安中千絵の食ブログ

You are what you Eat

Archive for 6月, 2009


◆幸せの情景

私にとって幸せの情景は、キッチンにフルーツがいっぱいある光景。甘酸っぱいフルーツの香りがキッチン(うちは狭いのでリビングにも)に満ちて、何とも幸せな気分になれます。

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果物の1日の摂取推奨量は200g。目安としてはりんご1個くらいです。日本人の果物摂取量は、これに届かず、大体110gくらい(平成19年厚労省調べ)。男性が女性より少ない摂取傾向があるようです。私も、クライアントの方のお食事記録を拝見することあるのですが、やっぱり果物を200g食べている方は少ないと感じています。特に若い男性は全く食べていない方も多い。

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「高い」「皮をむいたりするのが面倒」がよく聞く理由です。「高い」かどうかはものの考えようかと思います。ビタミンやミネラル、ポリフェノールなどに富んだ、健康を守ってくれる食品と考えれば、そんなに高くないような気も。
「むくのが面倒」は…、柑橘類には、ムッキーちゃんが断然おすすめ。

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梅雨なのに、全然雨が降らない京都です。毎日お天気が良いので、干しアンズをつくっています。ドライフルーツは、買った方がずっと安いのだけど、やっぱり自家製の方が美味しいように思うので、せっせと干してます。

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飲み残しのワインがあって、桃とオレンジがあって…、これはサングリアにするしかないでしょ?、とサングリアを作りました(赤の方)。手前は飲み残しの白ワインに桃をつけて、桃ワインです。飲み残しのワインも美味しく生まれ変わるのでおすすめ。

◆夏季限定

時期限定の食べもの、「限定」と言われると、食べねばという気になります。

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老松さんの夏柑糖は4月?の販売ですが、京都タカシマヤでは6月に予約限定販売をしていました。「予約限定」なんて書かれていると、もう何だか無意識に予約してしまいます。

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ゼラチンではなく、寒天を使っているので、さらりとした食感です。

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夏蜜柑そのものの香りが涼やか。

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切断面はこんな感じです。さわやかな夏蜜柑の味が夏らしい品。ただ、かなり甘味が強いので、甘めがお好きな方向け。1個1260円(税込)。

もひとつ、京都タカシマヤで期間限定予約だった、先斗町駿河屋さんの水羊羹、竹露(ちくろ)。冷静に考えれば、うちからは、タカシマヤより、駿河屋さんの方が近いのだけど、限定という文字につられてタカシマヤで買ってしまいました。

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こちらからお取り寄せもできるみたいですよ。

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良い意味で、使っている素材それぞれの味、水・小倉・寒天の味がよく感じられるお味です(バラバラに感じられる、という意味ではなく、まとまっているけどそれぞれ素材が分かる味)。

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竹筒に入っているので、青竹の香りがうつっているのも、夏らしい趣があります。2本で715円(税込)。

◆梅コンフィチュールとしば漬け

いつも手作りお野菜を分けてくださる方が、大粒梅を送ってくださいました。

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熟しているもので、コンフィチュールをつくることに。

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まずはたっぷりの水でアク抜き。このボールは直径36センチあるのですが、本当にいつも大活躍。このくらい大きいのが一つあると便利ですよ!

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メープルシロップとグランマニエで、甘味よりやや酸味がたつように仕立てました。酸味が豊かな、アンズのコンフィチュールといった感じの味です。パンやヨーグルトに合わせるだけでなく、豚肉や鴨料理に合わせたり、調味料としても使います。

ところで、送っていただいたお野菜の中にも入っていますが、きゅうりの季節がやっと来ました。私、きゅうり大好きなんですよ。でも、旬野菜以外はなるべく食べないようにしているので、今まさに「待ってました!」という感じで、毎日きゅうり♪きゅうり♪です。

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最近は自家製しば漬けに凝ってます。きゅうりとみょうがを塩もみして水出し→梅酢で下漬け→絞ってから、梅酢+みりん+日本酒+昆布で本漬け。とても簡単だし、自分好みにいくらでも出来るのでおすすめ。お漬けものは自分で作った方が、素材も確かだし、自分好みのものが食べられると思いますよ。

◆おやついろいろ

最近お気に入りのおやつ&京都土産は、関長栄堂さんの手焼きあられです。叔母から教わったのですが、香ばしく自然な味わいが美味しくておすすめ。

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種類がとても多いので、選ぶのも楽しいんですよ。お気に入りは、青のりと山椒。

