いまどきの九谷焼

徐々に外出する機会も増えてきているのですが、外出って、からだだけでなく、脳にも刺激が強く、以前のようにバリバリ外出するのにからだや脳が慣れるのには、まだ少し時間がかかりそうです。
久しぶりに銀座に出かけたら、刺激的な九谷焼に出会いました!
川合孝知さんという作家さんの作品で、一度目にしたら離れがたく、数点連れて帰ってきました。

ごはん茶碗。九谷焼は大胆ではっきりした色遣いや構図が特徴的な焼物ですが、いまどきの構図はこんなにかわいく進化していたのですね!

夏らしい胡瓜がいっぱいの飯碗ですが、裏を返すと高台の内側にかっぱ!!!

かわいい河童たんがーーーーーー!!ずきゅーーーーーん、ぱたり。→→→購入

もう片一方のお茶碗には、フラミンゴが。

フラミンゴだけでなく、反対側にはカバ!!! 南米かっ!

そしてそして、どうしても素通りできなったのがスイカ。

カブトムシが西瓜の上にちょこんと乗っかっている蓋物。直径5.5センチの小さな珍味入れです。

中を開けると黄肉の西瓜が、、、、。入れた食べものが映えるように黄色になっているのか???

現代の九谷焼、可愛い絵柄のものがたくさんあるようですね。
最近土もの、なかでも備前焼に目覚めて、備前備前と探しているのですが、磁器絵皿もやっぱり素敵で、あれこれ目移りしてしまいます。