安中千絵の食ブログ

You are what you Eat

Archive for 5月, 2009


◆プルーン

お友達に紹介されて以来、すっかり気に入っているヤスエさんのプルーン。たくさん取り寄せています。

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オレゴンのプルーンは大粒で肉厚。そのプルーンを国内加工しているそう。仕上げにお酢を使っているのが特徴的で、酸味があってしっとりジューシーな食感。

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ちょっとね、お酢の酸味がクセになります。

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保存料を使っていないのが嬉しい。クリームチーズと合わせるのがお勧めの食べ方のよう。私はそのままおやつに食べてます。1袋1000円。

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もうひとつ、うちの定番プルーンは千疋屋さんのオレゴンプルーン。

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どっしり大きく肉厚なプルーンで、粒の選別はさすが千疋屋さん。これは紅茶に入れてふやかして食べるのが好き。この紅茶でやわらくしたプルーン、ケーキに焼き込んでも美味しくておすすめです。

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◆紫野和久傳さんの老舗弁当

久しぶりの老舗弁当です。意外とご飯どきに新幹線に乗ることが少ないので、ここのところ食べていませんでした。

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鯛ちらしと迷って、今回はお弁当にしました。

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売り場には、食品表示が見えるように置いてあるので助かります。何が入っているか分かりますものね。

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上品なお出汁がたっぷりしみたおかずが、色とりどり入っています。味も薄味だし、お野菜が多いので飽きずに最後まで食べられます。

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鯛寿司が一つ入っているのも嬉しい♪ 一品一品、じっくり美味しさを味わいながらいただきました。3150円也。老舗弁当くわしい情報はこちら

◆包丁研ぎ

有次さんの、包丁研ぎ教室に行って来ました。これまで、「間違ってるだろうなー」と思いながら、あやふやな感じで研いでいたのですが、やっぱり大分間違っていました(苦笑)。軽やかにスルスルと研ぐ方法を教えていただけて感激。更に驚いたことに講習料が無料でビックリしました(お土産までいただいてしまった)!

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包丁の研ぎ方を教えていただけたことは、もちろん今後の人生にとって大収穫なのですが、素晴らしかったのは、お道具に対する気持ちを教えていただけたこと。包丁に「今日もありがとう。包丁さんのおかげで美味しいお料理今日も作れました」と話しかけながら、ピカピカにお手入れしてあげるというお話に感動。これまで、包丁研ぎは自信が無いのも手伝って、しぶしぶ行っていたのですが、これからは包丁との楽しい対話の時間になりそうです。短い期間ですがプロの厨房にいたことがあるのだけど、一流のプロの厨房って、本当に道具(も作業場も)、手入れが行き届いていて綺麗なんですよ。お道具に感謝して、綺麗に手入れすることもまた、美味しいお料理を作る絶対条件なんだということを、改めて思い出しました。

有次 包丁研ぎ教室インフォメーション

◆Mapleクッキング

仕事の話はあまり書かないことにしているのですが、もはや仕事を離れて、大ファンのメープルシロップのはなし。ずっとずっと書こうと思っていて、思い入れが強すぎてなかなか書けずここまで来てしまいました。カナダ、ケベックメープル製品生産者協会のお仕事を縁あってお手伝いさせていただいているのですが、知れば知るほどメープル製品に惹かれています。仕事に関係なく、もう単なる一ファン。農薬を使わず、生態系を守った森から生まれる自然の恵みで、100%オールナチュラル。更に、カリウムやカルシウム、マグネシウムなどミネラルが豊富という成分も素晴らしい。

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メープルシロップは5種類のグレードに分かれているのですが、一般に手に入れやすいものは、上の写真の4種類。左(色のクリアな方から)、エキストラライト、ライト、ミディアム、アンバーです。一番日本で手に入れやすいのはミディアムかな。色がクリアになるほど、味わいが繊細なので、そのままヨーグルトやサラダドレッシングに使ったり(私は土佐酢にも使います)、色の濃いものはコクがあるので、煮物に使ったりと使い分けるのがおすすめ。パンケーキやフレンチトーストにかける、くらいの使い方が多いと思うのですが、お料理にもとても合って、味に奥行きが出るので、是非パントリーでカピカピにさせているメープルシロップをもっとお料理に使ってみてください。本当におすすめです。

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これは先日作った、スペアリブの黒酢メープル煮。スペアリブを、フライパンでざっと焼いて油を落としたら、水・黒酢・酒・醤油・メープル(お好みでニンニクやしょうが)の調味液で、スペアリブが骨からほろりとはがれるくらいまでコトコト煮るだけ。メープルの良さは、非常に上品でやわらかな甘味に仕上がるところ。レシピのお砂糖や、みりんなどをメープルに置き換えると、ちょっと品が良くてお料理上手な感じの味になりますよ。