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京都でしか買えないので、京都土産にもってこいです。

関長栄堂
京都市上京区下立売通 御前通西入突抜町426
TEL:075-841-7184 日休
京都市バスの「丸太町御前通」が最寄り

ところで、京都駅のスバコ2Fの中村藤吉京都駅店のお土産コーナーにある、生茶ゼリイがいつも気になっていたのですが、ようやく買って食べてみました。

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抹茶と焙じ茶。これがザーっと並んでるんだけど、今の季節清涼感たっぷりで見るからに美味しそうなんですよ。

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見た目に違わぬ美味しさです。甘さが控え目でさっぱりしてるのも夏向き。お取り寄せもこちらからできるようです。

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すてきな神戸土産をいただきました。神戸のエストローヤルのマカロンです。

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カラフルなマカロンは、見てるだけで楽しい気持ちになりますよね。マカロンのストラップなんかが大流行したのは、やっぱりこの意匠が最高にファンシーだからだと思います。このマカロン、フワッフワッ、さっくりと軽い食感で、とても美味しかったです。ごちそうさまでした♪

◆お素麺

京都は暑い。暑いです。しかし「6月は冷房をかけない」という己に課した掟があるため、じっと我慢。暑いとき、寒いときは「江戸っ子、江戸っ子、江戸っ子」と唱えると効く、という江戸っ子の友達の口癖を思い出して唱えてみたり。

ツルツルとのどごし涼やかなお素麺が美味しい季節でもあります。

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私は麺類が大好き、とりわけお素麺は大好物なので、一年中食べているのですが、やはりこれからの季節はお素麺が一番美味しく感じられます。常備しているのは一般的なお素麺よりやや細い、白龍と天神。普通のお素麺は、10gあたり90本?100本ですが、白龍は130本、天神は141本。写真は白龍です。ちょっと細めの方が、のどごしが良くて好み。

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以前はこれより更に細い白髪にはまっていたのですが(10gあたり300本)、普通にお素麺として食べるなら白龍くらい太さがある方が美味しい、と思い直したこの頃です(白髪は椀種などの方が向きますね)。
つゆは、昆布+荒削りのかつおと、干し椎茸のもどし汁の半々で、みりん多め、たまり醤油を少し使った濃いめのもの、もしくはかつお出汁+塩+うす口ですまし風に仕立てたものを合わせるのが定番。
そうめんつゆ、非常に簡単に作れるのに、今の時期売り場の棚にたくさん並んでいて、正直ちょっとビックリします。難しく考えず、おみおつけを作るときにでも、いつより多めに出汁を取っておいて、そこに好きなように味を付ければ、簡単に自分好みのつゆが出来ますよ。

◆五味子(オミジャ)茶

更新をサボっていたら、「どこかに行っているのか?」「何かあったのか?」という連絡をいただいてしまいました。数日は本当に更新出来ない状況だったのですが、あとはずっとサボっていただけです。ご心配かけてごめんなさい。
しかし京都は暑い。来週からは雨模様のようですが、今はとにくかく暑い!先日韓国土産でいただいたオミジャ茶をガブガブ飲んでます。

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これがそのオミジャ茶のパッケージ。すごく可愛いですよね。

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中の缶もすごく素敵。このTea Museumの商品、どれも素敵です。

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ところで、オミジャ茶を飲むのは初めて。前にお友達が絶賛お勧めで貸してくれた、「宮」という韓流ドラマの中に登場したお茶なので、「あれだ!」と思い当たりました(私、ドラマや本の内容は忘れても、出てきた食べ物はまず忘れません)。ちなみにそのドラマでは、主人公が白いスカートに、真っ赤なオミジャ茶をこぼしてしまって困るという使われ方でした。

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五味子(オミジャ)は、甘み・酸味・苦み・辛み・塩味の5味が感じられるというのがその名の由来だそう。基本、クランベリー系の甘酸っぱい味ですが、お湯で出すと、苦味がほんのり出ます。水出しすると、あまり苦味は出ません。すっかり気に入って、ここ数日毎日これをガラスポットに水出ししておいて、水分補給してます。あと、ペットボトルのお水に10粒くらい入れておいて水出ししたのを、持ってお出掛けしてます。色も綺麗だし、爽やかな味でおすすめ。漢方では滋養強壮、疲労回復効果があるとされているようですよ。

◆食品サンプル体験教室

食品サンプル大好き。食品サンプルは、触りたくなる派です。先日念願叶ってずっと行きたかった、森野サンプルさんの食品サンプルづくりの体験教室に参加してきました。

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到着後、すぐにサンプル作成開始。体験教室ではパフェをつくるのですが、まずはトッピングするフルーツを選びます。サンプル好きとしては、もうこのあたりから、サンプルにいっぱい触れてクラクラくるほど楽しい。

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パフェのアレンジを大体決めます。出来るだけ多くのフルーツを乗せたくて、最初かなり欲張りましたが、クリームが入るスペースがあるので全部のせるのはちょっと無理だと思い、いくつか諦めました。

