◆Hog Island Oyster Company
フェリービルディングにもあるHog Island Oyster Company、有名店なんですね。フェリービルディングに行った日になんとなく入ったお店なのですが、良かったですよ。カウンター席と、テーブル席が少しの小さな店舗です。カウンター席に座ると、目の前で牡蠣を開けるところが見られるので楽しい。

Sweetwater(太平洋) 半ダースとクラム。

アップ。

エシャロットビネガーにコリアンダーが入っていたました。これなかなか良いかも。

クラムチャウダー。作り置きのシチュータイプではなく、注文の度に一つずつ作っていました。フライパンで貝をソテーして、クリームを合わせて、ポロネギ・セロリ・にんじん・ブロックベーコンのスープと合わせるという方式。クリームが濃厚で、貝はふっくら、フレンチ風のクラムチャウダー。自分で作るなら?と色々アイディアが涌きました。

お店の窓からはこんな景色が見えて、いい気分で食事出来ます。

実は次の日も食べに行きました。この日はクラムを半ダース。

牡蠣のシチュー。これも生クリームが濃厚。途中まで快調に食べていましたが、クリームが濃すぎて途中から胃もたれして完食出来ませんでした。クラムチャウダーの方がややあっさりで食べやすいかな。ここのお店は、アメリカンというより、フレンチベース。お味もなかなか良かったのでお勧めです。でも若干料金は高めかな? ワインをグラス1杯と、貝を半ダース、シチュー+チップで50ドルくらい。でもここ、季節の良い時期だったら窓からの眺めも最高だろうから妥当な値段かもしれませんね。










NY州で、知事がObesity Tax (肥満税)の導入を提案しましたね。肥満税は、以前から肥満を招くような食品(ファストフードやソーダ、チップスなど)に課税したらどうかと、アメリカで検討されていましたが、今回は、ダイエットソーダ以外の加糖されている炭酸飲料に15%課税しようというもの。例えば、ダイエットコークは1ドルで普通のコーラは、1.15ドルになるということ。導入すれば4億ドルの税収が見込めるという試算なので、NY州の莫大な赤字を解消する(短期的には税収の増加、長期的には医療費の削減)ひとつの手として考えているよう。牛乳、フルーツジュース、ダイエットソーダ、水には課税しないということですが、どうなんでしょう。
■この課税、もう一つ気になるのは、フルーツジュースは対象にならないこと。果物をとることは健康に有意義なのですが、丸ごと果物を食べるのと違って、ジュースにすると大量に消費できるので、やはり糖分の摂りすぎが気になります。更に、課税されないことで安直に「身体に良い=いくら飲んでもOK」といった意識になると問題。写真の100%オレンジジュースは砂糖添加されていないものですが、240ml中、砂糖は24g(グラニュー糖大さじ2杯)。上の7upと同じ量飲んだら、やはり砂糖の摂取量は60g近くになります(つまり100g中の糖量はさして変わらないということ)。


