◆保津川下り

ゴールデンウィークは京都でのんびり。保津川下りに行って来ました。

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慶長11年からだそうですから、もう400年もある水路なんですね。山間の緑が美しく、水も綺麗に澄んでいます。

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今の時期は藤と新緑がきれい。様々な緑色の間にぽつぽつ藤色が混ざります。

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こんな感じでまとまって咲いている場所も多くてきれい。

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まわりの木の形と同じように花がついた藤も。

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ときどき小さな急流?のようなところもあります。でも全体的に非常に穏やかな航路。もっと激流などがあってザッパーンと川を下るのかと思っていましたが、ゆるゆるのんびりの川下りです。

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ほんとうに水が綺麗。一番深い水深が15mだったかな。岩場が多くて、座礁しないように漕いでゆくのはかなり技術がいりそうです。

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新緑のもみじが目にしみる美しさ。秋の紅葉も素晴らしいでしょうね。

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途中、トロッコ電車も見えたり。トロッコ電車+川下りのセットがお得みたい。

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ゆるゆると1時間半くらいかけての川下りですが、最後の20分くらいで突然売店船が近付いてきて、ピッタリこちらの船にくっつきます。

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で、ジュウジュウと真横でイカが焼かれたりします。

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みたらし団子も焼かれます。

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やっぱり買ってしまいます。げそ焼き300円也。

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そうこうしているうちに、終点嵐山の渡月橋に到着。また別の季節に乗りたいな。

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天龍寺入り口のさつきも綺麗でした。

保津川下りインフォメーション

◆Amebaピグ

Amebaのピグを最近はじめました。

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自分で顔などが作れます。実物の百万倍可愛いのだけど、一応似せて作ったつもり。ちなみに夫はこれ見て吹いてたので、そこそこ似てるのかな。

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食べもののある場所にやっぱり出掛けたくなります。左は酒場なんですよ。右は浅草寺。見えにくいけど、ちゃんと煙も出てるんですよ。見つけたら遊びにきてくださいね。

◆休日の楽しみ

休日の楽しみ、それはシャンパーニュを開けることです。何日か続けてのんびりできるときなどに開けて休日気分を盛り上げてます。
ゴールデンウィークにももちろん♪

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とはいえ、残念ながら高級シャンパンはなかなか開けられないので、気軽に楽しめるものが中心。最近のお気に入りはPOP。POPピッコロのフルサイズです。さわやかな飲み口で、気軽?に楽しめます。ブルーのボトルも美しくて好き。

お酒を飲まない方には、大変な酒飲みと思われるかもしれませんが、私、下戸の方の気持ち、よく分かります。というのも、30過ぎてから、どういうわけだか非常にお酒に弱くなって、1年余全くお酒を飲めなかった時期があったので。その後、また少しずつ飲めるようになりましたが、以前よりお酒に対しての特別感が強くなったので、今は素晴らしいお料理をいただくときや、楽しい集まりやお祝い、休日や旅行先の楽しみとして嗜むくらい。

ところで、酒は百薬の長といって、「お酒飲む=長生き」みたいなイメージが浸透していますが、心筋梗塞に関してはリスク低下ですが、がんではむしろリスク上昇、長生きに関しては不明というのが現状です。お酒に弱い方が健康のためにと、無理にお酒を飲むことはなさらぬよう。

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シャンパーニュのおとものカプリス・デ・デュー。ダブルクリームなので濃厚です。本格的なチーズ苦手、と思っている方も、サンタンドレやブルソー、カプリス?のようなクリーミーでくせのないチーズはきっと大丈夫だと思いますよ。

◆いただきもの

先日いただいた美味しいもののはなし。東京の学芸大学にある、焼菓子のお店、マッターホーンのバームクーヘンをいただきました。

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しっとりやわらかく、バターがふんわり香る上品なバームクーヘンです。美味しかった?。ご馳走様でした。

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プリンジャム、見かけて気になってたんですよね。いろいろなものに付けてみましたが、やっぱりパン類が一番かな? カスタードとバニラ、キャラメルの味が濃厚で、プリンといえば確かにプリンなんだけど、もっと大人の味で、美味しい♪

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まゆ最中。一口サイズのカラフルな可愛いもなか。ちなみに私の小学生のころのあだ名は「モナカ」です。あんなか=あんこが中に入っているから=モナカというわけ。「あんなかモナカ、あんこのあんパン、アイスクリーム♪」という美味しいそうな囃子歌?までありました。

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本物はもっと小さくて、ほんとうに繭玉みたいな大きさで、ひとくちでパクリといけます。餡の種類がいろいろあって、迷うのも楽しい。どうもありがとう。