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ソースを選んでから、クリームを絞ります。絞りは手伝ってくださるので上手に出来ます。クリームはビニール製だそう。

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私はチョコレートソースをチョイス。ほかに、メロン、いちご、ブルーベリー色のソースが選べます。

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ベースにフルーツを盛り込みます。手前が私、奥ふたつは従姉妹たちの作品。どれも美味しそーーー。もうここまででも大満足。

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トッピングソースをかけてもらいます。難しい作業は全部、やっていただけるので、みんな出来の良い作品を持って帰れます。自分でやってどのくらいの出来になるのか見てみたい気もするけど。

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これにニスを塗って出来上がりーーー♪可愛いーーーーー。

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この他、いろいろな食品サンプルの作り方のお話を伺ったりして、とても楽しかったです。食品サンプルって日本発の文化なんですよね。アジア以外にはあまりウケないといわれてきたけど、私はマンガ同様、食品サンプルは世界的に広がるポテンシャルがあると思っているのですが、どうなるでしょう。

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◆たこ焼きパーティー

大阪の叔父の家で、たこ焼きパーティーしてきました♪ 私は、たこ焼きはお店のものしか食べたことが無く、家庭でつくるのを見るのは初めて。

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大阪出身の叔母や従姉妹たちは、おうちたこ焼きはお手のもの。その話を羨ましく聞いていたので、「食べさせて?」とお願いしていたのです。

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お好み焼きより、ずっとゆるい、もんじゃくらいのシャバめに溶いた、たこ焼きのタネをたっぷり型に流します。

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タコを入れて、揚げ玉、紅生姜、青ねぎをトッピング。

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こんな感じで、しばし火が入るのを待ちます。

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最初はざっくり半返しくらいにして、火が入ってきたらコロコロするそう。

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真剣にみんなでコロコロ中。

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黄金色になったら出来上がり。

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家庭でつくるたこ焼きは、出来たてなので、外側パリパリ、中はとろり(激熱なので注意!)。あっさりしていて小ぶりなので、たくさん食べられます。

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お出汁とトロトロといただくのも、また違った味わいで美味しい。この他途中からチーズを入れて、違った味を楽しめたりするのも、おうちたこ焼きならでは。外国の方をおもてなしするのにも、すごく盛り上がりそう。あと、たこ焼き以外も、カステラやワッフルのタネで、中にチョコレートなんか入れて焼いても良さそうですよね。

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そしてなんと、おうちたこ焼きセット一式を、お土産にもらって帰ってきました。楽しかったー♪ これからしばらく、おうちたこ焼きに嵌りそうです。

◆剣先イカの活きづくり

京都タカシマヤでは9日まで、築地中島水産の大感謝祭というのが行われていて、とれたて産地直送の新鮮魚介が販売されています。その告知チラシを見たときから、佐賀呼子から空輸される「活き剣先イカ」を買おうと心に決めていました。イカの活きづくり、なかなか食べられないですよね。以前アオリイカの活きづくりが食べたい一心で、東京から北陸まで出掛けたことがあるのだけど、家でイカの活きづくりが食べられるなんて夢のよう。

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海水パックに詰められて、我家にやってきた剣先イカ。タロウと命名して束の間うちのペットに。写真だと分かりませんが、すごく元気で動きまわっていました。

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ボールに放すと、怒りのあまりか?タロウが真っ赤に。ごめんよーーー。

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出来るだけ素早く、色が透明なうちにと、焦りながら捌いて、お刺身でいただきました。やはり素晴らしく新鮮で美味しかったです。
残酷と思われるかも知れませんが、人が締めようが自分が締めようが、何かの命をいただかないと生きていけないので、私は割り切ってます。出来るだけ苦しみ少ないように締めて、美味しく全部いただくのがモットー。もちろん最初からこうだった訳でなく、フランス料理を勉強していたころ、鶏をさんざん捌いたり、生きたオマールにそのまま包丁入れたりしているうちに、徐々に平気になったんですけどね。

◆6月

6月到来。6月は梅を筆頭に、仕込みたい食材がわっと出てくる季節。

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これは無茶々園から取り寄せた、農薬・化学肥料・除草剤不使用で栽培している梅。品種は紅さしかな?

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左は、例のはちみつで梅酒に、右はメープルシロップとお酢で、メープル梅サワーにします。これはまだ第一弾。まだまだこれから小梅でもいろいろと仕込む予定。

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青山椒は、ちりめん山椒と、佃煮に。枝から実をもぐのが手間なんですよね。

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京都産の唐辛子を天日干し中。あとまだ、アンチョビ作りなどなど、6月は大忙しです。