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富永直樹―陶板の仕事

2月 15th, 2019 in 食とアート

久しぶりに長崎に行ってきました。長崎県美術館で、2月13日から4月21日まで、祖父富永直樹の陶板を展示していただいています。


ちょうどランタンフェスティバルの期間なので、県美術館にもランタンが。


常設展示室第4室に数十点展示していただいています。祖父は彫刻家でしたが、焼物にも興味があったようで、窯を作って陶板に熱中していた時期があり、その頃の作品が集められています。その多くはお客様にお買い上げいただいたものなので、今回の展示会に際しては、個人蔵の作品を貸していただいての開催になりました。
ご協力をいただいた皆様に厚く御礼申し上げます。私ども家族にとっても、久しぶりに見る作品ばかりで懐かしく、こうしてまとまった展示をしていただけたことに感謝です。



私が一番好きな陶板は、鯛焼き。本物そっくりの小鯛焼きが並ぶ作品です。鯛焼き以外にも魚やカニなどもあります。




この他、風景や花、ネコやキリスト教に影響を受けたものなど、さまざまな陶板が展示されております。額装も素晴らしいので、額装に興味がある方もぜひ。4月21日まで開催されておりますので、長崎にお出かけの際はどうぞお立ち寄りください。


屋上や、1階エントランス、2階にも彫刻の常設もございますので、そちらも併せてご覧いただけると嬉しいです。


バタバタと出かけた長崎ですが、長崎名物ちゃんぽんとミルクセーキはしっかり食べてきました。


長崎のミルクセーキは飲み物ではなく、牛乳、たまご、砂糖を混ぜて凍らせて撹拌したもので、アイスクリンのような味わいの氷菓です。あっさりしていてシンプルな味で美味しいですよ。