◆SUVACO スバコJR京都伊勢丹
京都駅が更に便利になりました。京都駅南北自由通路(新幹線乗り場のすぐそば)に、13日JR京都伊勢丹が美・快・食をテーマにした空間 ”SUVACO(スバコ)”をオープン。SUVACOは「Superior Variety Concourse」の略で、あと「巣箱」ともかけているそう。新幹線側には、テイクアウト・イーインのお店として、ブルディガラ エクスプレス、米屋のおにぎり屋 菊太屋米穀店などと、グロサリーストアが。
全体的に安全や健康を意識した、女性向きでおしゃれな品揃え。
お弁当類も京都のお料理屋さんのお弁当が揃っています。これからは、時間に追われて新幹線に飛び乗るときでも、ここで気の利いたお弁当や行楽のお供を仕入れられて嬉しい♪


お弁当類だけでなく、お土産向きのグロサリーも豊富。京都の納豆「牛若」ブランドの納豆や調味料類、生鮮食料品もグロサリーコーナーに置いてあります。
京都駅は、JR京都伊勢丹をはじめ、お土産売り場が非常に充実しています。新幹線駅構内にもこのように老舗の名品をずらりと扱うお店が。旅の間お土産買いに奔走しなくとも、最後に駅に寄ればかなりのものは揃いますよ。
日曜日にはなんと「出町ふたば」の豆餅まで構内八条口近くのお土産屋さんで手に入ります!
SUVACO スバコ ジェイアール京都伊勢丹
■テイクアウト・イートイン・カフェ:午前7時−午後11時
※Soup Spoonは午後9時まで
■食料品:午前8時−午後9時
■雑貨:午前10時−午後9時
■ビューティ:午前10時−午後10時
■レストラン:午前11時−午後11時
京都タカシマヤ地下は私の最頻出没エリアです。毎日のように美味しいものはないかとキョロキョロし、うろうろしているので、そろそろ変な人としてタカシマヤの方に覚えられてしまうのではないかと心配。
先日新幹線の中で見た雑誌に紹介されていた「ムッキーちゃん」を、東急ハンズで見かけて半信半疑で購入。これが画期的に皮がむきやすくて感激☆




私は子供のころから、長野で避暑を過ごしていました。なので割と長野の食べ物に親しんでいて、好きな名産品も多くあります。中でも、長野に出掛けたらこの「ゆきげ杏」は必ず買うもののひとつ。これは最近、同じくゆきげ杏ファンの母が買ってきたものです。ゆきげ杏は信州の杏を練って、まわりに砂糖をまぶしたものですが、見た目ほど甘くはなく、ほんのり酸味が利いていて、抹茶によし、お煎茶によし、コーヒーにもよく合います。干しただけの杏も大好きですが、これは手間をかけてある分、1粒で充分心に満足が行き渡るお菓子です。ダイエット中、少しだけお菓子を食べたいときなどにもお勧め。170g、525円。ちょっと安すぎると思います(や、このお値段でこの味というのは素晴らしいことです)。「ゆきげ」は「雪消」のこと。名前も綺麗ですよね。


八坂さんを後に、祇園の商店街を歩いていると人だかりが。見ると大きな日本猫がお店の看板の上に座っていて可愛い!

□とりあえず会場をうろうろ。
□尊敬する大大先輩のステージイベントを拝聴。お仕事をご一緒している方にバッタリお会いしたりしているうちに、関係者の方に会場をご案内いただく幸運に恵まれ、ずうずうしくもご説明いただきならがら会場をグルグル。
一昨年亡くなった祖父が大阪で仕事のあるとき、行きつけだったというお店に伺いました。ちなみにこの看板のグラフィックは祖父の手によるもの。祖父は芸術家だったのですが、お気に入りのお店のロゴデザインなど、興が乗るとやっていた模様。

あわびをシュージュー。








人は食べたものそのものである、ちょっとドキッとする言葉ですよね。私はこの言葉を、学生自体に初めて聞いたのですが、確かにどんな食事をしているか聞けば、その人の生活スタイル、出身地や大事にしている文化等々様々なことが赤裸々になるな?、と非常に衝撃を受けました。実際仕事を始めて、いろいろな方のお食事を見る機会を積むにつれ、その思いは益々深まっています。
京都に来るまで、「関西の人は納豆を食べないらしいから、納豆事情は貧しいに違いない」と思っていました。ところが京都に来てみたら、納豆はどこのスーパーでも何種類も売られていてびっくり。関西の方が納豆を食べるようになったのはここ最近の傾向なんでしょうか?
□京都ブランドで一番種類豊富なのは
