニ特設棚などなど。これは銀座でサンプリングしていたのをいただきました。日本のサイトも凝ってます。

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「純水使用。保存料、合成着色料、合成甘味料不使用」このコンセプトが今の時代に良いんでしょうね(この商品自体には食品添加物が使われているのでちょっと違和感ありますが)。この「侵入は断固拒否」ってコピーがすごいですね。アメリカのラベルの直訳なんでしょうか?
見た目がヴィヴィッドだし、ラベルのデザインもすっきり。アメリカのスーパーの棚に並んでいるときは何とも思いませんでしたが、日本で見ると確かにおしゃれな気がしてくるから不思議。どうせなら本家並に多色展開してグラデーションで並べたら綺麗ですね。

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味は、うす甘いジュースというか、スポーツドリンクみたいな感じ。1本で90kcal、結構砂糖は入ってますが、アメリカのドリンクものにしては画期的に低糖。わざわざ「栄養とろう!」「身体に良さそうだから飲んでおこう」と思って手に取る必要は無いですが(そんなに栄養成分入ってる訳じゃ無いからね)、ちょっと甘くて、色が綺麗なもの飲みたいなー、という時は良いかもしれませんね。

◆もう10月!

やっと暑い夏が終わったと思ったら、今日から10月なんですね!雑誌の仕事は12月号も校了、おせちの予約も始まって焦ります。今年の目標、全然達成出来ていません。もう無理かもー!!

そして、秋の食材がどんどん出てきています♪

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伊勢のお友達が蓮台寺柿を送ってくれました。蓮台寺柿は伊勢市の天然記念物に指定されている柿で、県外にはあまり出回ることのない、伊勢市の名物だそうです。生の蓮台寺柿を食べるのは初めて。蓮台寺柿はもとは渋柿で、渋を抜いて出荷されます。熟すほどに甘くトロトロになるそう。今はまだ固くカリッっとしていますが、充分に甘く、私は固い柿も好きなので、どんどん食べてしまいそうなのを自制しています。これで干し柿も作りたいけど、我慢出来るかな…。

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京都に遊びに来てくれたお友達から、テラ・セゾンの「ほろほろり」という、ほろほろ系クッキーのお土産♪白あんが使ってあるせいか、ほろほろながらも、中はしっとり。和味なのも面白いクッキーです。スペインのポルボロンをイメージして作られたお菓子だそう。

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これは韓国に行くお友達にお願いして買ってきてもらった、高麗人参茶。今私のなかで、高麗人参茶ブームなのです。

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ザクロとオミジャのインスタントティーのおまけ。かなり甘く色が綺麗なので、ゼリーにして食べようと思っています♪